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新聞テレビ報道に騙されないように、ネットで真実を追求しましょう! 西へ行く 東へも行く 真ん中を行く   中行(中行庵にて)

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第222巻 マスゴミこそが日本を悪くした実行犯である など

2010 - 03/31 [Wed] - 20:18

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第222巻 マスゴミこそが日本を悪くした実行犯である など  
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マスゴミこそが日本を悪くした実行犯である
後藤ロッキード事件、ライブドア事件、耐震偽装事件、菅谷氏、植草氏の冤罪など数えればキリがないほどの一方的な報道により多くの人が罠に陥れられた。  ここ1年余り続く小沢氏や鳩山首相への攻撃もそうだ。
実際に検察が捜査や逮捕したり、売国奴小泉や官僚らが「良い政策ですよ」と発言したりするのは、国民を洗脳させるためのきっかけ作りであり、これらの売国奴たちもモチロン確信犯ではあるが実行犯はマスゴミである。
渡辺岸井善人の振りをした官僚やマスゴミに「個人情報を独り歩きさせてはいけない」などと言う資格も存在価値もない。
日本の経済や有能な議員、素晴らしい企業、国民を、戦後から今もなお殺し続けている最前線の実行犯はマスゴミである。 昨日はオウム真理教が絡んでいたと見られていた国松元警視庁長官襲撃事件の時効日だったが犯人は見つからず捜査は終わった。オウム真理教を擁護するつもりはサラサラないが、昨日警視庁の青木五郎公安部長が「オウム真理教の信者グループが、組織的に、計画的に敢行したテロであった」と記者会見で断言した。しかし行き当たりばったりの捜査しか出来ず、証拠もないのにオウム真理教の犯罪と確定するのは間違っている。  それこそ小沢氏に対する裏金疑惑で証拠もないのに、嘘垂れ流しで有罪であるがのごとくリークし続けた検察と同じ体質であり、自分たちの捜査や取り調べ、リークが正当だと威張っている。
みのもんた私は手始めにマスゴミこそが一番重い裁きを受けなければならないと思っている。 国民を騙すネタ元の小泉や官僚らはマスゴミの援護がなければ国民を騙し続ける事はできなかったからだ。
みなさんもこれからTVで報道番組を見る時間がもしあれば、よーく政治部部長や社会部部長、女子アナやみのもんたなどの司会者の顔を、あえて見たくはないだろうが穴が開くほど見て下さい。
これらの庶民ではない偽善者が最前線の国民を騙し殺し続けてきた確信犯である事を認識すべきである。
彼ら彼女らは何の罪もないとあなたこそが偽善者になっている間は彼らの思うつぼなのである。


小沢一郎の「政策の原点&予言」と「民主党議員への警鐘」by平野貞夫
小沢一郎第三に小沢幹事長の「政治と金」の説明責任のことだが。昨年以来の問題は、自民党政権が検察と巨大マスコミを使って、政権交代をさせないために演出した政治捜査劇であった。旧体制は小沢一郎が政界にいる限り、復活は不可能として次々と今日でも仕掛けていることを民主党員ならきちんと認識すべきだ。
法的責任を追及できないので、世論をつくって社会的責任を追及しようとしているのだ。小沢氏はいろいろな場で、必要な説明は行っている。
生方当然、裁判が始まるので説明は制約される。それに昨年は総選挙があり、政治資金収支報告の提出や公表の時期で影響を受ける。いくら説明しても、検察やマスコミの主張を認めないと責任を果たしたとはいわれない。この事情を知ってか知らぬか、党内政局に利用しているマスコミ出身3人生方氏、安住淳、小宮山洋子は政治家としての資質に問題がある。


検察の裏金問題も含め、2010年度の行政評価年次計画が固まる
つまり、あんなに「検察の裏金」が騒がれていながら、「裏金問題」には手をつけていなかったとも取れる。今回の調査チームの舵取りは、顧問の郷原信郎氏である。
いよいよ法務省もツメられたと言うことになる。まぁ~、大手マスメディア全社が沈黙(黙殺)をして記事にはしないでいるのであるがw


NYタイムス3月25日付記事「日本のリーダーが官僚の一掃を目指す」マーチン・ファクラー

2010年3月17日、「特捜崩壊」(講談社)の著者であり、産経新聞記者の石塚健司氏へ、フリージャーナリスト岩上安身が単独インタビュー


国松長官狙撃事件の意味とは何だったか。
テレ朝報ステに唖然。松本智津夫の四女の発言垂れ流し。彼女が自分の「物語」を語るのを垂れ流すのは勝手かもしれないが、「長官狙撃はオウムがやったと思う」って、そんな根拠レスの話をあたかも根拠のある話のごとくに流すのはどうなのか。彼女は当時5歳ですよ。

「小沢はずし」の陰謀は大失敗だった(笑)。
山崎日本郵政人事、モラトリアム法案、そして日本郵政改革見直し法案…次々と断行していく亀井静香の政治力は、口先ばかりで、何一つ纏め上げられない前原誠司や仙石由人の政治力とは、雲泥の違いである。政権交代を果たしたとはいえ、民主党政権が、政権党である以上、亀井静香や小沢一郎の政治力に頼らざるを得ないのは当然である。

田中良紹:世界は「民から官」
田中 「資本主義経済が破綻して危機に瀕した時、それを救済出来るのは国家である」と歴史は教えている。「民」に任せれば破綻は拡大する。従って危機の時に「官から民へ」を叫ぶのは歴史に逆行する間抜けな話である。
 騒ぐのは今回と同じで民主主義を知らないのである。しかし自民党にも民主党にもそういう政治家が一杯いる。それが「改革派」を自称する。しかしそれこそ民主主義を壊す存在である事を国民は良く覚えて置いた方が良い。


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第221巻 検察に睨まれた3人が語る"検察改革案" など

2010 - 03/30 [Tue] - 11:36

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第221巻 検察に睨まれた3人が語る"検察改革案" など  
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《動画UP!》三井環×鈴木宗男×堀江貴文:検察に睨まれた3人が語る"検察改革案"





大犯罪、検察は放火犯、大マスコミ、NHK、テレビ、大新聞らは大火災の幇助罪で大罪だ!
 『江戸の大火じゃないが日本を何の利益も、誰も得をしない大騒動、大火災にし、大混乱に陥れたのは特命を受けた検察、そして利権を、記者クラブと言う既得権益を失いたくない為に翼賛的偏向報道をした大マスコミらで彼等は大犯罪人だったのです。』 さぁー、これから彼等を断固、断罪しないと日本はおかしくなるのです。 それをしないと昔、特高、今、検察のように大政翼賛化してモノが自由に言えない、政治家や偉いサンだけでなく一般市民、誰でもが逮捕されたり、言論の封殺、そんな怖い時代になって来るのです。

『特捜崩壊』(植草事件の真相掲示板)
1.若い時に石塚氏も検察リークに乗せられ、誤報記事を書いてしまったことがある。
2.「『田中角栄が罪を認めた』と自白」という誤報を産経が書いたことにより、ロッキード事件で、関係者が追随で自白をする誘導をしてしまったこと。それを産経の手柄として自慢する先輩記者が多くおり、産経にそうした社風があること。
3.社会部には石塚氏のような優秀な記者もいるのだが、記事掲載の際には、政治  部との社内での衝突があり、現行の記事掲載、産経体制になってしまっている。
4.新聞は速報性を優先するTVのようなメディアであるから、事件をじっくりと検証
  するメディアとしては適していない。
5.可視化、大衆の目に晒されるという文化は今でも検察に全く存在しない。
6.新人記者の頃から感じていたように、検察庁内は傲慢な雰囲気に溢れている。


大阪村木裁判第16回公判【江川紹子氏・竹中ナミ氏のツイッターまとめ:國井検事証言に矛盾】

中井議員は、街歩いちゃいけないのか? : 日テレの洗脳バラエティーみてると、常識が通じなくなる

カレル・ヴァン・ウォルフレン(鈴木主税訳)人間を幸福にしない日本というシステム
民主主義に隠された官僚独裁主義

鳩山首相の会見オープン化は歴史的な快挙である。

朝日新聞が伝えなかったこと-2010年3月26日官邸会見
特に今現在開いてないなかで、検察ですね、検察の会見が開いていない、 特に検察庁と官房長官の会見が開いていないが それから今回はせっかく総理開けていただいたのに、官房長官の会見がまだオープンになっておりません。特にその二つも含めてですね、総理のお考えを伺えればと思います。

検察も、早く記者会見をオープンに! aika2711
    ∬(`・ω・´)∬/   今日お昼の番組で
    <(   )     勝谷さんが「記者クラブ開放」に
    /     \    ついて発言しようとした途端
      II II      その発言を遮った
               読売テレビ辛坊氏。。。

辛抱      この番組は東京では放送されて
      いませんが。。。
      他の地域では
      このシーンをご覧になった方も
      大勢いらっしゃったことでしょう。。

              とにかく
              このように日テレ、読売新聞はじめ
              朝日新聞などの4大マスコミ系列は
              自分達の既得権益を剥奪されることに
              大反対です。。。

              総理官邸や中央省庁、それに。。
              各都道府県の記者クラブの
              部屋代、電話代、コピー代、新聞代まで
              国や県もちだとは。。。

              記者クラブを
              何が何でも
              必死に守ろうとするマスコミが
              なりふり構わず民主党タタキをする
              意味が。。。
              分かりますね。。。

              総理の記者会見フルオープンは
              国民にとって
              素晴らしい出来事でした!

              今後は
              検察庁、警察庁も是非。。。

              これらがもう少し早く
              フリーの記者達にも
              開放されていたら。。。
              小沢氏の
              大久保、石川秘書さん達の
              逮捕もなかったかも
              しれません。。

              それに。。
              郵便不正事件の
              村木元郵便局長も。。。

              閉ざされた検察では
              冤罪作りの巣窟に
              なってしまいます。。。

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第220巻 菅谷さんを犯人にでっちあげた関係者とは? など

2010 - 03/29 [Mon] - 16:27

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第220巻 菅谷さんを犯人にでっちあげた関係者とは? など   
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菅谷さんを犯人にでっちあげた関係者と久間三千年さんを死刑にした関係者とは誰なのか?(杉並からの情報発信です)
【オムニバス】「足利事件」「飯塚事件」で犯人をでっちあげた関係者とは誰なのか?

検察庁「足利事件」の菅谷さんはついに無罪判決を勝ち取りました。これは単なる「冤罪」事件ではなく「国家権力」による「司法犯罪」だと思います。
日本では起訴された容疑者の99.8%が有罪となる世界に類のない「検察・裁判所一体司法」であり、警察、検察、裁判所の最終利害は一致しているのです
無実の人間がいくら無実を訴えたとしても、一度彼らが敷いた路線を覆すことは不可能なのです。
▼「足利事件」で菅谷さんを犯人にでっちあげた関係者
① 誤認逮捕し自白を強要した栃木県警担当刑事:
  橋本文夫刑事(警視に昇進)、芳村武夫刑事(警視に昇進)、寺崎巡査部長、茂串清警部補、手塚一郎警部補、福島康敏県警技官など
② 誤ったDNA鑑定結果を出して有罪判決を引き出した警察庁科学警察研究所の担当官:向山明孝氏、坂井活子氏
③ 自白強要した栃木地検の検事:森川検事(現在公証人役場公証人)
④ 一審の精神鑑定で菅家さんが代償性小児性愛者であると証言した精神科医:福島章上智大教授
⑤1993年に無期懲役の判決を出した宇都宮地方裁判所裁判官:?(知っていたらお知らせください)
⑥1996年に控訴を棄却した東京高等裁判所裁判官:高木俊夫裁判長
⑦2000年に菅家さんの無期懲役刑を確定させた最高裁第二小法廷裁判官:亀山継夫氏裁判長、北川弘治裁判官
⑧「再審請求」を5年間も放置したあげく却下した宇都宮地裁判事:池本寿美子裁判官 (現在宇都宮地方裁判所部総括、宇都宮家庭裁判所部総括)
⑨「推定有罪」報道を繰り返し菅谷さんを「犯人」に仕立てたマスコミ:ほとんどすべての大手マスコミ(詳しい検証が必要)
<この日の朝、読売・朝日・毎日3紙が、朝刊の全国版に大きく「DNA鑑定一致。容疑者事情聴取」と先行報道。地元紙の下野新聞や、東京新聞、産経新聞等には事前に情報が伝わらなかった。また上記3大紙でも地元記者には同様に情報が伝わらなかった。警察庁が情報を特定の報道機関にリークしたとしか考えられない。>


足利事件の本質から目をそむけるマスコミ
渡辺岸井後藤星浩2
小沢氏への謝罪はまだなのか!
昨年から数えただけで西松事件ー郵便不正事件ー陸山会事件ー北教組事件と、連発して検察による 恣意的な捜査と起訴が行われているのだ。
これは足利事件での教訓以上に 公判の誤判よりも 前段階の捜査が国民への恣意的な「デッチアゲ」逮捕、起訴へ結びついており、さらに悪質化していると思うしかない事に注目しなければならない。
反省すべきは裁判所だけではないのだ。強引な捜査を行う検察、それを検証せずに報道して検察を支援するかのようなマスコミ。事態は足利事件当時よりも市民にとって悪くなっているのである。それはマスコミが より一層、検察寄りに傾斜し、市民と遠い存在になっているからだ。


ライブドア事件とは?ホリエモンに強制執行
特捜検察旧経営陣は何人もいるのに、堀江氏だけに強制執行が入ったのか?
最近、メディアに顔を出すようになってきた堀江氏を、陥れようとする国策なのであろうか。
「堀江氏が狙い撃ちにされたとしかいいようがない」という上杉氏の言葉通りだと思った。そして、一番考えなくてはならないのが、「推定無罪」の原則が、全く機能していないことである。
 山口氏は、日本には「推定無罪」などないと思った方がいいと言うが、それでは法治国家といえない。検察庁や国税庁のおカミに対しては、国民の中に、絶対的な信頼が浸透しているところがあるからではないだろうか。検察だって間違いを起こすということは、数々のえん罪事件を見ていると明らかなはずなのだが。逮捕されたら、すぐに犯人扱いされる風潮は、マスメディアの責任もあるという。
 そう、権力の暴走を止めるのが、本来のジャーナリズムの役割なのだ。それが、いつしか、権力と一体となり、「官報複合体」、「悪徳のペンタゴン」となってしまうのであろう。


執行部批判の閣僚らけん制=「与党議員たる認識甘い」-小沢民主幹事長
小沢一郎2同時に、「懸命に力を合わせて約束したことを実行していかなければならない」と述べて、結束の必要性を強調。国会に関しても「(政権が)代わったばかりなので、多少ちぐはぐなことがある。長い目で見ていただきたい」と述べた。
子供みたいな行動や言動する内閣や党に与党としての自覚がないと誰か言って欲しいと思ってたらやはりこの人が言った。小沢氏とその他が大人と子供の差があるわ
 

予算実行で政権浮揚 金沢で民主・小沢幹事長 「まだ船出したばかり」
小沢氏は「政治も財政も行政も自公政権がむちゃくちゃにした。魔法使いじゃないから、いっぺんに完全に変えることはできない」と強調。「まだ船出したばかりで国民との約束がすべて果たせたわけではないが、国民のための政治をしようと頑張っていることは認めてほしい」と理解を求めた。
 また、「これから本当の改革をしなければいけない。霞が関を変えるには強い政治力が必要だ。ものすごい抵抗で、国民の圧倒的な支持があって初めて可能になる」と、


純粋な主権者の我々は民主党や民主党小沢幹事長を無利益でも支援しているが~~~。
この既得権益擁護集団の真の姿の正体がその反動的な偽善報道・広報に対して、かえって疑念・不信感が浮かび上がりことによって、国民の面前に、明確となって現れ始めてきている。その欺瞞的な広報の効果が反作用・逆転反応として、日本社会の国民の声となって、出現し。拡大され始めてきている。
1.今までの無責任さを放置して、反省もせず、偽善的な既得権益擁護を保守しようとする自民・公明等議員。
2.検察庁の既得権益擁護の司法権力集団の不当的・偏向的な捜査体質の検察官僚。
3.各新聞やTV等のコメンテーター。
4.民主党内の反動勢力の議員各位


小沢 角さんの真実と3文検察新聞テレビ
ようは封建身分制度の税金ぼったくり、逮捕ぼったくりの、検察、新聞テレビ権力側に、敢然と一般民衆側に立った政治グループが、世界標準をかかげた政治グループが田中角栄とその流れを汲んだ小沢一郎の関係である。

中井国家公安委員長 スキャンダルは自民党が仕掛けた“時限爆弾”か!?「身体検査」の内調トップが交代 
自民党の子飼いみたいな警察官僚が、政権中枢の情報を預かる内調トップに今も就いていることに驚く。情報が自民党に筒抜けだったかもしれないのだ。

飯島勲元秘書官の陰謀が明るみに....?!

政治評論家・森田実は、何故、自爆するのか?

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第219巻 新聞テレビからネットへ、メディア交代の時代 など

2010 - 03/28 [Sun] - 09:17

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


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いきなり「辞めろ」と言われた平野官房長官の赤っ恥首相会見をオープンにしたら…ネットメディア記者から痛烈パンチ

官邸が開かれた日-鳩山首相がオープン記者会見
内閣のガン細胞平野官房長官を早急に切除せよ
平野 筆者は官邸の調整能力のなさを指摘した。普天間、郵政などをめぐって鳩山内閣が迷走するのは、官邸が機能していないからだ。「個人の能力を超えたことを平野官房長官に求めるのは酷だし、国民にとってはもっと悲劇だ。平野官房長官をチェンジすることは選択枝にないのか?」と首相に質した。
 官邸との慣れ合いの上に立つ記者クラブの質問はまどろっこしくて仕方がなかった。これでは国民に真実を覆い隠すようなものだ。記者クラブの弊害である。官房長官に対する個人攻撃のような質問はしたくなかったが、筆者はあえて問うた。慣れ合いの枠を壊さなければ、ジャーナリストによる「記者会見」とは呼べないからだ。
 中堅の民主党議員によれば、記者会見の開放をめぐって大メディアから平野官房長官に圧力があった。「記者会見をオープン化すると内閣記者会として鳩山政権には協力できない」と。
 平野氏は「今は内閣記者会と戦争をするわけには行かない」として記者会見を閉ざすことを決めたのだった。

 ネットの普及などにより国民の多くは「官製・横並びの記者クラブ発ニュース」の胡散臭さに気付き始めている。それでも記者クラブという既得権益にしがみつく大メディアは、環境の変化についてゆけず死滅したマンモスを思い起こさせる。
 大新聞やテレビの記者たちには、そうした自覚などないのだろう。朝日新聞の記者は「そもそも記者会見は内閣記者会の主催という経緯がある」とこだわった。記者クラブの中でも最も権威的と言われる内閣記者会の威厳を誇示して首相やその周辺にクギを刺したつもりなのだろう。時代錯誤も甚だしく滑稽でさえあった。
 2010年3月26日、首相官邸での総理記者会見にネットメディアやフリーの記者18名が初めて参加した。フルオープン化に向けて第一歩は記された。


平野官房長官に告ぐ
あなたが官房長官であることが民主党の支持率低下に大きく影響している。清く辞任してもっと有能な人へ座を明渡すべきです。その理由は極めて簡単至極
1.省庁間および閣僚間の調整と言う本来の職務を果たし切れていない。
    これだけでも官房長官失格に値する。
2.普天間問題における対沖縄の処理がまず過ぎる。
3.首相との情報交換が円滑でなく 官房長官の独走が過ぎる。
4.記者クラブ開放に着手しない怠慢
5.内閣官房機密費の公開と自民党が持ち去った金額の追求を
  やろうとしない疑惑。
6.自信の不勉強、特に国政に関する法律を理解していない節がある。
これでは内閣の要と言う職責どころか議員としての資質さえ疑わしい。
国の為と思って首相へ辞表を出すべきだと思う。


首相の記者会見開放ようやく実現 (永田町異聞)
永田町異聞この日の会見で、鳩山首相は「こう言ってはいけないかもしれないが、ぶら下がりという慣習的な会見よりも、今後は、もっと多くの皆様方に開かれた記者会見を数多く開かせてもらったほうがよいのではないかと考えている」と述べた。

【第1回オープン 鳩山首相 記者会見(質疑応答編)】

ニュースの深層 2010年 3/23(火)
「マスメディアと表現の自由」 #2/5~#5/5






動画UP!》三井環×鈴木宗男×堀江貴文:検察に睨まれた3人が語る"検察改革案"
三井環

足利事件で貴重な人生を警察・検察・裁判官に破壊された菅家さんの再審公判で無罪。しかし、人の人生破壊した奴らは何の責任もないノホホン人生

TBSラジオ「アクセス」の調査では「生方氏の一連の行動を支持しない」が7割 【テレ朝では「生方氏辞任に問題あり」が7割】
小沢幹事長が辞任すべきかどうかについて、「テレビ・新聞」と「ラジオ・ネット」で調査結果が逆転する現象が取りざたされたことがありますが、今回も同様の現象が現れたと見ることもできると思います。

ダム工事:「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)
みんな知っている極悪人の元秘書を今ごろ取材した犯罪報道機関=毎日新聞は何を企んでいるのか!
鈴木宗男氏談
そこでみなさん、これだけは覚えていてください。
西松の政治団体から小沢さんの政治団体に献金がいく枠組みを作ったのは高橋嘉信と云う、大久保さんの前の秘書ですよ。
この人、小沢さんのおかげで国会議員1期やってますよ。
ところが国会議員になってから増長しちゃって、後援者からも「これはダメだ、小沢さん斬らんといかん」といって斬られた人ですよ。
この男がいま何をやっているかというと、自民党岩手県の選挙区支部の支部長。第4区選挙区と云えば、小沢さんの選挙区ですよ。
ここでみなさん、ドロドロとしたものを感じませんか?(大笑)
(報道では)大久保さんが何かしらゼネコン影響力をもっているようなことを云っているが、秘書仲間でも永田町でも、そんな話はない。前任者の高橋が枠をつくって、高橋が傲慢で不遜な男であった、というのがもっぱらの話ですよ。(笑)


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第218巻 官邸会見開放で出鱈目報道が不可能に など 

2010 - 03/27 [Sat] - 12:29

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第218巻 官邸会見開放で5大マスゴミの出鱈目報道が不可能に など   
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鳩山内閣総理大臣記者会見
【官を開く、国を開くそして未来を開く】

鳩山上杉さんや神保さんの質問がぎりぎりNHKで生中継されてました。時代が動いている感じがしてとても興奮しました。
これほど冤罪と思しき事件が続く中、何故か参考人聴取を含む取調べの全面可視化への意欲に欠ける鳩山政権。今後、引き続きこの点に注目しています。


《録画放送中!》上杉隆・川村昌代・神保哲生・岩上安身:鳩山首相記者会見終了直後のインタビューを放送中!
記者クラブに所属しないジャーナリストにとっては、"2010.3.26"は日本のジャーナリズムがようやく世界基準に近づいたことで、永遠に記憶されるであろう革命的な日となに違いない。
しかし、参加にあたっての審査の不透明さや手続きの煩雑さがすでに多くのジャーナリストから批判されており、今後も継続的にウォッチしていく必要がある。


【kantei】(不十分ながら官邸会見が開放になったようで、5大マスゴミの出鱈目報道が不可能になりました)
明治時代から続いてきた記者クラブ制度廃止が近くなって来た。この記者クラブ制度廃止で長野県知事時代の田中康夫がマスコミから総攻撃を受けた。やっと官報=自民党広報=マスコミ=大本営発表が終わる時代に・・・
でも、クロスオーナーシップ廃止法問題と再販制度が残っている。政治的に保護されてきたマスコミを競争型社会に叩き出せ


首相会見オープン化、ネットメディア参加認める
自民党政権下では、考えられなかった事だ。誰も、オープン化の意思も、意味も頭には無かっただろう。
サンケイの記事によると、自分達 ”記者クラブ” がフリーランス達にも、会見の門戸を開いてやったと言うような記事になっている。


「まるで個人的な恨みでもあるのだろうかと首を傾げたくなる」新聞の小沢報道で(ウォルフレン論文より)「マスコミ&日米関係」編
渡辺岸井後藤星浩2
小沢氏への謝罪はまだなのか!
新聞の記事訂正とは、どういうことを意味するの?
もうすっかりメディアは過去のことにしてしまっているが、小沢一郎の秘書だった石川知裕衆議院議員の逮捕の際、手帳問題というのがあった(それについてのエントリーはこちら)。
しかしこれは誤報で、読売と日経は「記事と見出しの当該部分を取り消します」との訂正をひっそりとだが、翌日の新聞に掲載せざるを得なかった。
縮刷版では何も訂正されていないし、取り消されていない。


「国務大臣は国務に専念を」 by小沢一郎。
小沢一郎2小沢の政治理念に取って代わるものが反小沢にはない」(渡辺乾介著作より)実に不毛な小沢VS反小沢の対立とは、小沢が政治理念で先手を取り、後手に回った反小沢が、小沢を封じ込めることを目的化してきたことによって生まれた政治病理なのである。




鳩山政権は「革命政権」としての初心に戻るべき
明治維新の志士や、その後の日本を支えてきた政治家の、命を賭して、この国を守りたいという気概を、再認識して、自分の言葉で改革の意志を語るべきではないだろうか。そして、実際に、それを行動に移すこと。
なぜ鳩山政権が支持率が高かったかといえば、改革政権であるからであろう。

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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