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第229巻 東京新聞が社説で東京地検特捜部を批判! など 

2010 - 04/07 [Wed] - 16:23

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第229巻 東京新聞が社説で東京地検特捜部を批判! など  
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東京新聞が社説で東京地検特捜部を批判!
検察庁 本日からはじまる新聞週間を前に、東京新聞が4日付の社説で、東京地検特捜部による陸山会事件の捜査に疑問を呈したことが話題となっている。
 社説では、ことし1月に政治資金規正法違反の疑いで石川知裕議員が逮捕されたことについて「現職衆院議員を逮捕して罰するほどの悪質性があるかどうかは疑問」と述べ、一連の報道に対する読者からの批判についても「憲法が報道機関に期待する権力監視の重大な役割を検察に対しても果たしているかの問いかけであり、不信でもありました」と自省をこめて語っている。新聞社の社説がここまで踏み込んだ特捜部批判をすることは異例。


 歴史と時代の転換期。厳しいメディア批判ですが、それでも権力の監視と未来への提言がわたしたちの任務-が六日からの新聞週間を迎えての感慨です。
 メディアにとってことし最大の事件は、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる検察捜査とこれを報道した新聞やテレビへの世論の激しい反発と批判でした。
 これまでの検察への批判といえば、「眠れる検察」や「悪い奴(やつ)ほどよく眠らせる」拱手傍観(きょうしゅぼうかん)への冷笑や落胆で、政権与党最大の実力者の疑惑追及に拍手でなく反発が起こったのは前代未聞でした。
◆検察もメディアも同罪
 国民が自らの手で誕生させた新政権への思い入れは深く、検察捜査に官の組織的抵抗や民主党潰(つぶ)しの疑惑を抱いたからでしょう。マスコミも一蓮托生(いちれんたくしょう)とみなされたようでした。
 憲法は新聞などの報道機関を特別な存在と認めてきました。権力者が恣意(しい)的な権力行使をしないように監視・抑制したり国民の知る権利に奉仕することを報道の重要な役割と認定し、国家公務員の守秘義務と戦い、秘密を明かすよう説得することを違法とはしませんでした。公務員への根気強く執拗(しつよう)な取材も、新聞記者が取材源秘匿のために法廷で証言拒否することも正当とするなどの判例も積み重ねられました。
 小沢幹事長の事件でのメディア批判は、憲法が報道機関に期待する権力監視の重大な役割を検察に対しても果たしているかの問いかけであり、不信でもありました。
 民主主義国家での検察は、国民から負託された権力の行使には、適法で公正かつ公平でなければならないのは当然ですが、ことに特捜部捜査では公正さや公平さを疑われてすらならないとされます。
◆情報操作の危険の自覚
 国民から期待されてきたのは「巨悪の剔抉(てっけつ)」で、そのためには絶対的正義でなければならず、政治権力と切り結ぶには世論の支持が不可欠でもあるからです。
 この点で今回の小沢事件は、強制捜査のタイミングや政治資金規正法違反での現職国会議員の身柄拘束などで釈然としないものを残したことを否定できません。
 確かに政治資金規正法は罰則が禁固五年以下で、形式的とも軽微な法律ともいえません。しかし、核心の陸山会の四億円の土地購入資金が小沢幹事長の記者会見での説明通りの家族名義の私的資金だったとしたら、現職衆院議員を逮捕して罰するほどの悪質性があるかどうかは疑問です。
 購入資金のなかにゼネコンからの裏献金や水谷建設役員が供述したとされる一億円のヤミ献金が混じっていてこそ特捜部捜査の公正、公平の大義が保てるというものです。メディアに公判を検証する義務が残りました。
 検察からの情報入手が至難なのは今も昔も変わらないようです。早朝から深夜、未明までの熱心で執拗な取材も報われることは少ないようです。それゆえに検察と一体とならないと情報が取れなかったり、当局の情報操作に乗ってしまう危険をはらみます。
 もともと警察や検察の事件報道は当局の捜査情報に多くを依存しますから当局が描く事件の構図や筋書きに影響される宿命を免れません。「新聞は当局の情報操作に手を貸している」との批判を必ずしも一蹴(いっしゅう)できない理由です。
 権力との関係で新聞の敗北の歴史は少なくありません。情報操作の危険性を自覚しつつ、取材力を磨き、見識を高めていくしかありません。それが汲(く)むべき教訓でしょう。わたしたちは何より読者に情報の「真実」を伝えなければならないからです。


Re: 東京新聞が社説で東京地検特捜部を批判
千葉国松長官の狙撃犯も検察の思い込み捜査で、オームを犯人と特定していたが証拠がなく時効となってしまった。それなのに、検察トップはオームが長官を狙撃したのは間違いないと断定会見したのは、法律違反どころか憲法違反の可能性があり、この検察トップを懲戒免職にすべきと考える。
小沢の捜査でも従来は検察は政治に影響を与えないよう、かつ地道な捜査活動から、証拠を積み上げて、政治家トップを逮捕する手順を踏んできた。今回の小沢の捜査は、いきなり小沢秘書及び小沢への事情聴取とトップ型となり、あまりにも乱暴な捜査であった。政治家を逮捕するには、以下の証拠が必要となる。
特捜検察1)職務権限があるか?
2)政治家の関与を示す証拠と、それにからむ金の流れ
3)ゼネコン土建で、賄賂を渡す習慣が定常化していたか?
4)与党の味方である官僚は、何故知らないのか?
  官僚が疑わしい事実があれば、自民党の族議員に報告している。
5)ダム等の大型利権は地方公務員ではなく、官僚が実権を握っている。


最高検検事に就任したばかりの谷川恒太検事が、宇都宮地検検事正へ再び人事異動

今回の検事正人事は、これが最初から既定路線人事で最高検は待機するための一時的な"仮の人事"だったのか、それとも、FACTAの記事で、精神不安定説まで出され、このままでは谷川氏の今後の検察人生に悪影響があるので急遽あてがったのかは、想像するしかないのだが、どうも後者のような気がしてならない。
検察に反省の文字は無い。あくまでも検察の面子を保とうとしているようにしか見えない。


【日本刷新】
「鳩山政権は首相自ら短文をインターネットに流すサービス「ツイッター」を利用しているように、報道機関を通さずそのまま発言が国民に届くメディアを重視している。
後藤理由は前述のとおり、政府情報を自らが独占し、その情報に広告を載せて報じるというビジネススキームが崩壊するからである。合わせて昨年の広告実績において、新聞がネットに抜かれ、大幅な減収となったからである。思えば昨年は、西松事件で誤報虚報を垂れ流したが、そのツケが回ったと言えるだろう。
岸井今年も似たような密室の記者クラブから新聞・テレビともにガセネタと見紛う如きの報道が垂れ流され、新聞販売の現場は混乱の極みだという。スポンサーも怒り、とある自動車会社社長は激怒しているらしい。そりゃそうだ。大嘘が報じられるメディアに広告を載せるスポンサーなどいない。最後の方になると流石にヤバイと感じたのか、検察幹部によるとと報じていた。要は、最後はゲタを検察に預け、トンズラこいたのである。逃げ足だけはお早いこと。
星浩2おそらく産経などは、社長が発狂寸前で、自分で悪口記事を書くように現場に指示を飛ばしているだろう。民主党政権が疎ましくて仕方がないのである。かの読売も、朝日もその点では共闘だ。そこでお聞きするが『なぜ疎ましいの』か、大マスコミは我々国民に説明すべきである。


マスコミという老大木の腐った根元
この程度の節約をしていたことが、隠蔽しなければならないほどの悪質な行為だというのか?
隠すことによって小沢氏側が得る利益が何もない以上、資産等報告書に不記載という事実は「失念」か「誤解」によるものと考えるのが自然ではないか。
それに、かつて秘書であった石川議員がこの割安なホテルを頻繁に利用していた事実は、当たり前過ぎるほど当たり前なことだろう。
渡辺「政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された小沢氏の元秘書」という冠をつけて石川氏の名前をもってくるやり口は、さすが産経クオリティという感じがするのはともかくとして、こういうたいしたこともない事実をいかにもたいしたことのように騒ぎ立てるマスコミには、毎度のことながら反吐の出るような思いがする。


平沼・与謝野新党にナベツネはからんだのか
「(マスコミの重鎮である渡邊氏のような)そういう立場にある人が、政治家を手駒のように動かすというのは、本来やってはいけないことだ」

田原namatahara 日中ジャーナリスト交流会で、日本側のジャーナリストが新聞、テレビなど既存メディアはどんどん衰弱してネットが主流になると言った。これに対して日本の新聞、テレビメディアの人間達が大反発して日中対決ではなく既存メディアとネットメディアの大激論となった。
namatahara 中国側の既存メディアも、日本の既存メディアと合体する形でネットメディアに大反発した。僕はネットメディアが主流になるのではないかととらえているのだが。

小沢のシナリオ通り、これからの政治 
最後は小沢一郎が勝つ 
「10年間政権復帰なし」と参院幹事長
勝った小沢幹事長のこれからの“最終戦争”
民主党分裂、政界再編などあり得ない

いま誰がこの国を動かしているか、誰が見ても小沢幹事長だろう!実力者・小沢一郎の支配がなぜ気に入らないのか
小沢一郎2九大名誉教授の斉藤文男氏はこう言った。「政界で修羅場をくぐってきた経験や、現実政治を熟知し、動かす政治力や決断力。参院選に向けた覚悟と凄み。これらを列挙して、小沢氏の右に出る人物が今の民主党に存在しますか?実力がケタ違いの政治家に党の実務を任せるのは当然なのに、とやかく言うのはおかしなことです。国民にしてみれば、メディアの報道が日本の政治を混乱させているように見えます」
しかも、小沢氏は大マスコミが強調するような“闇将軍”ではない。党幹事長として「表」の肩書きを持っていて、毎週、フリー記者にも開放した定例会見を行っている。


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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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