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第484巻 日本を警察国家に追い込む危ない罠

2011 - 01/25 [Tue] - 18:57

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第484巻 日本を警察国家に追い込む危ない罠"強制起訴" など

(Aobadai Life)検察審査会と警察国家
<日本を警察国家に追い込む危ない罠>

犬察
[第4回石川知裕議員激白 検察調書のいかがわしさ [国民は騙されている 小沢「強制起訴」の虚構](日刊ゲンダイ)
腰が引けたのか 何をモタつく3人の指定弁護士 延び延びになってきた小沢裁判(日刊ゲンダイ)
悪徳弁護士
ifreelance7 西松建設事件に続き、陸山会事件も雲散霧消しているのに、小沢氏を執拗に攻め続ける民主党執行部や既存メディア。もう異常としか言いようがない。
ifreelance7 記者クラブ・メディアは、小沢氏の国会招致や離党勧告云々をさかんに報じているが、その具体的な理由は一切報じていない。これは、報道と言うよりも扇動ではないのか?
officematsunaga 民主党内で、小沢一郎以外も仙谷粛清たくさん。ミスター年金の長妻。馬渕と非小沢系も進行中。「粛清政治は無限拡大するから、歴史的に破たんして、最後は自分が粛清されることが証明されている。運命とおもいあきらめなさい」とボスが粛清候補の民主党議員をなぐさめる。民主党政権は怖い。
前原誠司20100315001612c33.png永田洋子
amneris84 『リクルート事件・江副浩正の真実』の英訳本が出た。"WHERE IS THE JUSTICE?~Media Attacks,Prosecutorial Abuse, and My 13 Years in Japanese court" 日本の刑事司法の実態が世界に伝わっていく…


事件のひな型&記事のひな型
三井環×鈴木宗男今回の西松・陸山会事件とロッキード事件があまりにもそっくりなので驚くやらあきれるやらで。 検察には、はじめから事件のひな形が存在をしていて、それにあわせて登場人物を配置して捜査・起訴を繰り返してきたのではないだろうかと思えてならない。
石川氏のICレコーダーの録音を証拠採用され、大久保氏への取調べ調書も取り下げてしまったのなら、これから検察・検察審査会が出来る事といったら、小沢氏を起訴をして、裁判を引き伸ばすことしかなくなるのである。
もっとも、これから既存のマスメディアは、小沢氏が無罪判決が出る直前まで”小沢はクロ”のイメージ報道を延々と続けるだろう。同時に無罪が出ても誰も責任を負う人間はいないだろうし、その時には蜘蛛の子を散らすようにその場から立ち去るであろう。
しかし、昨今はどこの誰がどのような発言をしたのかが一般の人間の手元にも残るようになり、ロッキード事件のように「ノド元過ぎたら熱さ忘れ」という状態に決してしてはならない。
なぜなら、西松事件・陸山会事件は、マスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所による小沢氏の力を殺ぎ政治生命を抹殺しようとするために作られた捏造事件であり冤罪なのであるマスコミと官邸(自民時代・民主時代共)と検察官僚そして裁判所が起こした犯罪なのである


森ゆうこ議員単独インタビュー 2011年1月21日

陸山会事件に関する考察
(分析編)詳細版 (by wolfgandhi)
●はじめに
いわゆる陸山会事件に関する2回目の検察審査会の審査事件票が、森議員のご活躍により作成され開示されました。そこに記載された「審査開始日」は7/13で、マスコミを通じて今まで信じられていた時期より2ヶ月も早いものでした。
マスコミの報道と審査事件票のどちらか(あるいは両方)に嘘があることになります。
その一方で、この審査事件票で今まであった幾つかの矛盾が解消しました。
そして、一連のできごとが綿密に練られた計画に従って進められたものと考えれば全てつじつまが合うことに気づきました。
以下は、審査事件票を含む検察審査会が公開した情報が事実(マスコミ報道の一部は嘘)という前提の元で、様々な情報を総合して考えた仮説(ストーリー)です。
もちろん一部は事実と異なる可能性もありますが、自己評価で最も可能性の高いストーリーを考えたと思っています。
これまで相手が何をやってきたかを分析し知ることができれば、不正を暴く手立てや今後になすべきことを考えるヒントになると思います。

110121郷原弁護士記者レク01 from iwakamiyasumi on Vimeo
●1回目の起訴相当議決を行った審査員は2回目審査会にも加わっていた
2回目の審査事件票(以下、審査票)が正しいとすると、他の情報と組み合わせて以下の結論が得られます。
結論:「1群+2群で3回、2群+3群で4回の審査会議で議決した」
1群:任期 2/1- 7/31(1回目議決担当)
2群:任期 5/1-10/31(2回目議決担当)
3群:任期 8/1- 1/31(2回目議決担当)
理由は以下の2点です。
理由1:第5検審の定例審査日は毎週火曜日(読売10/6記事)。1回目の審査会の初回開催日(3/9)と議決日(4/27)ともに火曜日。初回から議決日まで休み無く毎週火曜日に開催されたとすると8回になり1回目の審査事件票の情報に一致。
つまり、1回目は毎週火曜日に休み無く開催されています。2回目の初回審査日は7/13と判明。1回目と同様に火曜日に休みなく開催すると7/20、7/27にも開催され、7月中(1群+2群)の開催回数は3回となります。
理由2:@iponfan さんが情報開示請求で入手した情報 http://fc2.in/g6ONnt の「臨時選定録」(臨時審査員と補欠審査員選定の記録)は8枚あり、2回目の開催回数に一致。
臨時選定録には上から5行目と11行目に太線があるものと、6行目と11行目に太線あるものの2種類がある。前者は1群(5名)と2群(6名)の記載用、後者は2群(6名)と3群(5名)の記載用と考えられます。
開示された8枚中、前者(1群+2群用)は3枚あるため、1群+2群で3回開催されたと考えられる。以上、(自己評価で)合理的な理由が2つあることから、審査会が1群+2群で3回開催された可能性は非常に高い。
2群+3群での開催回数は5回(議決日までは4回)となる。読売記事(9月上旬に検察官の意見聴取を実施)を信じると、意見聴取日は議決日(9/14)の前の週(9/7)と考えられる。9/7に開催されたことは @iponfan さんに開示された「召集状交付送達伝達報告書」からも推定できる(理由は補足2)。
従って、8月の火曜日(3、10、17、24、31)に残りの2回を開催したことになるが、読売記事(8月中は隔週でしか集まれなかった)を信じると、8/10、24となる。3群の宣誓日は8/4(宣誓書記載)であり、8/3に開催できないことからも、この可能性は高い。
2回目議決に関する審査会のスケジュール(予想含む)をまとめると以下のようになる。
悪徳弁護士なお、( )は定例開催日だが休会した日
(1群+2群)7/13、20、27
(休会)(8/3)(理由:3群未宣誓のため)
(2群+3群に交代)8/10
(休会)(8/17)(理由:お盆休み)
8/24
(休会)(8/31)(理由:検察官の都合のため?)
(検察官意見聴取)9/7
(起訴相当議決)9/14
(議決書作成、公開)10/4
なお、議決書作成日の10/4は月曜日であり定例開催日(火曜日)と異なる。なぜ定例開催日(例えば10/5)にしなかったのかは不明。
何れにせよ、議決までの7回全てに出席したのは2群のみで、3群の審査員は最大でも4回しか出席していないことになる。では、なぜ途中で審査員が変わるのに審査を始めたのか。
その目的は、もちろん2回目も「起訴相当議決を必ず得る」ためです。そのため、1回目の起訴相当議決に参加し、起訴すべきと思っている1群の審査員が居るうちに審査を始めたかったのです。
1群の審査員は既に8回の審査会を経て事件に関する知識を十分に持っています。何より、あの感情的な議決書を作成し、全員が「起訴すべき」と思っているのです。2回目の審査が「起訴相当」にならなかったら、自分たちの1回目議決が否定されることになります。
感情的にもそれは避けたいでしょう。
2回目も起訴相当にすべく、意欲満々で審査に取り組んだはずです。そこに何も知らない2群審査員が新たに加わったわけです。1群審査員が議論をリードし、審査補助員が協力することで、審査会3回で2群審査員の心証を「起訴すべき」に導くのは容易だったでしょう。
そして、2群に受け継がれた「起訴すべき」は、1群の代わりに新たに入った3群に同様にして受け継がれ、3群が入って4回目には「起訴相当」の議決に至る。
審査員全員が対等な立場から議論を始めれば別ですが、最初から知識を持ち議論をリードできる人が居るとそれに対抗するのは困難でしょう。そして、ほとんどが「起訴すべき」という印象を一旦持つと、審査員が半分入れ替わっても「起訴すべき」は容易に受け継がれていく。今回は、そこを狙ったわけです。
日程で重要なポイントは、「検察官聴取を決めた日」です。「起訴相当」議決をするには、その前に「検察官の意見聴取」を行う必要があります。9/7に意見聴取をしたということは、その直前(8/24)の審査会で「意見聴取を行うことを決めた」ことになります。
つまり、3群の審査員が入ってから「わずか2回(8/10、24)の審査で起訴相当にする意向がほぼ固まった」ことを意味します。
さらに、3群審査員が議決するまでの審査会参加回数はわずか4回ですが、実際には欠席している回があると、それより少ない回数しか参加せずに議決したことになります。
各審査員の欠席回数は不明ですが、臨時選定録から各群の審査員の平均欠席率を求めることができます。求めた欠席率は、全体:26%、1群:7%、2群:27%、3群:36%です。(理由は補足3:臨時選定録の解釈)
「教育」に燃える1群の出席率の良さが際立って良いのが分かります。一方で、3群審査員は、「検察官意見聴取」を決めるまで最大2回、議決まで最大4回の審査会しか無かったにも関わらず、平均して3回に1回以上欠席しているのです。
3群審査員が議決までに出席した審査会の回数(期待値)は2.6回です。つまり、3群審査員は2回か3回の審査会出席で議決した可能性が高いことを意味します。資料をちゃんと読んで理解して議決したとはとても思えません。
1回目審査では議決まで8回の審査会を要したわけですから、2回か3回というのは有り得ない少なさだと思います。膨大な捜査資料を理解した上での判断とは思えず、2群審査員や審査補助員の影響を大きく受け、その意向のままに議決したと思われます。
ニュースなどを通じて「審査員が全員入れ替わって審査が始まり議決した」と思いこまされていましたが、議決時はそうでも審査ではそうでは無かったのです。
また、審査補助員は7/13時点で選任されていたことになります。これも、報道情報で思い込まされていた時期と全く異なります。
審査会が始まっていながら、「審査補助員が決まらないために審査会が始められない」と報道し、議決直前になって「審査補助員が決まったので審査会が始まる」という報道をしたわけです。
米沢●偽情報を流した理由
何故このような誤報を流し情報操作を行ったのかですが、大きく3つの目的があったと考えます。
目的1:「審査補助員(吉田弁護士)や審査員に圧力がかからないようにする。」
これが最大の目的だと思います。1回目の審査補助員が大きな批判をうけ、告発までされて結局は辞めたとのことでしたので、なり手はなかなか居ません。
「選任されたことをギリギリまで伏せるから引き受けてくれ」と説得されたかもしれません。自分が審査補助員であることを知られていないわけですから、安心して「教育」に取り組めたはずです。
また、検察審査会の前で陸山会事件の真実を伝えるビラを配り、審査員に真実を知ってもらおうとした人も居るぐらいです。7月から開催されていることが分かれば、そうした活動が早くから始まったはずで、実を結んだかもしれません。
目的2:「審査員全員が入れ替わってから2回目の審査が始まったと思い込ませることで、公平な審査が行われたと印象付ける。」
あれだけ批判を受けた1回目議決に関わった1群審査員が2回目審査に関わっていることを隠したかったのだと思います。
10/6読売記事(8月中は隔週でした集まれなかったが、9月に入ってからは平日に頻繁に集まり審査)には、7月の審査会の記述は無く、8月と9月で(審査員が全て入れ替わってから)全ての審査を行ったことを印象付ける効果を狙っています。
9月の2回の審査会を「9月に入ってからは平日に頻繁に」と表現しているわけです。事実と嘘(歪曲)を混在させてうまく騙そうとしているわけですが、逆に言えば嘘を書いているところから相手の意図が読み取れるわけです。
私も含めて「全員が入れ替わってから審査会で始まった。」と思いこまされており、森議員が2回目の審査票を開示させなければ、それが成功するところでした。
目的3:「民主党代表選挙を管有利にする。」
「審査会が始まった」という情報は小沢氏へのネガティブ情報です。代表選(9/14)やサポーター票の締切日(9/11)の直前に全国ニュース(9/7)や新聞(9/8)で流すことで、サポーター票や議員票への影響も狙ったものと考えられます。
9/7の6回目の審査会で検察官意見聴取を終えても「起訴相当」という審査員の意向は変わらなかったのでしょう。意見聴取という手続きを終え「来週(9/14)には起訴相当議決ができる」という確信を検審内協力者が得たのだと予想します。
もう起訴議決は大丈夫となると、報道内容による審査開始日と議決日の矛盾(期間が短すぎること)が少しでも不自然にならないようにするため、今度は一刻も早く公表する必要があります。
そこで、9/7の審査会終了直後にマスコミにリークし、当日のNHKニュース(17:42)で公表するとともに、翌日の新聞で発表したのでしょう。全てのことは予め計画され、最適なタイミングで実行されたと考えられます。
●議決日と民主党代表選挙日が9/14で重なった理由
代表戦これも計画の一環、つまり意図的に重ねた可能性があります。
議決日が代表選の後だと、代表選を有利にするという政治的目的には使えない。一方、代表選の直前だと「審査会を政治的に利用した」と批判されたり、「審査会に影響された選挙結果」とその正当性を指摘され続ける恐れがある。
「代表選は審査会に影響を受けなかった」という条件を表面上満たし、かつ「審査会を政治的に利用」するためには、両者が同日である必要があったのです。
同日なのに、どうやって政治的に利用できるのかですが、「起訴相当議決が出た(今日中に間違いなく出る)」という情報を流して小沢支持議員を寝返らせることが主目的だったのではないでしょうか。
前述したように、9/14に起訴議決にできるという確信が9/7(早ければ8/24)の時点であったはずです。その情報は協力者によって間違いなくリークされたはずで、代表選までに十二分に利用されたと予想します。
10/6読売記事(起訴議決が出たのは小沢氏の落選が決まった30分後)は、「議決結果は代表選に影響を与えていない」ことを読者に印象付けたい意図が感じられます。逆に言えば、「実際には影響を与えたこと」を隠したいための記事なのでしょう。
また、代表選で小沢氏が勝った場合には、起訴相当議決を即座に報道し、ネガティブキャンペーンに利用しようとした可能性もあります。
そうは言っても、代表選の日と議決日をどうやって合わせるのでしょうか。
それは、代表選の日程を決める時点(決定日:8/2)で、議決日を9/14にすることが決まっており、その議決日に合わせて代表選の日を決めたからと考えられます。
8/2の時点でどうやって議決日が分かるのかですが、実は議決日を9/14にすることは2回目の審査会を開始した7/13の時点で決まっていたと考えられるのです。さらに言えば、7/13から始めることも計算の上で決められたことが考えられます。
この日程は、(1)起訴相当議決を得る、(2)1回目の議決に関わった1群の審査員が関与していることを伏せる、という2つの目的を同時に達成できる可能性の高い日程なのです。
「(1)の起訴相当議決を得る」ために1群審査員による2群審査員の「教育」を利用したわけですが、その「教育」効果を十分に得るのに(1群+2群)で3回の審査会を確保したかったのでしょう。そのため、7/13から始める必要があったのです。
「(2)1群の審査員が関与していたことを伏せる」ためには、8月から開始しても議決日までに十分な審査回数が確保できたように「みせかける」ことが必要です。
実際には休会だった8/3から審査会を始めたとしても、週1回の開催(お盆休み1回)で9/14までの審査会開催回数は6回になります。1回目審査会が8回開催ですから、通常スケジュールで6回目で議決したとみせかけるのは不自然にならないギリギリのラインではないでしょうか。
9/7議決では8月から始めたにしては議決が早すぎ、「7月から始まっていた(1群審査員が関与した)」との疑念を与えてしまう恐れがあったのです。
それでは、議決日を遅く9/21にしてはだめなのでしょうか。
その場合、8/3とお盆を休んでも7/13から9/21までの開催回数は9回になり、下手をすると9/21より前に議決になってしまう恐れがあります。早く議決になりそうならば休会にして調整することも考えられますが、合理的な理由無く休会にするのは難しいのではないでしょうか。
つまり、7/13開始、9/14議決は二つの目的を満たせる可能性が高い日程として、予め決められていたと考えられるのです。
代表選挙の日程が決まった日(8/2)には既に3回の審査会が終わっています。1群審査員と審査補助員による2群審査員の「教育」も終えており、当初計画どおり9/14に議決できる目途は十分にたったのでしょう。
1群審査員が3群審査員に入れ替わるという不確定要素はありますが、2群が完全に「教育」されているとすると、入れ替わり5名のうち2名だけ「教育」できれば良いのです。そして、そのために「教育」が容易な若者ばかりを審査員に選んでいるのです。
実際は、3群が入ってたった2回目の審査会(8/24)で「起訴相当議決の意向をほぼ固め」、「起訴相当議決に必要な検察官意見聴取を決めた」のですから「教育」は大成功です。ただ、余りに早く決まったために当初予定の9/14の前に議決になる可能性が出てきました。
毎週火曜日の審査会が8/17にお盆で休んだのは分かるのですが、8/31(8/24の可能性もあり)に何故休んだのかが良く分かりませんでした。9/14に議決日を持っていくため、「検察官の都合がつかないので8/31の聴取ができない」という(合理的)理由で8/31を休みにしたと考えれば辻褄が合います。検察官の聴取日は予め9/7を予定していたのでしょう。
検察組織犯罪●議決書の作成・公表が遅れた理由
2回目の審査票でわかるもう一つの重要なポイントは議決日と議決書の作成日が異なることです。1回目は議決書を予め(あるいは当日)作成し、審査員でそれを確認した後で議決し、即日で公表されました。
2回目はなぜ同じことをしなかった(できなかった)のかです。これは、「9/14に議決を公開すると報道の不自然さが誰にでも明らかになるから」と考えられます。9/8の新聞で「審査補助員が決まり審査が始まる」と報道しておきながら、わずか6日後に議決結果が公表されたら、報道がおかしいことに誰でも気づくでしょう。
議決日は何れにせよ分かるわけですが、それが判明した10/4(議決公表日)には9/8の報道のことなど大多数の人は忘れており、その不自然さに気づくのは陸山会事件に関心のある人ぐらいです。9/14に公開してしまうと関心の無い人にまでその不自然さがわかりますから、それを避けるためになるべく遅くしたのだと思います。
それでも普通に考えればおかしいわけですが、そうした点も含め、人々の疑惑を解くために作られたのが議決書公表から2日後(10/6)の読売新聞の記事だと考えられます。この記事の要点(右側の括弧内は読者に思い込ませたい点)は、以下のとおりです。
・審査会は8月から始まった(1回目議決の審査員が全て入れ替わってから審査を始めた)
・9月に入って頻繁に審査を行った(だから審査回数は十分で9/14議決は不自然ではないよ)
・検事は、共謀の成立を認めるのは難しいと言った(検事はちゃんと説明した)
・議決日が代表選当日になったのは偶然(わざわざ合わせたわけでは無い)
・当日に議決を出すことが予定されていたわけではない(その日の議決を狙ったわけではない)
・起訴議決が出たのは代表選開票の後(だから審査会は代表選に全く影響を与えていない)
実際には( )内のことを言外に伝えたいわけですが、逆に言えばこれらを隠したいわけです。そこに相手の目論見が透けて見えています。実際には全て( )内の逆の可能性が高いのです。
つまり、マスコミ報道の矛盾を隠すために公表を必ず遅らせなければならなかったのです。
●まとめ
・2回目も起訴相当議決を得るのを確実にするため、1回目の議決に関与した1群審査員により2群審査員を「教育」することとし、(途中で審査員が変わることになるにも関わらず)7月から審査会を開始。
・「教育」のための審査会を3回確保するため、審査開始日は7/13に決定。同時に、小沢氏が代表選に立候補する場合に備えて、議決日の予定を9/14に設定。
・「1群審査員が審査に関与したことを隠す」こと、および「審査補助員や審査員への働きかけを防ぐ」ことを主目的として「2回目審査を開始したことは秘密」とし、「審査は未だ始まっていない」という偽情報を流し続ける。
・2回目審査会は1回目議決を行った1群審査員を含んで7月に3回実施され、この間に審査補助員も加わって2群審査員を「教育」。
・「教育」がうまく進み9/14議決の目途がたったため、代表選挙日を9/14に決定(8/2)。
・8月より3群審査員が1群審査員に入れ替わり、審査を継続。なお、3群審査員もこれまで同様に「教育」が容易な若年者を選抜。
・新たに入った3群の「教育」も順調に進む。入れ替わってたった2回目の審査(8/24)で起訴相当議決の意向をほぼ固め、そのために必要な「検察官の意見聴取」を決定。
・次回(8/31)に意見聴取すると議決日が早まってしまうため、検察官の都合がつかないなどの理由で8/31は休会。
・9/7の検察官意見聴取で次回(9/14)での議決がほぼ確定。
・検察官意見聴取が終わった(次回にはほぼ間違いなく起訴相当議決)という情報をリーク。
・「起訴相当で議決される」という情報を代表選に利用。
・議決の目途が立つと、議決日までの期間が短いことで今までの偽情報(審査が始まっていない)がバレないように一刻も早く「審査開始」を報道する必要がある。審査会当日(9/7)にはNHK、翌日には全国紙で「補助審査員が決まって審査が始まる」と報道。この報道は代表選直前でのダメージも狙う。
・9/14に議決するも「審査補助員が決まった」と9/8に報道しながら、その6日後に議決結果を公開すると、余りにも不自然(報道がおかしいことが誰でも分かる)。報道が忘れさられる10/4まで議決書の作成および公開を延期。
・臨時選定録から求めた審査員の出席率は、全体平均:74%、1群:93%、2群:73%、3群:64%。
・3群審査員の議決日までの出席回数(期待値)は4×0.64=2.6回。つまり、「たった2回か3回の出席で起訴相当と議決」。膨大な捜査資料を理解して自ら判断したとは思えず、2群審査員や補助員の意向に流されて議決したことがわかる。
以上のストーリーが大体正しいとすると、「起訴相当議決を得る」、「審査員が入れ替わってから審査を始めたと思い込ませる」、「審査中は邪魔をさせない」、「議決を政治的に利用する」などの目的を全て満たすように綿密に作られた計画だったことになります。
以上のストーリーが全て思い込みなら良いのですが、少なくとも報道と事件票の矛盾という客観的事実があり、確率的にあり得ない審査員の平均年齢がある。様々な情報を総合し、自分が計画者になったつもりで考えるとこうしたストーリーが考えられるのです。
これが事実だとすると、マスコミ、検察審査会、一部政治家そして検察がグルとなり、綿密に練られた計画に従って実行されたことになります。(twitterをやっている人には周知のことかもしれませんが)

藤井裕久氏鳩山も菅も小沢一郎と組んでいたら長期政権確実で、政治家として大成功していただろう。小沢排除を鳩山に耳打ちし、今、また菅にご注進しているのは藤井裕久である。昼間から焼酎をガブ飲みする老害・アル中毒患者・藤井裕久の売国的活動を監視せよ。

菅直人の施政方針演説 の 結びの問いかけ に答えよう。
「君が辞任し、引退する事だ」 
4人組
前原誠司20100315001612c33.png永田洋子 
いまだに政治の停滞を小沢氏のせいにする思考停止の朝日
hoshi

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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