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新聞テレビ報道に騙されないように、ネットで真実を追求しましょう! 西へ行く 東へも行く 真ん中を行く   中行(中行庵にて)

  日本の真実ニュースリンク     。のナビゲーター   トップページ  > 2012年03月21日  

第643巻 「検察・司法・マスコミを改革せよ!」in 大阪 など 

2012 - 03/21 [Wed] - 19:17

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)

■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。速報リンク転載版はこちらです

第643巻 「検察・司法・マスコミを改革せよ!」in 大阪 など 

3・28(水)「検察・司法・マスコミを改革せよ!」THE SYMPOSIUM in 大阪Naniwa
検察・司法・マスコミを改革せよ!市民が訴える「大阪宣言」の会
検察・司法・マスコミを改革せよ!
「革命的国民運動」で小沢支援だ!! 東京・大阪に国民大集結/腐った司法に自浄能力は無い ~ 新党市民(政治団体)藤島利久
動画と報告<3・17 小沢一郎氏は無実! 合同演説>小吹伸一氏
小沢裁判 近代裁判とはまず検事を裁く裁判である ロッキード裁判の愚を繰り返すな (ひょう吉の疑問)

「小沢革命」の本番は、これからだ。官僚や米国、財界、マスコミ・・・が恐れた「政権交代」(山崎行太郎の政治ブログ )に始まる「小沢革命」は、司法官僚を中心とした旧勢力・・・の、なりふりかまわぬ逆襲によって、一時、頓挫したかに見えたが、 ここにきて、司法官僚たちの自滅と敗北、そして民主党内の反「小沢革命」分子・野田/岡田/前原一派の迷走と失政が明らかになり、いよいよ、その保守革命の本番が始まると言っていいだろう。それは小沢無罪か小沢有罪かという結果論に関係ない。小沢裁判そのものが小沢革命の一段階だったのだ。さて、谷垣自民党は、哀れにも政治的センスと政治的理念の欠如を曝け出したかのように、日本国民に見捨てられ、支持率急落の野田/岡田/前原グループとの連立政権を妄想して、「小沢を切れ」「そして合流しよう」などと「馬鹿丸出しの増税擁護論演説」を、東北あたりでやっているらしいが、言うまでもなく、「切られる」のはお前だろう。ギロチン台を作ってはみたが、そこに最初に登るのが自分自身だったとは・・・。今や、政策も理念もなく、「反国民政党」「反小沢政党」と化した「野田民主党」も「谷垣自民党」も、ギロチン台の露と消えていくしかあるまい 。いずれにしろ、小沢革命の本番は、これから、始まる。ところで、時あたかも革命前夜のごとく、政変、急を告げるこの時に、長年害毒を垂れ流してきた「マスコミの癌」が、内部告発によって、駆除・摘出されようとしているのも、ヘーゲルの言う「理性の狡知」「歴史の狡知」と言うものだろうか。
裁かれるのは日本の民主主義(田中良紹)
小沢裁判は検察犯罪を裁く裁判に変わった
小沢裁判は検察犯罪をあぶりだした
検察の捏造捜査報告書が小沢裁判で明らかになり、
田代検事は上司の指示で作成したと供述、
検察ぐるみの犯罪だったことが明らかになった。
小沢氏を政治的に抹殺することが目的だったことは
今の段階でよほどの馬鹿でない限り国民の目に明らかになった。
犯罪検察官僚の手先になって小沢叩きをしてきた捏造メディアの責任者を
国会で証人喚問して説明責任を果たしてもらいましょう。
小沢氏にはぜひ、御用コメンテーター、大越、星、みの、三宅、辛坊、
ミヤネなど、腐りきった連中をまずは一人ずつ訴えて貰いたい。
小者過ぎて相手にもしたくないと思うが、
腐りきったテレビ局や大手新聞社のトップにも責任が及ぶ。
どういう取材をしたのか、取材もせずに検察リークで
小沢叩きをしてきたのなら、
なぜ小沢氏を落としいれようとしたのか説明させないとね。

談合記者クラブ2
小沢裁判の国民の怒りと、相変わらず性根が腐りカビが生えているマスコミ
先に裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。
実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに起訴議決をしないほうがおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

◎刑務所に入るべきは、佐久間特捜部長
齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事(当時の役職)らの面々。。

    ∬(*μ_μ)/    小沢さんは
   <(   )   彼らの名を わざわざあげ
   /     \   痛烈に批判されました!
      II II

橋下徹は小沢無罪後の布石か?(誰も通らない裏道)
観戦記者の見立てはことごとくハズレ、ネット上のファンがお互いに情報交換をしながらする分析の方がはるかに正しかったことが、ここへ来て証明されつつあると私は思う。
小沢と小沢弁護団が「全面対決」を宣言(山崎行太郎)つまり、小沢は、昨日(3/19)の最終弁論で、「今回の裁判は政治家・小沢一郎を社会的に,また政治的に抹殺することを目的とする政治裁判であり、民主主義を冒涜するものだ・・・」と裁判の前提そのものを厳しく批判した。これは、「有罪判決か無罪判決か」という結果論的法廷戦術を無視して、検察や検察審査会、最高裁事務総局との「全面対決」姿勢を打ち出したということを意味している。これによって、この裁判が、小沢一郎の政治資金問題を裁く「小沢裁判」から、「捜査報告書偽造」などの検察犯罪を裁く「検察裁判」へと大きく変節してきていることが、さらに明確になってきた。昨夜(3/19)、たまたま覗いたTBSの「ニュース23」でさえ、この裁判は、「小沢裁判から検察裁判へ変質してきた・・・」と報道していた。検察や最高裁事務総局の強い味方だったはずのマスコミ各社までが、今や、「検察の犯罪」を告発、報道し始めたというわけだ。さー、どうする?大善裁判長!!!

小沢裁判:事件は『妄想』からではなく、『作為的共謀』から始まった (傍観者の独り言)権力の暴走・メディアの助長を市民が断固糾弾する (植草一秀の『知られざる真実』)毎日「小沢真相解明されぬ空虚さ」記事の空虚さかげん(永田町異聞)「東京地裁支部裁かれたのは誰だったのか?:江川紹子氏」(晴耕雨読) 大阪地検不祥事での危機対応を誤り再び重大な不祥事に直面する検察郷原信郎  
昨日の弁護側弁論と小沢氏の最終陳述を報じる記事の中で驚いたのが「検察幹部」のコメント「検察は不起訴の判断をしたのに、我々を攻撃するのはお門違いだ」(読売)。検審を騙す内容の虚偽公文書を作成した田代検事も関与が疑われる上司も検察の組織に属する検事であることをどう考えているのか(続く
検察の組織としての統制が機能していなかったために、不起訴にした事件が、特捜検事の謀略によって、検審で起訴議決に持ち込まれることを許した。そこに組織としての重大な責任がある。「検察幹部」の問題意識の無さは、九電経営トップと似ている

◎検察は一年前に田代の捏造報告書把握
  ∬(*μ_μ)∬   小沢さんも
  <(   )   昨日の意見陳述で
  /     \  おっしゃっていましたが
     II II
          検察は
          もう今から一年前に
          田代検事と副部長の
          捏造報告書を
          把握していながら

          それを放置し
          黙認していたのです。。

          その事を
          小沢さん側には勿論

          指定弁護士にも、
          裁判所にも
          知らせていなかったのです。。

          いくら指定弁護士でも
          それを知っていたなら

          検察官役を
          辞退したでしょうね!
岡田変遷
反民主主義岡田克也氏暴走に党員資格停止処分か (植草一秀の『知られざる真実』)
政党として体を成していない民主党の元凶は岡田氏だ(日々雑感)
政党政治を知らない岡田副総理のスタンドプレー(神州の泉)
「小沢先生の無罪、強く期待」 岡田副総理 - MSN産経ニュース
小沢裁判が結審・・・判決と今後の政局について (政経徒然草)
「開いた口が、ふさがらない」とは、まさしく岡田副総理の、このような発言を聞いた時のことを言うのだろう。
兵頭正俊
小沢裁判の本質が、民主党に掛けられた攻撃であり、政権交代阻止にあることが明確になった。民主党は今からでも遅くないから闘うべきである。とりわけ自党派に掛けられた攻撃のレールに乗って、小沢を党員資格停止処分にした岡田副総理の責任は重い。除名処分にすべきである。

岡田が「小沢氏の無罪を期待する」と?(笑
              ↑
     ∬(*^m^*)∬/  よくも
      (   )    シャーシャーと
     /     \   言えるわね~
        II II
              幹事長時代は
              検察・司法の
              冤罪でっち上げを良い事に

              小沢氏の追い落としに
              奔走していたくせに。。(笑)   

前田と田代の場合・検察庁も法務省も態度がおかしい…この裁判は憲法違反だろう (稗史(はいし)倭人伝)
前田田代政弘検事(45)
Re: 田代は今でも検事なのか?大阪も怒る
アエラ今週号に、「特捜部6月に解体!」という記事が載っていました。。
それによりますと。。
    
  \( ゚曲゚)/      最高検!
  (大阪地検幹部)  何で田代を
     ■■      まだ逮捕せんのんやー!
     II II
          うちのFD前田と
          比べ
          不公平やないかーー!!

石川知裕氏の女性秘書が民野検事から受けた不当な取調べの実態を語る[カナダde日本語:民主党議員有志による司法勉強会]
阿修羅
新聞テレビの小沢一郎裁判は相も変らぬ「政治資金規正法でウソの記載をしたかどで」という報道ばかり。本来の「期ズレ」である事はどこも報道しないひどさ。しかもその内容を無視して小沢一郎が検察批判して無罪主張というバカらしさ。この国では訴因は意味がないのか。裁判とは何なんだ。本当にバカだ


◎違法・不当でも起訴を、棄却しない司法
 ∬(*^~^*)∬  そうですね!
  <(   )   小沢さんの意見陳述
  /     \  言うべき事が
     II II     全て網羅されていましたね!

         検察による違法・不当な
         捏造報告書による
         検察審査会の起訴は

         公正・公平な司法なら
         もうとっくに
         公訴棄却している筈
         ですよね!

鳥越俊太郎、小沢一郎について語る
『小沢は全てがよく分かっている。
この男を今、使わなければもったいない。
米国も、中国も、一目置く男です。
米中両国にとって、【小沢無しの日本人】など、チョロいものです。
幼稚過ぎて、むしろ戸惑うくらい。
私が歯噛みするのは、マスメディアのだらしなさと幼稚さです。
この程度のメディアしか持てないという事は、
その事自体が、国民全体のレベルの反映であるからです。
ここで小沢を座敷牢から出して、政治的手腕の大ナタを振るわせるべきです。
今なら、まだ間に合うと思うのですが・・。』

小沢総理
完璧すぎる最終弁論 小沢無罪3つの決定打 (日刊ゲンダイ) 
最終弁論「本件は特捜部の『妄想』の残滓」/敵勢力を刺激し過ぎていなければ良いが…。 (晴れのち曇り、時々パリ)
小沢一郎にエールを送る 2「小沢一郎最終弁論の抜粋」
◎ 小沢氏の意見陳述。。☆ ①
裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げま
す。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。
(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一
党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによ
って政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚によ
る議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。
(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた
供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)
に基づいたものにすぎない。
(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を
続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚
偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したこと
は断じてない。
(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の
濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する
以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。
以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大
原則であります。
ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証
拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政
治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間
違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う
「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理され
てきました。
それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、
立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりま
せん。また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事
から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部
の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初か
ら「有罪ありき」の捜査、立件でした。
さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にして
おきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪あり
き」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決
を「起訴議決」へと強力に誘導しました。その動かない証拠が、石川元秘書
が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5
月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。
去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料
として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供
述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとお
りだと思います。とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証
言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能
性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽
の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供し
たことであります。
その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件
で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。
そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会
が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。
それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由に
ついて、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述
を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであ
ります

◎小沢氏の意見陳述。。☆ ②
ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどま
りません。
先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、
「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘さ
れ、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があっ
た」、「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部
長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導
工作だったと考えられます。
実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見る
と、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁
解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽であ
る」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不
記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ば
かりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判で
も勝てる、と誘導しています。
仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、
かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議
決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作でありま
す。
加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会で
は全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」
の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に
提供しませんでした。
そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれま
す。
事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに
特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放
置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかっ
たと報道されています。
特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたの
に、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。
本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫
用したということではありません。
野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようと
し、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権
を挫折させようとした、その政治性に本質があります。
検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ
検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。そ
れは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と
言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によっ
て、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思い
ます。
以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地
検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であ
り、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪
に問われる理由はありません。
私は無罪であります。
もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも
罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当た
る事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対
にありません。
東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一
原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円
高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐
慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も
許されない事態になっています。
そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、
速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能
させなければなりません。裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見
識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えま
す。
ありがとうございました。

◎池田秘書の調書は録音不可だったので

石川被告が隠し録音によって、でっち上げの捏造捜査だとバレましたが、
そもそも普通は、被疑者は隠し録音できませんし、しません。
そうすると東京地検特捜部では、捏造捜査が恒常的に頻繁に行われていたと
「推認」するのが合理的で自然ですが、
仮に、今回有罪判決となれば、
裁判所は、違法捜査や捏造捜査を大いに推奨していると推認するのが合理的
です。  <

           ↑
    ∬(*μ_μ)∬/  石川議員の任意の聴取は
    <(   )   2010年5月17日午後
    /     \  都内のホテルで
       II II      行われました。

            ですので
            ICレコーダーを
            しのばせる事ができたのです。。

            これが庁舎内や
            拘置所内では
            不可能だったでしょう。
            
            という事は
            日常的に
            調書の偽造が行われていたと
            考えるのが普通ですね!

            裁判長は
            池田元秘書の調書は
            少し残しましたが

            これは
            録音されていないからです。。

            池田氏は
            調書の内容を
            否認しています。

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納屋中行

Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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