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第909巻 中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実 など

2019 - 07/12 [Fri] - 23:20

中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実  宮脇淳子 (著)
韓国では絶対教えてもらえない1900年当時の東アジア勢力図
ウイグル、チベット、モンゴル民族の滅亡を企む習近平。「半島の赤化統一」をもくろむ文在寅。
自らの民族の歴史を持たず、史実を捻じ曲げる国に未来はない!

シナ大陸では古代から数多の民族が興亡を繰り返し、半島では停滞の五百年が無為に過ぎた。異民族の抹殺と世界制覇を謀る「極悪国家」中国、「妖魔悪鬼の国」韓国はこうして生まれた!

最近の中国と韓国の歴史改竄は深刻なものになっている。国家の正統性に自信がない韓国は、歴史を塗り替えつづけたあげく北朝鮮によって国を滅ぼそうとしている。清朝時代には漢人が住んでいなかったモンゴルやチベットやウイグルを武力侵略して植民地支配している中国は、弾圧による民族浄化に熱心に励んでいる。しかし、歴史は動くものである。現状がそのまま続くということは決してない。
<著者>
日本の最大版図(領土・領域)
韓国史と中国史について正しくキチンと書いてある書籍。
これを読むと韓国史はファンタジーであり、中国史はプロパガンダである事が理解できます。

とくに韓国にはオリジナルの文化が根付いたことは一度もなく、
それが故に日本人に妬みの感情を抱き、憎むのだな、と理解できます。

現在の日韓関係を拗れさせる原因となっている韓国人の歪んだ洗脳教育と、
北朝鮮人の独裁体制の基礎となっている民族性を形成した理由がよく理解できます。

日本人は絶対にアノ民族と付き合ってはいけない、と強く感じました。

領土問題についての意見
朝鮮半島国家に独自の文明を持つ集合体が現れたことは、未だかってない。
北のシナ、南の日本に挟まれた只の通過点としての南北の回廊であった。だから、文化も根付かなかった。
そして、周辺大国の勢力争いにより常に国内が分断され、その都度「事大主義」で動いた。
オリジナルは育たず歴史書は12世紀、文字は漸く15世紀に持つことができた。
日本が導入した律令制も新羅にはなかった。彼らには興味がなかった。
李氏朝鮮時代の両班は、奴婢たちを同じ人種とは思っていなかった。儒教に凝り固まった彼らは、体を動かすのを嫌い奴隷を使った。
流刑地である済州島はの人間は、徹底的に差別された。在日コリアンの多くは済州島から逃げてきた人たちである。
朝鮮民族の概念は、日本の併合によって生まれた。そして、未熟ではあるが近代的個人も生まれた。

中国史の本質は、「水滸伝」である。「共産主義革命」と雖も毛沢東以来の権力闘争は、水滸伝を一歩も出ていない。そこに、イデオロギーは認められない。「長征」なるものも大嘘で実態は、敗走逃亡であり仲間を見殺しにした毛の独裁確立のプロセスであった。
「中華民族」と一括される「中国人」は実は、多民族の集団であり習慣・習俗・文化が異なり、国民国家たり得ない代物である。なので、ウィグル、チベット、モンゴル等民族浄化作戦を実施中であり彼らを中国の土地から消し去ろうとしているのである。
古代宗教だった頃の儒教は死者の命日に直系男系子孫を形代(身代わり)として先代の頭蓋骨を頭にかぶせ魂魄を憑りつかせた。やがて、それがマスクに、形代が木の板に代わり位牌となった。「偶」は、もともと「巫祝」(シャーマン)のことで謂わば葬祭業者として祭祀や儀礼を司る人であった。
後漢の時代に国教となり、その後のシナ文明に多大な影響を与えた。

100年前の中国は、近代国家でなかった。朝鮮の場合、李氏朝鮮は、古代国家であったし近代とは、1910年の朝鮮併合以降である。
「蒙古」を「韃靼」と呼び替えるようにシナの正史は「建前」で述べるので注意が必要である。
中国の近代史は、日清戦争(1894~1895)から始まった。ところが、中国は1840年のアヘン戦争からだとしている。これは、共産党の歴史的正統性主張のための毛沢東の深謀である。
日露戦争は、謂わば列強の代理戦争であった。
現代中国語の七割は明治の日本が創った熟語で、朝鮮・韓国語はハングルを止めれば日本語の語彙ばかりとなる。
アジアの近代化は、日本から始まったのである。そして中国は、それを逆輸入したのであった。
中国人は、日本人のように「血」や「言語」のアイデンティティを持たない。その意味では、「中国人」と云う民族は存在せずその実態は、無きに等しい。
1906年~1919年迄の四半世紀で延べ十万人を超える日本留学生が来た。彼らが持ち帰ったものが現在の中国文化の基礎を作った。中国は、日本文化圏となったのである。
但し、彼らのメンタリティーは日本人と異なる。新幹線の技術導入をしたがもっと速くするというもので、安全のためのメンテナンスやモラル、サービスは全く念頭にはなかった。

歴史は、法廷ではない。
現在、統治している支配層の正当性の物語である。
つまり、その時点での勝利者が創るのである。

中國解體倒計時

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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