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第278巻 「官房機密費」疑惑を英エコノミスト誌も報道 など  (西松捏造事件「訴因変更は違法」)

2010 - 05/29 [Sat] - 20:05

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察&マスコミによるおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第278巻 「官房機密費」疑惑を英エコノミスト誌も報道 など
     (西松捏造事件「訴因変更は違法」)

渡辺「官房機密費」疑惑を英エコノミスト誌も報道・・・。(2010年5月22日号)
それと同じくらい異様で、言うまでもなく疑わしいのは、有力メディアの大半がこの件に関して見事なまでに沈黙を守っていることだ。もし必要なのだとすれば、これは長年にわたる日本の政治の機能不全にメディアが中心的な役割を果たしてきたことを示すさらなる証拠である。

三宅講演を引き受けることにしたら秘書が100万円を持ってきた。藤波のポケットマネーだと思って受け取りました。 三宅久之

「官房機密費」疑惑は、今、現在、テレビや新聞で政治的言論活動をしている政治評論家、政治シャーナリスト、タレント、あるいは新聞社、テレビ局等の問題でもあるのではないか???
辛抱あれだけマスゴミは小沢に対し「政治とカネ」の問題を煽ったにもかかわらず、マスゴミ自らの「政治とカネ」、すなわち官房機密費の問題は一切論じない。マスゴミの大好きな「説明責任」は自らには適用しないらしい。

朝生5/28 上杉隆氏が官房機密費問題に言及田原氏は「それを聞かれるのは嫌だった」「終わり」と深く議論せず打ち切る
上杉隆の小沢一郎分析(朝まで生テレビ)


田原説明責任を問う方々の共通点
・・・・何を説明をさせたいかわからいという点
 昨日の、朝生を見ていても誰も西松事件の経緯や公判の結果を口にはしない。西松事件が騒ぎになった時に「説明責任」と騒いだマスコミ関係のコメンテーターや評論家と称される人間は、西松事件とは何だったのかそれこそ、視聴者や購読者にしっかり説明をするべきである。

西松建設献金事件:「訴因変更は違法」 
大久保被告弁護人、最高裁に特別抗告
特捜検察アメリカでは起訴後まもなく、担当する裁判官の実名と法廷室番号が公表されます。その情報を元に、担当裁判官の性格や過去の判例から、裁判の結末を憶測する記事が飛び交うのである。
大きな政治関係の事件になると、特別検察官が任命され、検察官をサポートする法曹関係者が大勢採用される(25名前後)。20代半ばの若き弁護士ヒラリークリントンもニクソン元大統領のWater Gate捜査チームの一員に採用されて一躍脚光を浴びた。
この特別検察官は、公の前で捜査の進捗状態を発表、記者の質問に答えるのが慣わしになっている。それは、検察庁の広い前庭ですることもある。
そうして裁判官の容認を得て、公判がテレビ中継され、(裁判中継専門のテレビ局がある)る。その中で、被疑者やその弁護士、検察官、裁判官、傍聴者の顔が映し出され、関係者の一言一句が流される。 日本でも同じことが実現すれば、公判傍聴者限定でなく、家庭にいながらにして、裁判の推移が理解でき、国民の判断力養成に一役買うと思っている。


大阪地検特捜部が描いたスト-リ-が完全に裁判所に否定されました
古舘この事件は民主党の石井一議員もかかわっていると、検察に取り調べを受け、一連の民主党弾圧に使おうと検察特捜部が画策したものと裁判所に断定された様なものです。また、裁判所はあまりの検察のずさんな取り調べと、自ら作ったスト-リ-に基づいて事件を構築した事に、全く信用出来ないと、警鐘を鳴らしたものと考えられます。事件当時は大々的に報道され、とんでもない厚生キャリア官僚と云うイメ-ジで報道され、私もなんとなくそのように見えましたが、これもマスコミと検察のリ-ク報道の結果だったと云う事が見えてきます。現在西松事件も指揮権発動による無理な捜査と云う情報が流れ、検察側の証人の供述が正反対に成り、検察側が裁判自体維持できない状態にありますが、大手マスメデアは全く伝えていません。小沢幹事長の元秘書大久保被告が逮捕起訴された時は、大々的にマスコミは検察リ-クによる報道を連日行いましたが、現在の裁判の進行状況は全く伝えられていません。昨日の報道も、NHKがほぼトップで伝えていましたが、報道ステ-ションでは完全にスル-していました。今朝の、北海道新聞では一面で大きく報じられていましたので、転載いたします。

偽りの検察調書 8割が証拠に値せず
検察庁昨年3月に、東京地検特捜部は大久保氏を逮捕・起訴した。これにより、民主党の支持率が低下し、5月に入り小沢氏は代表の座から降りた。それをきっかけに、民主党の支持率が急上昇すると共に、総選挙を控えた時点で、野党第一党の代表を狙った特捜部捜査に批判の声が強まった。その失点挽回に仕組まれたのがこの事件であった。総選挙前に再び民主党にダメージを与える必要があったのだ。
そして、村木さんの逮捕と共に、民主党石井一参院議員と牧義夫衆院議員の関与が、盛んに報道され始めた。「凛の会」の元会長が石井議員の元秘書だったので、「元秘書が石井議員に口利き依頼」。「凛の会」改め「白山会」の会長が、牧議員と20年来の付き合いなので、「牧議員の事務所で、郵便不正利用法を伝授」。そして最も酷いのが、「石井議員と村木さんが男女の関係」という報道であった。
今年の3月、石井一議員が証人に立った公判で、議員は「私は、この裁判の結果は、検察庁の倫理・存在(意義)を問うていると思っている。検察が、公正無視で善であることを私は希望している」と語った。だが現実は、議員の希望とは程遠い検察であったようだ。おそらく後世の歴史家は、大久保秘書と村木元局長の逮捕起訴は、検察による選挙妨害・民主党政権阻止運動であったと評価するだろう。


違法捜査が、もし。。なかったら。。
   ∬(`・ω・´)∬    昨年3月3日の
   <(    )>    小沢氏秘書さん逮捕からの
   /      \   特捜部による
      II II       政治介入がなく。。

              あのまま。。小沢総理が誕生していたら
              今とは、違った結果になっていたのでは
              ないかと

              返す返す。。アメリカ及び
              自民党の意向による。。違法捜査に
              改めて、憤りを感じています。。

              正に、一国の命運を
              あらぬ方向に向けてしまった
              特捜部、自民党。。。

              その違法捜査を援護した
              腐りきったマスコミ。。。

              今日の結果は
              彼らにも。。大変。。
              大きな責任があります。。。

マスコミに非難されるいわれはない。。。
   ∬(`・ω・´)∬   総理のこれまでのやり方は
   <(    )>   確かに稚拙さが目立ち
   /      \   不満に思う事もしばしばでしたが。。
      II II
             それ以上に
             新聞、テレビ、通信社の
             政権に対しての揚げ足とりが
             あまりにも異常なことに
             大変不満を感じていました。。

             いえ、不満どころでは
             ありません。。
             憤りです。。

             沖縄での住民反対集会を
             嬉しそう?に煽り。。
             政府を追い詰め。。。

             日本のマスコミは
             いったい、どこの国のマスコミだろうかと
             首をかしげました。。

             アメリカも。。さぞ
             交渉が、やり易かった事でしょう。。(笑)


             今日までのマスコミの政権攻撃は
             自分達の権益を危うくされそうな
             危機感による。。現政権潰しがミエミエ。。


             日本国を思うのではなく
             自分達の権益のみで行動する
             卑劣な日本のマスコミ。。。

             そして又。。
             お金で買われていた
             言論。。。

             民主党の皆さんは
             このような低劣なマスコミに
             非難される。。いわれは
             ありません。。。

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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