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第299巻 官僚の「高笑い」を許していいのか など

2010 - 06/24 [Thu] - 23:06

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第299巻 官僚の「高笑い」を許していいのか など

財務官僚の「高笑い」を許していいのか
鳩山・小沢が潰され、菅は言いなりの最悪展開
紺谷典子氏「官僚を甘く見てはダメですよ。日本で一番怖いのは財務官僚です。彼らは、税務署を握っているうえに、予算配分権で他省庁の役人を支配下に置いている。司法、検察も自由に動かせる。逆らったら政治家は潰されます」

渡辺官報談合、この「官とメディア」の問題は相当に根が深い
官僚側が取捨選択した、官僚の意向に沿ったヨイショ記事など、マスメディアは官製情報とも呼べる情報を垂れ流し、国民のためというより官僚のためのメディアに成り下がっている、といえる。

”朝の首相取材、禁止を通告”、これで良いのだ
月一回の記者会見で十分だ。くだらない、ばかばかしい質問に、声を荒げようものなら、それを歪曲して報道してきたのは、どこの組織だろう。ねつ造まがいは、いつものお得意芸で、首相の発言を切り貼りして”似て非なる”ものにしてきたのは、大手マスメディアではないか。

自らの賄賂疑惑に沈黙するマスコミに、
大相撲賭博を糾弾する資格はあるか

年間60兆円=公務員と特殊・公益法人に属する’みなし公務員’の給与総額(第159回国会)
img_1547703_48263367_0.jpgつまり、この国は国税、地方税を合算した総額をすべて「官」が給与として喰いつくしているわけです。(この質疑、答弁について、御用メディアは全く報道せず、国民に知らされることはありませんでした。)当然、国家予算を編成する原資などありませんので、「財投債」名目で郵貯、年金、簡保の国民資産を勝手に流用し、これに新規国債発行で金融機関より調達した資金を合算し200兆円規模の「特別会計」、つまり裏国家予算を連綿と編成してきたわけです。(一般会計予算は表向き予算で全く意味はありません。)この莫大な予算は財務省主計局を経て、各省庁、所轄の特殊・公益法人、その傘下にある「官制グループ企業」へ複雑に還流されます。そして、このプロセスは、天下りや随意契約などにより、民間が創出する付加価値を「官」が二重収奪するという、官僚シンジケートのマネーロンダリングであるといえます。結果、膨れ上がった公的債務は、とうとう1400兆円超となりました。
公債(国債)とは「国民が払う将来の税金を担保とした借金」です。このつけは、国民一人頭、すでに950万円以上、有利子負債ですから実質1000万円以上の税負担として将来のしかかることは確定、不可避です。EU諸国のように所得の半分を租税で引かれる国もありますが、それらは将来、国民が享受できる医療や年金など社会福祉へ向け共済費としてプールされますが、村木今後、個々の日本人が払う莫大な租税は、官僚利権によって膨れ上がった過去の借財への償還費にしかすぎません。
あらためて書きますが、この国は議会制民主主義にもとづく国民主権国家ではなく、官僚統制主義にもとづく人治国家です。 


大阪地裁で公判中の障害者郵便悪用事件で、すでに公判過程で冤罪が明らかすぎる村木元局長に俺たちこそ権力だと言うのを誇示したい検察が、懲役1年6月求刑

郷原信郎・弁護士インタビュー vol.2 「東京、大阪両特捜部の杜撰な捜査はなぜ起きたのか」 
hagetaudonenogure1 RT@namatahara インタビュー記事に 田原さんが、西松事件で「なぜ多くの新聞はみんな検察寄りになったんですか。」と白々しく郷原さんに聞いていますが、西松事件の時に田原さんがどのような発言ををしたのかお忘れでしょうか? 
udonenogure1 検察もここまで来ると、自ら崩壊を望んでいるのだろう・・・ 厚労省元局長に1年6カ月求刑 郵便不正公判で大阪地裁 言葉がみつからない
nobuogohara 笠間東京高検検事長の就任会見の記事が出ていますが、「検審の起訴相当議決を見越して証拠がないのに起訴するのは御法度」「被疑者も納得し、国民も『やるべきだ』と思うような事件捜査を目標にする」(朝日)と、大変適切な方針を述べています。今の検察の唯一の希望の光だと思います。
onsenkabumasa 元経済記者で現在作家の相場英雄が「マスコミは“白旗”をあげるべし!官房機密費問題の副作用」とのネット記事で一部政治部記者が「有力政治家からもらった高額な宝飾品を誇示したり、はたまた住宅購入に当たり、派閥領袖から頭金の支援・・」と暴露。 @maruco2271 中国訪問は戦争せず一番の貿易相手国として賢いやり方では?陛下の件は小沢氏を非難した羽毛田長官をお調べになってください。ノーパンしゃぶしゃぶ会員です。 


的外れの指摘と、責任タナ上げ=検察に対する朝日のトンデモ社説陸山会問題での検察リーク報道では「天の声」や「水谷の1億裏金」をデッチあげたことを反省するどころか、口をぬぐって知らん顔。まして官房機密費疑惑には「取材中」というだけで闇に葬る姿勢は明確。すでに朝日は犯罪的役割を果たしていると云わざるを得ない。買ってはならない新聞紙だ。

小沢の検察審査会に、市民団体が上申書+大久保の訴因変更許可の続報

「悩む選択」と書く星浩氏の迷える政党評価
永田町異聞旧体制を支えてきた官僚組織の抵抗にあって、思うように政策が進められない民主党政権に、マスメディアの過剰とも思える批判が浴びせられ続けた。
新しい政治への大きな期待を背負いながら、利害のからむ現実に揉まれてのたうちまわる新政権。それを見て、「だめだこりゃ」とさじを投げる気の早いメディア、そしてそれに簡単に誘導される国民性。
1955年以来初めての非自民政権だった93年誕生の細川内閣が早々に崩壊したのも、つまるところ、取るに足らない細川首相の金銭スキャンダルを過大に報道したメディアのなせるわざだった。
星浩2カレル・ヴァン・ウオルフレン氏が中央公論の論文で指摘しているように、他の民主主義諸国では、政治資金収支報告書の虚偽記載ていどで、あたかも殺人犯に対するかのような騒ぎ方をメディアがすることはない。
しかも、小沢氏をターゲットに捜査を進めた検察は、メディアへのリークで世間を騒がせ、政治家としての信用を貶めたあげく、小沢氏を不起訴にしたのである。
それでもなおかつ、資金疑惑をもって民主党の評価とする星氏の視点には、ヒステリックな報道姿勢はうかがえても、理性的な政治分析は感じられない。


屋山太郎は「詐欺師」だったのか?
山崎いかにも「官房機密費」まみれの「新聞記者あがりの政治評論家」にふさわしい不遜な所業と言うべきか。おそらく江藤淳は、自分よりも若い「政治家・小沢一郎」を論じるのに、漱石を論じるような姿勢で臨んでいたのである。だからこそ、批評家生命を賭けて、「小沢一郎絶賛」の文章を書き、残してくれたのである。             

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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