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第306巻 小沢一郎は既に菅政権、民主党をも見限っている など 

2010 - 07/02 [Fri] - 22:18

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第306巻 小沢一郎は既に菅政権、民主党をも見限っている など

小沢一郎は既に菅政権および民主党自体を見限っている、と見た
小沢一郎ここは、やはり仕切り直しが必要である。国民も意識を変えなければならない、特に民主党支持者は・・・。何度でも言うが、我々が政権交代に望みを賭けたのは、ただ民主党を政権与党にすることだけではない。それまでの官僚支配政治、政官業の癒着構造を断ち切り、国民中心の政治に転換させることであった。また、戦後アメリカの植民地としての対米従属外交を改め、在日米軍基地を根本的に見直すことであった。少し気が早いが、参院選後の新たな枠組み構想としては、ベストなのが9月の代表選で小沢グループから候補者を出して、菅総理を引きずり降ろすことだ。
完全支配次には、菅政権はまだまだ支持率は下がり、参院選後は衆参ねじれにより、新たな連立を模索しなければならず、もし自民党と消費税増税で結託しようものなら、参院選で民主党を応援した有権者もさすがに愛想を尽かすことになる。そこで菅さんが、破れかぶれ解散に打って出た時が絶好の機会ともなる。菅政権が、消費税増税で息詰まりながら"信を問う"として解散総選挙に打って出るタイミングで菅民主党と袂を分かち、小沢新党と社民党と国民新党を軸に、救国戦線を敷く。最大のテーマは消費税になるものの、その"こころ"は普天間基地移設の見直しと同時に日米安保の見直しであり、二国間関係の全面的な見直しである。また、昨年の選挙で国民に約束した全てを掲げること。これは国民主導の国民戦線と官僚が主導する守旧派軍との闘いなのである。


菅と枝野の「暴言」で菅民主党は内部崩壊す
山崎ところでネットやブログの世界でも、小沢一郎に声援を送る人はいても、菅直人政権を擁護し、支持する人は皆無だ。どういうことだろうか。おそらく、菅直人や枝野幸男は、テレビや新聞は騙せても、ネットやブログの世界の人たちを騙すことは出来なくなっているからだろう。つまり菅直人や枝野幸男が、米国や官僚と結託して上で試みた「民主党乗っ取り工作」の実態は、テレビや新聞を読んでいるだけの人にはわからないかもしれないが、ネットやブログから情報を得ている人たちには、すべて先刻承知の事実だからだろう。菅と枝野が選挙カーに登って叫べば叫ぶほど、枝野が「大衆迎合」と批判したことからも明らかなように、その大衆たる日本国民はますます民主党に「そっぽ」をむけることになるだろう。

本格始動 小沢一郎2人区苦戦新人を集中テコ入れ―「増税反対」河村たかしも参戦

菅民主党政権の最終目的は「小沢革命政権」を壊滅させ「民・自」の大連立で長期政権を維持すること
対米隷従一つ目は戦後一貫して日本を植民地にして搾取してきた米国支配層にいとも簡単に屈服したことです。
二つ目は霞が関の特権官僚の誤った政策をいとも簡単に受け入れたからです。
三つ目は「日本企業の国際競争力を強化するためには法人税を減税する必要がある」と唱える経団連の要求に屈服し「法人税減税」を約束したのです。
四つ目は、消費税増税のための世論作りに大手マスコミを利用したのです。
五つ目は、戦後65年間盟主米国の利益供与を最優先する中で特権と利権を独占してきた自民党と別働隊である「みんなの党」との連携を模索していることです。
9月の民主党代表選は「対米隷属・新自由主義」の菅直人氏と「反米独立・国民生活第一」の小沢一郎氏の直接対決の場になるのではないでしょうか。


村木元局長郵便不正事件の「真犯人」
村木飯島それは、あっと驚く「飯島勲」元小泉純一郎首相秘書官なのである。
「民主党の石井一代議士が関与」とのウソを作りあげて、大阪地検特捜部を騙した、張本人は、郵政にも厚生労働省にも顔が利く「飯島勲」だった。郵政障害者割引制度不正事件(利権)がバレそうになったので、「石井一議員に罪を着せる」ためだった。


《第22回》竹中ナミの郵便不正事件公判傍聴記:最終弁論終了。厚子さんに一日も早い職場復帰を!

産経も民主党から広告をもらったら追及が弱くなった?
20100315001612c33.pngはっきり言って仙谷氏は、規範を破ったと言うこと以上に、今まで文書管理をしてきた事例まで口先で捻じ曲げ正当化しようとしているように思えてならない。そのほうが議員としてより人間として卑しく思えてしまう。

aobadai0301 それにしても、何の実行性のある成長戦略も持たずに、ただ官僚や、アメリカの言われるがままに、消費税を大増税してしまうと、日本はこの先、どうなってしまうのか。国民の平均世帯年収が10年で100万円減り、自殺者が急増し、失業率も高くなった日本で、既得権益層はまだ国民から搾取を続ける
aobadai0301 なぜ国民は怒らないのだろうか。これが戦前や、外国なら暴動が起きていただろう。いつまでマスコミや、官僚、アメリカに騙されるのか。何としても国民のための政治、国民のためのメディア、田原国民のための行政、司法を取り戻さなければならない。全て既得権益層に牛耳られているというのに。
tetujiisan 田原も、高野も引退せよ
iwakamiyasumi 記者クラブメディアが、官房機密費で買収され続けてきたことと、彼らが足を並べて財務省追随消費税増税キャンペーンを張っていることは、決して無関係ではない。菅政権の閣僚たちは、保身のために財務省と汚職マスコミに擦り寄り、おもねった。民主党内部には、菅政権執行部に対する不信が渦巻いてる。


◆小沢事件、検察審査異常事態◆
米沢「起訴相当」が一転「不起訴」か…補助弁護士が決まらない前代未聞!
>>…小沢事件でも慣例に従えば、1回目に補助弁護士を務めた米沢敏夫氏が、2回目でも”再登板”するのが自然だ。ところが、米沢氏の事務所は、「米沢は(補助弁護士を)降りたので一切関係ありません」と言うのだ。
 小沢事件を担当している東京第五検審事務局も「(状況は)一切答えられない」という。
 この時期に補助弁護士が決まっていないとすると、検察審査会の2回目の議決が出るのは、早くとも9月以降、議決内容も大きく変わってくる可能性がある。
 「東京第五検審事務局は、1回目に『起訴相当』の議決をした審査員11名のうち4月末に6人が交代し、残り5人は7月末に交代するため、再議決は7月末にも出るとみられていた。しかし、いまだに補助弁護士が決まっていないとすれば、7月はとてもムリ。となると『起訴相当』と判断した1回目の議決に加わった11人すべての審査員が交代し、あらためて審査することになる。1回目の議決に加わっていた審査員5人が残っていれば、2回目も『起訴相当』となる可能性が高かったが、新メンバーが白紙から審査するとなれば、議決も変わってくる。検察の処分通り『不起訴相当』となるかもしれません。」(某司法ジャーナリスト)
 検察審査会が再度「起訴相当」と判断すれば、小沢は離党するとみられていたが、逆に「不起訴相当」と判断されれば、一転。9月の代表選に打って出る可能性がある。>>
(日刊ゲンダイより抜粋)


    ∬(^―^)∬/    サービス、ありがとう
   <(   )    ございます!
   /     \
     II II 
     第1回目の審査会の補助をした
                米沢弁護士は
                あの議決直後から
                ご自分の事務所に顔を出さなくなり
                所在不明になって
                いましたね。。。

                自民党議員と特に親しい間柄の
                彼が、どのような補助をしたかは
                容易に想像できます。。。

                でも。。これも
                元はと言えば東京地検特捜部が
                でっち上げ捏造事件を
                作りあげたから。。。

                政治家に関する事件の
                検察審査会は
                不用と思いますし

                自身の出世を賭けて
                政界の大物を
                手段を選ばず挙げようとする
                特捜部も不用ですね。。。

小沢氏の疑惑については、検察が二度も不起訴としているのですから、検察審査会が再び起訴相当とするのは無理があると思います。
起訴されて裁判になっても、無罪になるのは保証されているのに、起訴されたことで小沢氏の政治生命が危うくなるというのは、暴力的だと思います。
そこまで素人の検察審査会に力を与えるのはやり過ぎだと思います。


    ∬(^―^)∬/   ypetunia さん、こんばんは♪
   <(   )
   /     \   本当にそうですよね。。。
     II II

             そもそも
             この小沢氏関連の事件の発端は
             昨年の春ごろの
             麻生政権の迷走で
             野党代表の小沢氏の支持の方が
             逆転した直後
             検察が、いきなり小沢氏の秘書
             大久保氏を逮捕した事でした。。

             衆院選挙も近づいていましたし
             小沢氏のイメージダウンを狙っている事は
             明々白々ですね。。

             まずいきなり逮捕し
             それから証拠を必死に探し。。
             しかしながら1年かけても
             結局何もなく
             格好がつかなくなって
             収支報告書虚偽記載なる
             トンチンカンな罪で秘書さんを
             逮捕したのです。。。

             検察審査会は、その虚偽記載を
             小沢氏が共謀したと言って
             前回起訴相当にしたのですが。。

             農地からの地目変更で登記が遅れて
             その登記日に記載した事は
             間違っている。
             その間違った記載を小沢氏も
             共謀したと言っているのですが。。。
             全く!ナンセンスです。。。

             もしかしたら。。
             あの素人の11人さん。。
             小沢氏の被疑事実を
             明確に知っているのでしょうか。。?(笑)
             疑問です。。
             あんな事でイチイチ起訴されたら
             国会議員は殆ど
             いなくなります。。。

 

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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