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第318巻 小沢不起訴で、小沢時代は復活する など

2010 - 07/16 [Fri] - 19:48

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第318巻 小沢不起訴で、小沢時代は復活する など

小沢不起訴で、小沢時代は復活する
「起訴相当」と「不起訴不当」の間には雲泥の開きがある。
小沢総理
小沢グループが国会の最大勢力であることは変わらない!
寝て待っていても小沢氏の協力がなければ日本は動かない!


 「雲隠れ」について、小沢氏の側近はこう解説する。
 「首相は厳しい政権運営になる。黙っていても、『小沢氏が必要だ』という声は高まる。だから、黙っている」


小沢一郎よ、今こそ立ち上がれ! (天木直人)

小沢一郎に告ぐ。
小沢一郎の側近政治家に告ぐ。
そして小沢一郎に期待する国民に告ぐ。
小沢一郎は今こそ立ち上がるべきだ。
側近政治家は血判状を持って小沢一郎にそれを迫るのだ。
そして小沢一郎に期待する国民は、
小沢一郎に決起を求める一大国民運動を起こすのだ。
小沢一郎よ。
検察審査会の決定に影響を受けてはならない。
国会の証人喚問要求から逃げてはいけない。
起訴を恐れてはならない。
裁判をおそれてはいけない。
有罪判決すらおそれてはならない。
それらをはるかに凌駕する正義を実現すればいいのだ。
それは何か。
いまこそ国民生活のために、沖縄の解放のために、
自民党と官僚支配の犠牲になってきた弱者のために、
小沢新党を結成して立ち上がるのだ。
いままでのどの政治家もなし得なかった日本の、
日本国民のための本物の政治を行なうのだ。
キーワードは国民主権、対米自立、平和外交である。
今の政治は早晩行き詰まる。
日本の危機はこれからだ。どんなに抵抗しても
民主党は解散・総選挙に追い込まれる。
政界再編は不可避だ。
いまこそ小沢一郎新党が求められる。
小沢一郎がそういう政治家であるかどうか、私は知らない。
しかしたとえそうでなくても、変わるのだ。
私は生まれ変わりましたと宣言して再出発するのだ。
小沢一郎しかいない。やってみろ。腹を固めろ。
口下手でもいい。
小心者でもいい。
悪人面でもいい。
隠れるな。説明不足を改めよ。
みずからが先頭に立つのだ。

反小沢で固まった今の政治や、
反小沢に偏ったメディアは小沢批判の大合唱だ。
それにつられて国民の8割は小沢批判だ。
しかし2割の国民は小沢一郎を支持している。
それで十分だ。
2割の支持者は力強い支持者である。
そして小沢一郎が捨て身で決起すれば、
支持する国民はどんどんと増えていく。
日本の政治が、そして日本の国民が、
小沢、反小沢で分裂する事になる。
しかし、小沢一郎が、国民を救い、
対米自立を唱える政策を掲げる限り
最後は必ず勝利する。
キーワードは「基本的人権」と「平和」である。
憲法9条と25条である。
これのみが小沢一郎復権の道だ。
平和を唱える限り護憲政党はついてくる。
平和を掲げる公明党も労働組合も反対できない。
国民新党も大地の党もついてくる。
日本の政治に明確な対立軸ができる。
それこそ国民の望むところだ。究極の政界再編だ。
議員辞職しても再び国民に選ばれて政治に戻ればいい。
起訴されても、裁判になっても、そしてたとえ有罪となっても、
刑に服した後に再び蘇ればいいのだ。
もっと悪い政治家は山ほどいる。
そんな連中は逆に追い込まれる事になる。
小沢批判を繰り返す野中広務などに偉そうな事を言わせてはならない。
小沢一郎よ、何もおそれる事はない。
立ち上がるのだ。大衆のために。平和な日本のために。
過去の小沢から決別し生まれ変わるのだ。
その時は今をおいてない。何もおそれる事はない。
すべての既存政党、政治家を否定する私だが、
そんな小沢一郎と小沢新党であればついていく。
全面的に応援する。
(コメント)
革命的な呼び掛けですね。心を射抜くものがあります。小沢氏に届けばいいのですが。

第1検審会の「不起訴不当」議決と第5検審会の議決の行方 AERAがスクープ?

■スクープ 小沢氏政治資金規正法違反事件 
検審開かせない『張本人」
米沢 検察審査会法では、2回目の審議では、弁護士である審査補助員の助言を得なくてはならないと定めてられている。審査補助員がいないと、議決できないのだ。しかし関係者によると、1回目に務めた米澤弁護士が審査補助員を降りてしまった。

米澤弁護士が所属する事務所に尋ねると、「検察審査会の件については、一切お答えできません」との答えが返ってきた。米澤弁護士は、検事を5年務めたあと、30余年にわたり、裁判官を務め、退職後、弁護士となった。弁護士会を介し、第五検審の検査補助員をつとめることになったようだ。

しかし、起訴議決の議決書で名前が公開された後、激しい攻撃が起きた。所属事務所が「麻生総合法律事務所」という名前で、事務所のパーティーに自民党幹部が出席していたことなどを理由に、インターネット上で、「ヤメ検弁護士が小沢氏を起訴するよう市民を誘導した」などと、激しい批判にさらされた。

もう一つ理由があった。

法曹関係者によると、4月27日の議決直後に評決が11対0の全員一致だったとする報道をめぐり、「市民団体」が東京地検に、米澤弁護士ら多数の関係者を検察審査会法の守秘義務違反で告発状を出したのだ。検察はこの告発状を受理しなかったとみられる。

評議の内容は法で守秘義務が課されている。だが、こうした告発の動きがあれば、審査補助員を受けようとする弁護士にかかるプレッシャーは絶大だ。大きな負担があるにもかかわらず、審査補助員の報酬は一回3万5千円しかない。ある弁護士は言う。「そういう状況では、米澤さんが2回目の審査補助員をする気にはなれないでしょう。政治的な色がついた弁護士はふさわしくないし、政治に巻き込まれたくない弁護士もやりたくない。

このままではいつまでたっても審査補助員は決まらず、第五検審は宙ぶらりんのままです」

審査補助員の不在で7月中の議決は絶望的な情勢になった。8月になれば、また半数のメンバーが入れ替わる。

7月中のメンバーなら起訴相当と考えるとみられる人数は、4月の議決の際の5人は確実。さらに新しく加わった6人のうち半数が起訴相当と考えれば、強制起訴となる計算だった。

一通の告発状が出された結果、小沢氏の最初の起訴議決にかかわった人間はすべていなくなり、再びまったく新しいメンバーが起訴すべきか検討することになった。議論は白紙に戻ったとも言える。

関係者の間では、「小沢氏強制起訴」の可能性は以前より低くなった、とする見方が強い。

法曹関係者はこう指摘する。「最初に陸山会事件で、小沢氏を告発した人は、反小沢的な考えの持ち主。今回、米澤氏らを告発しようと動いたのは、親小沢的な考えの持ち主でしょう。どちらの結論が出るにしても、告発した『市民団体』の政治的意図を知りえないまま、検察審査会が政治利用されている。現行の検察審査会制度に何らかの問題があることが、今浮き彫りになってきたのではないでしょうか」 編集部 三橋麻子

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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