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第334巻  2年半、小沢一郎に政権を委ねよ! など 

2010 - 08/02 [Mon] - 16:53

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第334巻  2年半、小沢一郎に政権を委ねよ! など

2年半、小沢一郎に政権を委ねよ!
政治史に禍根を残すぞ!(世相を斬る あいば達也)
小沢一郎本来であれば、小沢一郎が代表で昨年の衆議院選に大勝し、政権交代を実現。鳩山由紀夫ではなく小沢一郎が第93代内閣総理大臣となり、先の参議院選挙も勝利をおさめ、政権交代を盤石なものとして、日本改造計画に邁進していたものと思われる。しかし、東京地検特捜の西松建設献金捜査がそのすべてをぶち壊した。この検察の暴挙が筆者に政治ブログを書かせるようになったきっかけであり、或る意味ですべてかもしれない。
検察庁
この東京地検特捜部の行動には明らかな犯罪の根拠なく、見込み捜査の手法と別件逮捕の如き手法で、まさに今政権をとり内閣総理大臣になるべき政治家をターゲットにしたのである。小沢のピンチヒッターと申し上げては失礼だが、理念と礼節を重んじた第93代内閣総理大臣鳩山由紀夫は実母からの故人献金問題で小沢同様に東京地検特捜部の捜査の対象とされ窮地に追い込まれた。
仮に日本人がもう少し自分でモノを考える国民であれば、こんな馬鹿げた犯罪が政権交代を境に起きたこと自体だけで、検察、いや霞が関法務官僚達の罠だと常識的に気づくものである。「政治とカネ」が政治にテーマになるわけもない。法的に詳細を論ずるまでも無く、タイミングからして合法に見せかけたネガティブ・イメージ戦術である事くらい判りそうなものである。しかし、それが多くの国民には判らないのである。残念であるが、その程度が国民の民度だと思っておいた方が無難である。


小沢一郎氏への四つ目のお願い
完全無罪それはこの間あからさまに小沢一郎元幹事長を狙い撃ちにした検察に対して断固として戦ってほしいことです。
東京地検特捜部は昨年3月3日に「西松建設政治献金問題」で小沢一郎氏の公設第一秘書大久保氏を「政治資金規正法違反容疑」で逮捕し弾圧に乗り出しました。
目的は当時民主党代表であった小沢一郎氏を「政治とカネ」問題で辞任させて8月30日の総選挙で鳩山民主党に打撃を与えて政権交代を阻止することでした。
日本国民は検察と大手マスコミによる政権交代の妨害を跳ねのけて総選挙で鳩山民主党を大勝させて政権交代を実現したのです。
検察の「小沢潰し」の弾圧がなければ小沢一郎氏は日本の歴史上初めて国民が選挙で実現した新政権の首相に就任したはずでした。
小沢一郎氏落としの最初の弾圧に失敗した東京地検特捜部は第二弾の弾圧を今年1月の民主党大会直前に開始したのです。
議員元秘書の石川衆議院議員、大久保元公設秘書、池田元私設秘書の3名を「政治資金規正法違反容疑」で突然逮捕しました。
小沢一郎氏の政治資金管理団体「陸山会」が2004年に世田谷の土地を購入した件で「政治資金報告書虚偽記載容疑」をでっち上げたのです。
当時民主党幹事長であった小沢一郎氏は1月16日の民主党大会のあいさつで怒りを持って次のように検察を批判しています。
<<それがまた突然、きのう、きょう、現職議員を含む3人の逮捕ということになりまして、本当に私は驚いております。
しかも、意図してかどうかはわかりませんけれども、わが党のこの党大会の日に合わせたかのようにそのような逮捕が行われている。
私は到底このようなやり方を容認することはできませんし、これがまかり通るならば、日本の民主主義は本当に暗たんたるものに将来はなってしまう。
私はそのことを私個人の云々よりも非常に憂慮をいたしております。そういう意味におきまして、私は断固として、このようなやり方、このようなあり方について、毅然としてみずからの信念を通し、そして戦ってゆく決意でございます>>

小沢一郎氏は半年前自ら語ったように「民主主義を守るために検察の弾圧に断固として闘う」べきなのです。


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【古賀茂明氏のクビは理不尽!?】<公務員制度改革>官邸、官僚人事崩せず 今夏も年功序列、改革は後退

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取り調べの可視化、やらない。夫婦別姓、議論の道筋はつけたとは言っているけれど、実質やらない。入国管理問題、やらない。 やったのは、死刑執行。

菅総理は9月の代表選での総理退陣の覚悟を固めたのだと思います
官僚と検察マスコミ、民主党内部から不当な圧力とネガテブキャンペ-ンが行われ、小沢氏の考えが遠く成った様に思えます。しかし、その為一番不幸になるのが本当は国民だと云う事を忘れてはいけないと思います。

クーデター政権延命作戦:また検察と大手マスコミによるスクラム
対米隷従




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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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