FC2ブログ

新聞テレビ報道に騙されないように、ネットで真実を追求しましょう! 西へ行く 東へも行く 真ん中を行く   中行(中行庵にて)

  日本の真実ニュースリンク     。のナビゲーター   トップページ  > 小沢事件の真実ニュース2 > 第385巻 「国策捜査」という本質隠しの主任検事逮捕 など    

第385巻 「国策捜査」という本質隠しの主任検事逮捕 など  

2010 - 09/24 [Fri] - 16:29

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第385巻 「国策捜査」という本質隠しの主任検事逮捕 など

「国策捜査」という本質隠しの主任検事逮捕
mori小沢氏の件と村木さんの件は、検察・マスコミが目論んだ「民主党潰し」という一点で明確にリンクしている。「東の西松、西の凛の会」という形で、東京、大阪の両地検特捜部が、前後するように強制捜査をしている。それぞれ、ある政治家をハメて、政権交代に向けて追い風に乗った民主党にダメージを与えようとした「国策捜査」であることが、この両事件の本質である。しかし、その本質だけは、絶対に、世間に悟られてはならない。検察も、マスコミも。村木さん事件におけるFD改竄は、何の背景もない、ひとりの自信家の検事が、功名心にはやってやってしまった「個別的で特異な事件」ということにに仕立てあげなければならない。要するに、「事件の本質隠し」が、昨日の前田主任検事逮捕劇の実相なのだ。

小沢捜査も「特捜の暴走」となぜ批判しない 特捜主任検事逮捕 証拠隠滅事件の教訓(ゲンダイ的考察日記)

前田容疑者 「架空の調書作成」福島県汚職元県幹部明かす
岩上iwakamiyasumi今夜遅く、元福島県知事の佐藤栄佐久氏と電話で話したところ、驚きの事実が。フロッピーディスクの改竄で逮捕された前田検事。佐藤氏の事件では、あの水谷建設の水谷会長の取り調べを担当していた。
iwakamiyasumi続き。佐藤氏、昨夜、ニュースで知ってから資料を調べ直し、墨で署名のある、前田検事の作成した調書を確認したという。ここでも、「割り屋」の本領を発揮していたのか。郵便不正事件から、佐藤氏の事件、そして小沢氏の睦山会事件まで、ひとつの線でつながって行く


Re: 水谷元会長の偽証に前田も関与?
石川氏の事件では、例の「関係者によると」という曖昧な表現で
「水谷元会長から1億円が石川議員に渡された」という情報が流され、
新聞テレビ各社が、いっせいに報道した。
このガセ情報のリーク発信元が前田恒彦検事である可能性が
かなり強まってきた。


【小沢の名誉回復のチャンスか!?】検審判断に影響の見方=証拠改ざん、小沢氏「ひどいな」-民主
http://db7.voiceblog.jp/data/poponpgunyan/1285200455.mp3
議員
canada_nihongo 石川議員「検事に誘導された」 虚偽記載否認の方針 よ~し!その調子。

「これが、検察組織がこれまでやってきた、組織ぐるみの犯罪だ:ムネオ日記」

テレビと新聞こそ「村木冤罪事件」の実行犯だろう? (文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
山崎2010年09月22日のツイート
(文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
そもそも、小沢一郎を政治的に抹殺すべく、当時、小沢一郎側近と思われていた「石井一」議員失脚を狙って、謀略を駆使してデツチアゲた今回の「村木事件」で、村木厚子厚生局長を、検察からのリーク情報を使って激しくバッシングしたのは新聞とテレビだったのではないのか。

亀井氏が無罪判決にほおかぶりのマスコミを批判 (PJニュース)
無罪判決が出た後の対応についても触れ、「マスコミももうちょっと検証すれば、あなた方が書いた紙面を。一方的に司法が発表したことをそのままうのみにして、それに輪を掛けて『悪いやっちゃ』と報道した。デスクとあれを懲戒免職しろとまで言わんが」と続けた。

検察の改ざん・隠蔽発覚と菅政権の正統性の崩壊
: 天木直人のブログ

NHKと検察が共謀して証拠隠滅事件を隠滅へ 
(植草一秀の『知られざる真実』)
植草

「戦意喪失後のパンチ・裁判後のスクープ」

朝日の重大な情報操作では?
 分かっている事件経過を最後に示します。
 重大な疑惑があります。朝日新聞の一面スクープでこの改ざんは発覚したのですが、改ざんが分かったのはいつかという点に朝日は全く触れていません。
 発端は昨年の公判前整理手続きで捜査報告書が開示され、この開示資料を取り寄せたものを見ていた村木局長が拘置所でFD最終更新日が6/1と記載されていることを見つけたことに始まります。
 ところがFDは昨年7/16に返却されています。直ちに弁護団はこのフロッピーを見たはずです。見れば6/8になっているのですから、改ざんされたと予測するのが普通です。ことしの1月27日に公判は開始され弁護団は「6月上旬指示」と「最終更新日6/1」の矛盾を指摘しています。これが公判で問題になっていると東京地検特捜部に応援に来ていた前田検事は同僚から聞き、FDを見れる弁護団に、改ざんしたことがバレるあるいはバレていると覚悟したから、1~2月に電話で大阪地検特捜部副本部長に改ざんを告白しています。

 朝日新聞は大手セキュリティー会社に分析を依頼し、改ざんの事実と、改ざん前の最終更新日と買い残日時を特定したち一面で報じたのですが、1月に分析を依頼して9月迄かかりますか??いったい朝日は何時依頼して、分析結果を何時知ったのか説明せよ。

 すくなくとも公判開始前後にはセキュリティー会社から改ざんの報告を受けていたと思われます。
 だったらなぜ今迄公表を控えて来たのか?
 その間、鳩山は首相w、小沢も幹事長を辞任に追い込まれた。菅が代表戦で勝ったが、もし、もっと前に公表されていたら、東京地検特捜部への不信が高まり、検察審査会のあのような感情的な起訴相当議決書は出ていなかった。鳩山がやめてなかったかもしれないし、小沢が首相になっていたかもしれない。

 朝日はなぜ、今迄隠していたのか、今度はなにを操作しようとしているのか。

-------------
(1)2009/5/26 村木宅からFD押収
(2)?     FDを印刷した捜査報告書を作成
(3)2009/6/16村木局長逮捕
(4)2009/7/4 村木局長起訴
(5)2009/7/13午後 前田主任検事がFDの最終更新日を改ざん(朝日の解析結果)
(6)2009/7/16 FDを村上側に返却
(7)?  捜査報告書が検察公判部に移る
(8)?  公判前整理手続き中に裁判所に資料として開示される
(9)? 村木局長が拘置所で取り寄せた開示資料を見ていて、捜査報告書にある更新日時6/1午前1時が「6月上旬に係長に指示」と矛盾することに気がつく
(10)? 弁護団が捜査報告書を証拠申請し認められる
(11)2010/1/27 村木裁判 公判開始
(12)? 公判で最終更新日が問題になった事を同僚検事から知らされる。
(13)2010/1~2月 前田検事、応援に出かけていた東京地検特捜部から電話をかけて特捜部副部長と同僚検事に「FD返却直前にデータを書き換えた可能性がある」とうちあけた
(13)2010/9/7 鈴木宗男裁判最高裁上告棄却
(14)2010/9/10 村木裁判無罪判決
(15)2010/9/11 民主党代表選挙、 郵送投票、11日到着分迄有効
(16)20109/15 最高裁異議申し立てを棄却、鈴木宗男議員有罪確定
(17)2010/10/21 朝日新聞朝刊一面で主任検事FD改ざんと報じる
(18)2010/10/21 大阪地検 夜 村木裁判控訴断念の記者会見


読売 朝日よ、検察恐慌を、号外しろ
読売、朝日の刑事事件、報道根拠が崩壊した。
わざわざ衆参選挙まえから期日をあわせて選挙が終わってからも、政治と金で、蛇のような執拗さで、民主党トップを辞任させるまでして、政治を捻じ曲げて、
検察が1年以上もかけて、起訴を狙ったが、失敗した今も事ある度に、政治と金で責めつずけたくせに、厚生、元局長の証拠改竄が、最高検による検事の逮捕にまで至ったことは、驚きを透り越して、司法検察体制の三権分立が崩壊しているのが、国民に知れ渡ってしまった、からである。
最高検が特捜、前田検事を逮捕した陰には、小沢元代表の大久保秘書逮捕に手を貸した検事だからという姑息な理由の可能性が高いからだ。大久保秘書を収賄嫌疑で強制起訴したが、相手建設業者は否定している案件である。
前田検事を起訴収監して、強制起訴した小沢氏大久保秘書の冤罪根拠を隠すために、もしかしたら厚生労働省の元局長事件とおなじく、押収したFDを証拠改竄の疑いが濃厚だから、前田を逮捕して収監しつずけておけば、大久保秘書の裁判が始まった時に、最高検の検察の冤罪的ミスを、曖昧にする策を弄する時間が取れるからである。
おそらく最高検はマスコミを使って、大久保秘書の裁判の焦点を外す策謀を練り、大阪地検特捜部の解体など衝撃的なインパクトで、国民の目を反らして、最高検以下の東京、名古屋の延命を図り、検察の実質崩壊の核心的な反省をしないで、逃げ切る魂胆だろうが、そうはさせるわけには、いかない。
徹底的に、わが国の司法検察と特捜の膿を出し切らないと、間違いなく検察恐慌は、日本のノド元を、死ぬまで腐らせ続けるからである。検察のごり押し体質は、明治維新以前から引きずってるものであり、武士道の負の部分からつずくものである。
国民の我々は、最高検に対して、不信の塊りのマグマが増幅しており、どう国民にこの嫌疑を説明するのか、信用できないからである。
最高検トップの使命者が天皇陛下であると聞いたが、象徴天皇に検察の犯罪やミスの任命責任を負うのは、到底合点がいかないのだ。
国の主権者が全国民なのか、陛下なのか、問いただすときである。
中国の問題も経済産業の出鼻をくじく深刻な問題である。
親小沢の中国が、日本の検察と政府が常軌を失した、小沢潰しに、中国経済産業の期待を、へし折る行動と観て、あからさまに激怒しているからだ。
検察恐慌を深刻に受け止めないと、このうえに日本は、戦前と同じように、更に、独りよがりの、内弁慶な思考に偏り過ぎて、実態は、閉塞状態で頭デッカチの、井の中の蛙、状態に終始し、にもかかわらず、このマスコミというテレビ新聞の私欲報道独占体が、
顔だけは笑顔だが、その実、心は歪んでおり、国民に実態を知らせないで、私利私欲の冤罪報道を繰り返すばかりか、あるべき国民と国の方向感覚を、失わせて、支離滅裂な、世界の孤児日本の方向に、誘導サラシとるからである。
中国、アジアへの進出も、言葉は別にして、鳩山首相の友愛の精神ではなく、戦前の天皇陛下の取り巻きの、官僚根性と同じの机の上だけの、コッチだけよければ、後は、どうにでも騙せるみたいな下衆な心で、騙しに掛っとるのである。、      
今までの米国の外交政策は、常に他国間にクサビを打ち込み、緊張関係におく事が、米国をナンバーワンでおれるとの、手口であり、いまも策は変わってないからである。
明治以来の最高検がここにきて検察恐慌が表にあぶり出てしまった。さあどうする。


  

スポンサーサイト



コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lm2lm3.blog129.fc2.com/tb.php/223-fd3ea280

 | HOME | 

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

納屋中行

Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

コンテンツ

最新記事

月別アーカイブ

下関地方ニュース

おすすめリンク

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

全記事表示リンク

検索フォーム