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第386巻 誰が検察&マスゴミの暴走を止めるのか など

2010 - 09/25 [Sat] - 11:37

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第386巻 誰が検察&マスゴミの暴走を止めるのか など

■シンポジウム 誰が検察の暴走を止めるのか 
『権力』の操り人形か、闇権力か



三井環篠田博之:大阪地検の不祥事に三井環さんが「告発」と「審査申立」
chateaux1000 大阪高検元公安部長三井環氏が「検察官適格審査会」に「懲戒免職処分」申し立てを行う9検察官。最高検(伊藤鉄男次長検事、鈴木和弘刑事部長)、大阪高検(太田茂大次席検事、斎藤雄彦刑事部長)、大阪地検(小林敬検事正、玉井英章次席検事、大坪弘道特捜部長、前田恒彦主任検事、國井弘樹特捜検事)

佐藤栄佐久(元福島県知事)
証拠改竄は組織体質の問題である
新聞でもテレビでも「信じられない」「ありえない」「検察の信頼は」等のコメント、見出しが躍っていますが、検察と直接対峙した経験のある者としては、全く意外ではなく、さもありなん、というのが正直な思いです。

緊急記者レク》郷原信郎:最高検の調査に客観性を担保する第三者性を持ったチームを構築せよ
郷原信郎×魚住昭「主任検事逮捕!証拠改竄! 特捜神話の崩壊」


不良検事1人の逮捕では終わらない、検事総長のクビも飛ぶ!
検察崩壊前夜の様相
幹部は大量処分必至、検察官の資格剥奪も
形骸化している「適格審査会」を生かす好機


「裁判資料改竄事件」の原点は「小沢陸山会事件」だろう。「小沢一郎潰し」を画策してきた検察とマスコミ、そしてその背後にいる黒幕を、徹底的に暴きださない限り、事件は終わらない。

FD改竄と捜査報告書の謎解き -女性検事の告発と前田恒彦の失脚(世に倦む日々)
もともと、西松事件に続く郵便不正事件は、検察による民主党の政権交代を妨害するための政治謀略であり、政治警察たる特捜が野党潰しの政治目的で動いたものだった。だから、選挙で政権交代を許してしまえば、この捜査は何の意味もないのであり、検察(特捜)の敗北で終わりなのである。公判は後始末だ。選挙で自民党を勝たせるための捜査であり、司法権を濫用した政治謀略である。

4億円借入は記載済・故意の不記載はなく無罪を主張 陸山会事件「小沢氏元秘書3人否認へ 公判前整理手続き開始(産経・毎日)
【前田容疑者こそが時限爆弾】
陸山会事件にかかる大久保秘書に関しても、今後公判が始まれば、当然のことながら取調べ中記録の提出や検事尋問要求が弁護人側から出て来る。
すると検事尋問に、腰縄が付いた前田検事が出廷する可能性すらあるが、さてはて裁判長は別個の事件であると判断するだろうか。


檀公善:第五検察審査会の審査は着々と進んでいる。捏造犯罪集団=検察の小沢起訴のたくらみを打ち破らなくてはならない。

2010年9月21日 河野義行さんインタビュー

100921河野義行さんインタビュー-1 from iwakamiyasumi on Vimeo.


森ゆうこ議員:法治国家の根幹が揺らいでいる・検察と既存メディアに対する不信

朝日の会社案内、昨日まで自慢げに載せていた村木さんの顔写真が出ていた記事、今日削除して、違う記事に改ざん(笑)

TBS“スクープ報道”が問題化!
目撃した男性が核心証言」日付はあいまいで5000万円を見たわけでもない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html
日刊ゲンダイ 2010年2月6日(5日発行)
TBS“スクープ報道”が問題化!
石川議員へのウラ献金5000万円受け渡し「目撃した男性が核心証言」
証言男性が本紙取材に「04年10月15日とは言ってない」

 「小沢捜査」終了で残った大きなナゾ――。水谷建設から小沢サイドに渡ったとされるウラ献金1億円疑惑だ。とくに04年10月の5000万円は、「土地取引4億円の一部に使われた」と検察が目をつけ、新聞・テレビは連日、大疑惑のごとく報じた。
 だが、「5000万円ヤミ献金」は本当にあったのか。TBSテレビが流した「ウラ献金疑惑、居合わせた人物が核心証言」のニュースが、いま問題になっている。
 このニュースが放送されたのは1月27日(水曜日)。昼と夕方と夜のニュース番組で大きく取り上げられ、映像が流された。
 水谷建設に近い関係者という男性が、石川知裕衆院議員の5000万円授受の瞬間を目撃したという衝撃内容だ。
〈疑惑の舞台は都内のホテル喫茶店。04年10月15日のことだ〉――こんな説明が入り、ウラ献金受け渡し現場のホテルの喫茶店内の映像や見取り図がイラストで詳しく示される。
 〈しばらくすると、スーツを着た1人の長身の男が現れた。石川知裕衆院議員だ〉
 〈(水谷建設の)元社長らの正面に腰掛けた石田容疑者。ここで5000万円が渡されたという〉との説明も。
 記者と男性証言者の一問一答は具体的だ。

記者「紙袋の中は現金だけ?」
男性「上に新聞があった」
記者「袋は1個? 袋は5000万円?」
男性「5000万円」記者「現金をどういうふうに渡したのか?」
男性「紙袋にお土産用みたいな、絵が描いてあって外側がナイロンでビニールで保護してあるようなやつ」……。

 現金授受の現場にいた第三者の目撃証言となれば、5000万円疑惑の信憑性は高くなる。起訴された石川議員の裁判でも、検察側証人として出廷する可能性も高い。その意味でメガトン級のスクープだ。
 ところが、なぜか、どこ目撃証言はその後、大きなニュースになっていない。地検特捜部が有力証拠にしたという報道もない。不思議だ。あの二ュースは何だったのか。司法記者たちの間だけでなく、民主党内でもこのニュースは関心を集め、「調査しないといけない」「石川議員は長身じゃない。最初からおかしいと思った」と問題視する動きになっている。
 真相はどうなのか。TBSの番組に登場した「水谷建設に近い関係者」という本人に直撃してみた。その一問一答は、これまた衝撃だった。
――04年10月15日にホテルに行ったのか。
 「04年10月15日とは言っていない。暑くて酒を飲もうとホテルに立ち寄った。水谷の当時の川村社長、小野専務がいた。その日はホテルのクーラーが涼しかったことは覚えている」
――カネの受け渡しは見たのか。なぜカネと分かったのか。
 「自分も(カネを)運んだ経験があるからだ」
「正直に言うと、知人から『聞いた』話も番組に入っている。あんなに大きく取り上げられたから、ビックリして知人に確認したが、『話は間違いない』と言っていた」
――本当に04年10月15日なのか。
 「だいたい5、6年前のことを覚えている人はいないでしょう。1週間前の夕食さえ覚えていないのに」
――石川議員を見たのは確かなのか。
 「石川は以前、(別の)グランドパレスホテルで見たことがある」
  ※  ※  ※
 10月15日があいまいとは驚いた。しかも、5000万円を見たわけでもないのだ。それが、どうしてああいうニュースになるのか。
 TBS広報部の回答はこうだった。
「私どもが取材した方は、放送した通りの証言をしており、放送内容には何ら間違いはありません」
 そこまで自信があるのなら、もう一度、目撃男性を取材して、何か本当なのか、TBSは放送した方がいい。今回の小沢幹事長の事件では、大マスコミの報道姿勢が大きな問題になっている。衝撃ニュースを流して、それで終わりでは済まない。
もう一度取材して何が本当なのか放送すべきだ
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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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