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第416巻 検察審査会事務局は疑惑だらけでした など 

2010 - 10/26 [Tue] - 17:02

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)


■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第416巻 検察審査会事務局は疑惑だらけでした など

米沢本日月曜日(10月25日)「東京第五検察審査会」への抗議文・質問書提出行動
本日午前10時「小沢一郎議員を支援する会」は伊東章代表世話人と世話人およびネットで呼びかけて参加された方総勢20名で東京地 裁3Fの「東京第五検察審査会」に抗議文と質問書を提出。

「小沢一郎議員を支援する会」の抗議文提出に伴う検察審査会事務局とのやりとり

検察審査会事務局に乗り込みました。 
疑惑だらけでした。

<一市民Tと長瀬事務局長と手嶋総務課長とのやりとり>
完全無罪どうも、怒りが収まらないし、聞きたりない。一市民Tが一人残り、前述の長瀬事務局長と手嶋総務課長に質問をしてみることにした。約1時間半、嫌がられつつ質問を浴びせ続けた。
主なやりとりは以下の通り。
のっけから、直接一市民Tが推理したストーリーをぶつけた。
一市民T「"1回目の審査員選出は事務局が選択的に選んだ。2回目は選出を行わなかった"と確信している。」(ブログに書いたストーリーを説明した)
長瀬「それは貴方の見方だ。法に従って処理している。私達はやましいことは一切していない。」
一市民T「多くの国民は、法に違反したことをやったのではないかと思っている。」
長瀬「(報告した内容は)事実です。やましいことはしていない。」
一市民T「事実などと言えないはず。あなたは審査員選出の現場を見たのか。議事しているところを見たのか。違反していないのなら、第5審査会事務局担当者が、どのようにして審査員を選んだのか、そしてどのような議事をして議決に至ったのかを証拠を提示しながら明らかにすべきだ。国民に説明する責任がある。」
三井環×鈴木宗男長瀬「選出には立会人が立ち会っている。」
一市民T「第5審査会事務局長と担当者と補助審査員が結託したら、選出しないで済ませることが容易にできる。これなら、議決は簡単に創作できる。」
長瀬「......」(無言)
一市民T「読売新聞記事によると、"9月7日に吉田審査補助員が就任。14日議決した"とある。この間、平日は4日しかない。10月までに議決すると言っていたのに、どうして短期間に一気に決めることになったのか?
集中的に何度も11人の審査員を集めるのは難しいのでは?
この4日で、膨大な検察捜査資料の説明を、素人の審査員に理解させ、議論をさせ、結論をまとめあげられるとは到底考えられない。」
長瀬「審査会は、読売記事の内容を公表していない。」(疑問には答えない)
一市民T「"審査会関係者の話では"となっている。読売が嘘の記事を書いたのか。」
長瀬「読売に確かめてほしい。」
一市民T「"審査補助員が決まらないので、議決が10月に延びる"と報道していた。審査補助員を決めるのにそんなに長い時間がかかるのか?」
長瀬「審査会では、そのようなことを公表していない。」
一市民T「多くのメディアがそのような報道を流している。これも嘘というのか。」
長瀬「......」(無言)
検察組織犯罪1
一市民T「5~7月は審査会を開かなかったのでしょ?」
手嶋「そんなことはできません。他案件の審査もあるので。」
一市民T「申し立て書を持ってきても、第5検察審査会は小沢案件で一杯など、適当な理由をつけて、他の審査会に回すこともできますね。どこの審査会でも受付けられるということを確認しました。」
検察組織犯罪手嶋「......」(無言)
一市民T「1回目6回のくじ、2回目5回のくじで11人を選び、平均34.55歳を選び出す確率はきわめて低い。2度目の選出でも、34.55歳と小数点2桁まで同じ値になった。このように数字が全く同じになる確率は天文学的に小さい。発生することはありえないということだ。」
長瀬「実際にそうなった。私達はやましいことはしていない。」
一市民T「貴方は報告だけで確認しているので、報告をもって事実とは言えないはずだ。担当者は審査員データを創作することぐらいいとも簡単だ。担当者が使った資料を提示して説明しなければ納得できない。」
長瀬「私達はやましいことはしていない」(これの一点張り)
一市民T「事務局の説明では、"平均年令計算を選出時期別に、別の担当が行った。一人の担当者は就任年令で、もう一人の担当者は議決年令で計算した"と言っているが、その通りか。」
手嶋「その通り。」
一市民T「すると、6人全員が5月1日~9月14日までの間に全て誕生日を迎えたとしても、最大で0.54歳(6÷11)しか上がらないはず。それにしては、年齢差0.64(=34.55-33.91)は大きすぎて辻褄が合わない。」
手嶋「いや、外の理由も......」(しどろもどろだ)
一市民T「年令だけでも、公表できないのか?」
長瀬「できない。」
一市民T「会議議事録は見せられないのか?」
手嶋「会議議事録はない。議事録を作らなければいけないという法律上の規約がない。」
一市民T「議事録がないと、次の会議が進められないのでは。職務上とるのが当たり前だ。」
手嶋「......」(無言)
一市民T「審査員には日当を払っているはず。支払の帳簿を見せてほしい。名前を隠してもらってもいい。」
長瀬「見せられない。」
一市民T「第5審査会事務局局員が不正を行ったため、検察審査会全体への不信が大きくなっている。不正を行ったものを自首させるべき。放置しておくと、貴方だって、監督責任等を問われますよ」
長瀬「......」(無言)
一市民T「少数の事務局員と補助審査員の画策で、大々的な操作で不起訴になった案件を強制起訴にしてしまったと見ている。これは重大問題だ。事実が明らかになるまで、何度も追及する。」


有田芳生議員:法務委員会での質疑
有田議員この質疑で明らかになったのは、
①第五検察審査会の1回目のメンバーの平均年齢は事務局の最終の発表によると34.55歳、2回目のメンバーの平均年齢も34.55歳、奇しくも全く同じ34.55歳であった。有田議員によると、権威ある統計学者によると、34.55歳は、審査委員選任有資格者の日本人のいまの平均年齢からすると、0.12%の確立だそうで、これはコインを10回続けて表または裏を出す確立にも等しいということで、現実にはほとんどあり得ない。しかもあり得ないことが2回も起こった。(→当局「珍しいことが起こった」)
②第5検察審査会は1ヶ月ほどかけて、数回会議をもったと補助弁護人は言ったようだが、メンバー及び補助弁護人の選任日も明らかにされていないし、巷間、9/14の議決日の1週間前の9/7、9/8に1回目の会議をもったといわれている。(→当局「承知していない」)
③検察審査会が担当した他の事案、明石の事件や福知山の事件では、担当の審査会はそれぞれ7回、9回の会議を持って議論した旨明らかにしているが、陸山会の事件を担当した第5検察審査会はそれすらも明らかにしていない。どうしてか?(→当局「審査会は独立機関なので関与できない」)
④吉田補助弁護士は、読売新聞によれば、審査会メンバーに対して、「暴力団も政治家も上下関係という意味では同じだ」といった説明をしているようだが、これはメンバーを都合よく誘導したといわれても仕方がないのではないか?(→当局「承知していない」)
持ち時間が切れて終了し残念だったが、有田議員は、冷静に理詰めで質問していた。第5検察審査会は本当に実態があったのか、とすら思っている人も多いとした上で、政治的な影響が大きい本件については、できるその経過を明らかにするよう求めた。
柳沢法務大臣は、「第5検察審査会の件は、国会で議論がまとまれば対処したい」とくくった。


フランスTVも注目する日本の特捜問題(字幕のみ参照のこと)


フジテレビ安藤優子氏は恥ずかしくないか?
    ∬(*^~^)∬/   日本で弁護士を
     <(   )    していらっしゃる
     /     \   ベルナードさん。。
       II II
               日本が直面している
               問題点の全てを
               網羅して
               指摘していらっしゃいますね!

               検察と裁判所の馴れ合い。。。
               検察審査会の密室性の
               恐ろしさ。。。
               マスコミが
               官僚の直営放送に
               化している事。。。

               これに関しても
               ビックリするぐらい
               詳細に
               把握していらっしゃいます。。

               それゆえに
               今一番必要なのは
               日本のマスコミが
               国民に真実を
               伝える事だと!

               その為には
               フリーの記者も
               自由に取材ができるように
               記者クラブの解放を
               急がなくてはいけない!
               と、結んで
               いらっしゃいます。。。

               今夜のニュースでも
               小沢さんは
               証人喚問がいいと
               囀っていた
               フジテレビの安藤優子と
               木村太郎。。。

               毎度感じて
               おりますが。。。
               貴女方は。。
               本当に
               報道人の風上にも
               おけない
               人達ですね。。

               フランス人にも
               的確に日本の問題点を
               指摘されて。。
               恥ずかしく
               ないですか。。。?

               本来なら
               貴女方が
               するべきなのでは
               ありませんか。。?!               
              
上杉隆 - 検察・記者クラブ問題


「小沢が裁かれるなら検審は違法でもいい」と「会議録公開」を阻む歪んだ人たち(週刊ポスト)

千人の小沢支援デモは無視、百人の中国デモを報じるマスコミ

前代未聞のデモ  検察及び検察審査会の不正に抗議するデモ

反検察デモの歴史的意義について(Aobadai Life)
今回のデモは、要するに、既得権益側(検察、マスコミ、官僚政治)が行ってきたソフトな独裁政治に対して、国民側に根ざした政治、報道、司法を実現しろというのが、大枠でとらえた主張ということになる。しかも、小沢一郎という特定の政治家の地位保全を求めている。これは、外国の例でいくと、ミャンマーのアウンサン・スーチー、チベットのダライ・ラマ、タイのタクシン元首相、フィリピンの故アキノ議員を支持するデモを思わせる。
つまり、既得権益側が、マスコミを使って世論コントロールをしようとしても、もはや無理なのだ。中国や、世界各国の独裁的な国でも、結局は、インターネットによる情報網を制限しきれていない現実を踏まえ、これは中世の「活版印刷の発明」と同じぐらいの文明を変えてしまうことだと、そこを認識することが重要。
既得権益側はこの時代の変化を認識し、マスコミが捏造する「世論調査」などでお茶を濁すのではなく、きちんと国民の声に耳を傾けて、いったい今、何を国民は怒っているのか、求めているのかということを知るべきである。一部の既得権益層がいつまでも利益誘導社会を続けるのであれば、それは東欧革命の時のように、国民の激しい怒りをかい、いずれ、体制の崩壊へとつながっていくことだろ。それも、これまで「ソフトな独裁政治」であったからこそ、「ソフトな市民革命」という形で変わっていくのだう。


「検察官適格審査会」を親小沢、反小沢で伝える拙劣さ

moriyukogiin: 民主党はフロッピー改竄事件を契機に小沢一郎元代表に対する検察の捜査、メディアスクラム、検審の問題点について党をあげて「議会制民主主義の危機」と国民に訴えなければならなかった。今からでも遅くはない。作られた疑惑で国会に招致することに私は断固反対
hataeiji 秦映児
与謝野サンが突然まともになったね。よくわからんオジサンだ。
与謝野氏、小沢氏の「リンチ裁判はだめ」
「小沢氏は刑事被告人になることが確実だ。裁判で争うべきことであって国会で大衆のリンチ裁判はやってはいけない」
「議員辞職を求めたり、証人喚問に出てこいと言うのは国民に訴えるものはあるが、憲法から言えばしてはいけない」
 

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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