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第198巻 そもそも自分の裏金作りを隠蔽している検察が など

2010 - 03/12 [Fri] - 00:23

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集)


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第198巻 そもそも自分の裏金作りを隠蔽している検察が など
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他人の政治資金の記載について、どうのこうのと言う資格はどこにあるのか?(『創』4・5月合併号)

民主・公明の急接近に伴いマスメディアの民主党批判が弱まった

なぜ日本人は騙されていたか
結局、その小泉政権の独裁化を、進めたのが、まずは、政治と深く関与したマスコミであり、アメリカと深く結びついた御用評論家や、ポチ右翼といわれる、今度は「中国」や、「北朝鮮」を仮想敵国と見立てて、アメリカの軍隊駐留を正当化しようという、言論勢力であり、なにより、三井環事件を機に、積極的に、政治とかかわる国策捜査に、関与した検察なわけである。
そして、昨年、ついに、野党第一党の党首を、国策逮捕することを狙った小沢事件が起きて以来、もうここまでくると、やりすぎであろうということで、国民にも反発がおこったこともあるし、
自民党が、もはや、救いようがないくらい腐敗し、安倍、福田、麻生という血筋だけで選ばれた、バカボン首相がつづいて、そして、ついに政権交代が実現する。
だが、結局、いまだに権力をもっているのは、日本を60年以上にわたって支配してきた既得権勢力であり、それはあくまで、「政治」のポジションを失っただげあり、マスコミなどの言論や、検察などの強制執行力は、いまだに権力をもったままなわけである。
だから、そこが失った「政治」のポジションを奪い返そうと、マスコミにしろ、検察にしろ、総攻撃をしかけている、という構造なのだろう。
結局、これも、歴史を振り返れば、やはり「革命」であり、革命がおわった後も、局地的な戦争はつづくわけである。
だが、当の民主党自体が、そもそも野合の衆であり、それは偽メール事件など、過去の事件がおきたときのお家騒動ぶりをみればわかるが、そもそも政治理念云々だけでなく、みずから権力を奪いとろうとして、その問題の本質を理解せず、政争にもちこもうとする勢力がやっぱりいるのである。


「『政治主導』の意味するものとは」(EJ第2771号)
佐藤氏によると、1936年に2・26事件を起こした陸軍青年将校たちは、財閥、政党政治家たちが簒奪している権力を取り戻そうとして行動したのですが、今回の特捜警察による小沢捜査はそれに似ているといっているのです。

「検察の正義」は迷信だということが知れ渡ってしまった など

自民党破産の恐怖! ネズミが逃げる準備を始めた 
彼等はいつの間にか、西松建設献金事件、陸山会事件、鳩山由紀夫政治資金問題をひっくるめて「政治とカネ」問題に変えてしまった。
一つ一つの事件は今となっては、極めてあやふやなものになってきている。ほんとに犯罪だったのか。検察からのリークが止まり、マスコミも個々の事件について報道することはめっきり減ってしまった。
すべて検察が起こした事件なのだが、郵便不正事件で検察の信用は徹底的に地に落ちた。「検察の正義」は迷信だということが知れ渡ってしまった。
「検察が捜査に乗り出した」「検査が事情聴取を行った」「検察が家宅捜索を行った」「検察が逮捕した」というようなことが、当然には犯罪事実と結びつかないという常識が徐々に広まってくるだろう。
自民党が必死になってすがりついている「政治とカネ」という武器も竹光であることが分かってくるだろう。


中川昭一金融大臣「朦朧記者会見」の真実を知っている関係者
篠原尚之財務官+読売新聞経済部越前屋知子記者

売国奴コイズミ一家に関する調査をつぶやく松田光世のツィッターが面白い

小沢ウォッチャーの第一人者、渡辺乾介氏「あなただけを孤立させてはいかんと思って、出てきたんです」
~1月25日、小沢幹事長オープン記者会見・2

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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