ウソつき大手新聞テレビ報道におさらばし、ネットで真実を追求しましょう! 西へ行く 東へも行く 真ん中を行く   中行(中行庵にて)

検察・裁判所・検察審査会などが政治的に結託して動いているとしか考えられず、シナと同じような特権官僚と記者クラブの癒着独裁権力を感じる。微罪をでっち上げて政敵を逮捕し冤罪で次々に収容所に収監している様は日本がソ連なみの野蛮国であったことを証明している。 若者よ!大手新聞テレビのウソの報道に騙されてはいけない!これらの冤罪事件は検察&裁判所&マスゴミの犯罪なのだ! 極悪人は検事&判事&記者クラブの裏金犯罪3兄弟だ!「検察よ、お前は何様なんだ!裏金を国民に返せ!」「マスゴミ政治司法記者クラブよ、お前らは何様なんだ!官房機密費を国民に返せ!」「三井環は無実だ」「鈴木宗男も無実だ」「植草教授も無実だ」「小沢一郎も田中角栄も原敬も…」 「検察&マスコミ&自民党&仙谷反小沢&マスゴミ信者は小沢氏に謝罪せよ! 」「NHK、読売、朝日、毎日など既存メディアよ!まずは小沢総理候補に土下座して謝罪せよ!」みのもんたウソをつくな! 「マスコミはウソの報道をやめろ」「テレビ新聞のウソにだまされるな」「マスコミは 真実を 報道しろ」「マスコミなんかを信じているのは日本人だけだぞ!」「検察とマスコミの横暴を許さないぞ」「税金の無駄遣いをやめろ」「小沢一郎は無実だ」「小沢一郎に仕事させろ」「小沢は真っ白だ、検察は真っ黒だ」「マスコミも真っ黒だ」「取り調べと検察審査会を可視化しろ」「特捜検察と記者クラブを解体せよ」「マスコミは冤罪被害者に謝罪しろ!」「マスコミは小沢氏に謝罪しろ!」「国賊マスコミに天誅を」「新聞止めますか、それとも人間やめますか」 「我々は検察とマスコミに騙されないぞ~」、「取調べを可視化しろ~」、「嘘つき新聞は読まないぞ~」「新聞購読やまめしょう」「テレビは消しましょう」「日刊ゲンダイ買いましょう」「週刊朝日も買いましょう」「日本を救うのは小沢一郎です」「日本を潰すのは検察とマスコミです」 「ますこみの きみつひほうどう みたことない」 「ゆうざいと きめておこなう とりしらべ」 「政治主導 メモ無し答弁 出来ませぬ」 「検審会 秘密だらけの 闇組織」 「検審会 人数以外は 謎だらけ」 「外交は 検察庁の 所管です」 「マスコミは 世論操作の 張本人」 「マスコミが総理を決めてまたつぶす」 「ニュースです ちょくちょくねつ造しています」 「都合のいい人だけ呼んでワイドショー」 「本音いう人はいらないワイドショー」 「検察は 今も必死に でっちあげ」 「マスコミは 正義の振りして ウソばかり」 「検察庁 司法も仕切る 偉い人」 「検察官 証拠ねつ造 お手の物」 「検察庁 起訴すりゃ有罪 間違いなし」 「検審会 起訴も行う 力持ち」 「この国に 三権分立 あるわけない」 「裁判所 判決読むだけ 楽勝だ」 「記者クラブ 談合組織の アホ集団」 「キャスターは 誰でもなれる 芸人だ」  「検察が 足跡残す けもの道」   機密費犯罪者は追放せよ! 冤罪加担犯罪者は逮捕せよ! 三宅久之、後藤謙次、みのもんた、太田ひかる、北野たけし、テリー伊藤、青山繁晴、岩見隆夫、岸井成格、星浩、辛坊次郎、田崎史郎、橋本五郎、木村太郎、安藤優子、河上和雄、堀田力、立花隆、宮崎哲弥、浜田幸一、塩川正十郎、古舘伊知郎、屋山太郎、福岡正行、島田敏男、大越、杉尾、ヨラ、など多数 (もちろん犯罪責任者は 大手新聞テレビ報道の幹部)
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第579巻 菅直人を罷免し再起不能なまでに叩き潰すべし。など

2011 - 08/20 [Sat] - 20:49

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)

■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。速報リンク転載版はこちらです

第579巻 菅直人を罷免し再起不能なまでに叩き潰すべし。など

事ここに至って、菅直人を辞任させるな! 民主党自らの手で罷免し、再起不能なまでに叩き潰すべし。(晴れのち曇り、時々パリ)
あなたは首相の器ではなかった 官邸機能不全の元凶、邪な野心だけで政界トップの座を射止め、品格がなかった菅直人首相
popopo
菅ノム子菅お遍路
小沢一郎が菅降ろしでハラをくくった
菅の最後の仕事は党員資格停止解くだけ
秘書らの裁判で検察審査会が起訴議決した唯一の根拠となる「収支報告書へ
の記載を小沢氏に報告し、了承を得た」とする供述調書が「検面調書は威迫
と利益誘導があり信用ならない!」と裁判長に証拠採用を却下されたのであ
るから、素人11人の起訴は実質無効である!
それに、秘書の土地購入の記載についてもどこに犯罪性があるののか?!
どこにもない!
検察審査会は実質、検察と最高裁事務総局が牛耳っている。
彼らの権益を脅かす政治家を都合よく貶める事のできる。。この検察審査会
の闇を糾弾する事こそが急がれる!
麻生政権末期に森法務大臣、樋渡検事総長らによって諮られた遠大な小沢政
権潰しに、その後は菅、仙谷、前原、岡田らが利用してきたのだ。。
菅は辞任の前にせめてもの罪滅ぼしとして、小沢氏の党員資格停止を解くべ
きである!

小沢裁判10・6初公判急変 「即日無罪」が急浮上〝検察官役弁護士ら“白旗”の可能性 完全復権はもう目前〟日刊ゲンダイ

[証拠改ざん元検事]前田受刑者がみせた法廷での「奇行」〝ムショ暮らしなのに、今も自分は検事とカン違い〟「日刊ゲンダイ」
“小沢復活を恐れる”マスゴミの焦りを端的に表現するマスゴミ界のヘドロ、産經新聞の“焦り”記事(憂き世の日々に埋もれて)
まだ「こんなこと」を産経はいっているのか。 (日々雑感) 民主党代表選 耳疑う小沢氏処分の解除 
 小沢氏に関して大手マスコミは素直に『謝罪』すべきだ。既に結論は出ている。公判もまだ始まらず判決は更にまだだが、国民は既に検察と大手マスコミのタッグチームによる捏造だったと知っている。そのことに口をつぐんだまま、大手マスコミの代弁者たる解説者がシレッとした顔をして何を話そうと「今度は誰のエージェント」としてのコメントなのか、と勘繰るしかない。信を失ったのは政治家だけではなく大手マスコミをはじめとした社会全体だ。いかに大きな罪を犯したか、言論人は自省しなければならない。
国民は大手マスコミの「ねつ造」による世論操作に騙されるな!(杉並からの情報発信です)
ゴミは検察の不利な情報は隅にちょこっと
 > 西松違法献金裁判はどうなつた?
> 大久保秘書はどうなった。
 > マスコミよ、周知してくれよ

   <(`(●●)´)>/     俺達と
  <(記者クラブのゴミ)  検察官僚とは
       ■■       利害が一致しとーる!
       II II
               検察が負けた事を
               派手に
               書けるかーー!
Re: じっと我慢の小沢さんは偉い
> 西松の時にも自民は逮捕されないと言った議員の方、お元気なのでしょ
> うかね。
   (Ⅴ(●●)Ⅴ)     自民党の先生がたには
 <(ダイワハウチュ漆間)   捜査は及びません!と
      ■■        言っといたし。。
      II II          大丈夫だろう。。
                    (確約♪)

【クリーンを謳う疑惑の総合商社】
岡田君、ウソを吐(つ)くなよ(徳山勝)
戦犯 岡田克也に告ぐ(em5467-2こと恵美)
「日本をあきらめない」であきらめた
選挙ボロ負け崩壊旧民主党を総括せよ!

永田洋子
4人組
前原誠司20100315001612c33.png永田洋子
永田洋子
「鳩山氏も『小沢外し』をしている」(EJ第3120号)
福島の情報公開怠り住民被爆 NYタイムズ
     「フクシマの情報公開怠り住民被曝」
                朝日新聞  2011年8月10日1時45分
                NYタイムズ報道関連
 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、米ニューヨーク・タイムズ紙は9
日付紙面で、日本政府が緊急時迅速放射能影響予測(SPEEDI)のデー
タを事故直後に公表することを怠ったために、福島県浪江町など原発周辺自
治体の住民らが被曝(ひばく)している可能性が高いと伝えた。
 長文の記事は、菅政権との対立で4月に内閣官房参与を辞任した小佐古敏
荘・東大大学院教授が、事故直後にSPEEDIのデータ公表を政府に進言
したが、避難コストがかさむことを恐れた政府が公表を避けたと指摘。
「原発事故の規模や健康被害のリスクを過小評価しようとする政府に対し、
社会の怒りが増大している」と論評した。
 そのほか、原子炉のメルトダウンを裏付けるデータ公表の遅れや、校庭で
の放射性物質の基準値をめぐるぶれなども問題視した。
                    (ニューヨーク=田中光)
なぜ朝日新聞は外国の新聞記事を紹介するだけ?本来はあなたたちの仕事でしょ?恥ずかしくないの?

朝日が代表選挙で、又扇動を始めている!
 けれども、古い発想の旧リーダーが裏で糸を引き、代理戦争を演じたので
は、世代交代の意味がない。
これまで党を引っ張ってきた菅、小沢両氏に鳩山由紀夫前首相の「トロイ
カ」は今回、行動を慎むべきだ。  (一部抜粋)

            ↑
      ∬( ゚曲゚)/    古い発想と
     <(   )    朝日は何を根拠に
     /     \   決め付ける?!
       II II
                 昨年9月の代表選挙直前に
                 小沢氏が立候補した事を受け
                 朝日の星浩は
                 「立候補に、開いた口が
                  塞がらない!」と書いた。

                 検察の冤罪と
                 知っていながらだ。。

                 新政権では
                 是非とも
                 新聞社の既得権益を
                 剥奪して

                 日本を
                 誤った方向に
                 扇動する
                 悪辣なメディアを
                 淘汰しなくては
                 ならない。。。
Re: 朝日が代表選挙で、又扇動を始めている
    ∬(*μ_μ)∬    そうですね!
    <(   )    戦争中に
    /     \   朝日らは
      II II       煽りに煽った
                そうですね。。

                その責任をスルーして
                またまた
                世論を誘導しようと
                しております。。

                昨年の
                小沢氏と菅氏との
                代表選挙でも
                同じでした

                投票権のある
                全国の党員・サポーターに向けて

                新聞の利権を
                守ってくれる
                菅氏が
                総理になるように
                扇動・誘導報道を
                しておりました。。

                今は
                増税をスローガンにしている
                野田氏を援護
                しているようです。。

                増税をしたい
                財務省に恩を売り
                その見返りに
                新聞への軽減税率を
                狙っているのでしょう。。  

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戦争狂米軍幇間スパイ小泉が壊した日本の品格

[小泉が壊した日本]

>【話題の記事】東大・児玉龍彦教授:「国会は機能不全に陥っている」 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/ZxJV6Zn

さもありなん。今の国会議員は全員が霞が関泥棒官僚組織の手先に過ぎないからね。くだらぬ政局ごっこをしているうちに霞が関立案の国益を盗んで省益にすり替える泥棒詐欺政策が次々に国会審議なしで通っていっているのがその証拠である。

国会を機能させようと思うなら日米地位協定を破棄可決し内閣不信任案を可決するしか手はない。

>国民が本当に求めているのは「人気がある政治家」ではなく「実行力がある政治家」である。
>「口がうまい政治家」ではなく「覚悟を持った政治家」である。
(「内ゲバ勃発・・・民主党代表選の行方」政経徒然草さま>>http://haru55.blogspot.com/2011/08/blog-post_23.html

年間4400万円の議員報酬(税金)と3人の公的秘書(3人の年収総額2000万円)と様々な議員特権が与えられた日本の国会議員・・・
▼ 国会議員が本来果たすべき役割
(1)立法
1)法律を起案し国会に提案する
2)法案を審理し採決する
3)国会が承認した法律が実際どのように運営・施行されているかを検証する
(2)予算
1)政府提案の予算案を審理する
2)政府提案の予算案を採決する
3)国会が承認した予算案が実際にどのように使われているかを検証する
(3)行政監視
1)各省庁の日々の行政がうまく運営されているかを監視する
2)官僚の不正、不作為、職権乱用、国民財産の横領、国民財産への損害、外国への利益供与などの違法行為を監視する
3)国民生活のために安価で効率的な行政運営と行政組織を考え内閣に提案する
(>杉並からの情報発信ですブログさまから抜粋転載>>http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/82eb82ac3b151cf458e7a59dcfdb77bb

今国会議員のやるべきことをやっている国会議員はひとりもない。この期に及んでも未だ日本復興のかけらもみえず戦争狂米軍幇間スパイ小泉がもたらした醜悪下劣な国会不在の棄民亡国法匪官僚腐敗マスゴミファッショ政治が放射能と同じく日本じゅうを死毒で席巻している。

得手に帆あげて

>原発・電力問題、なにも難しくはない ~論点を整理すれば自ずと答えがでてくる
(Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさま>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/08/post_2181.html
>中日新聞2011.8.22
> 「 日本経済を守りながらの脱原発 」という選択肢はちゃんとあるはずである。
>・・・ 政治は考え得るあらゆる選択肢を示すべきだ。それでやっと、私たちは手を挙げることができる ・・・

今の日本国の最大の問題は対米敗戦後の独立回復にある。
対米独立しなければ、大正昭和期にはじまり対米敗戦で終結した対中国侵略戦争で中国大陸内の日本軍戦争残虐行為についての総括を適正に行うことも難しい。
かたや原爆は米国の戦争残虐行為そのものであり、極東軍事裁判で裁かれるべきものであったが、軍事力という暴力に物を言わせて戦後66年間米国が国連で総括を封じ続けてきているに過ぎない。いまや世界一のテロリスト国家と呼ばれるまでに成り下がった米国との地位協定は、日本にとって直ちに破棄すべき唾棄すべき奴隷契約である。

原発推進か脱原発か、の一見エネルギー政策にみえる現在問題も、さらに夾雑物を取り去ってゆけば畢竟原爆被爆の問題に帰属し、対米独立するか否かの問題ひとつに帰趨することはこどもにもわかる道理である。

われわれ大人は先祖より預かり子孫へ渡してゆく宇宙にかけがえなき地球を、こどもにもわかる道理を堅固に守る道徳心を世に明らかにしつつ守ってゆかなければならないのである。
「得手に帆あげて」。

価値ある記事を紹介します

教育について長周新聞の示唆深い記事を価値を損なわぬよう長文なれど全文転載で紹介させていただきたい。
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/jyounetuahurerukyouikuundougahaltuten.html

情熱溢れる教育運動が発展
第33回人民教育全国集会
            教師も生徒も集団主義で成長  2011年8月22日付

 「“みんなのために”で子どもを育てよう!」「戦争に反対し、子どもを勤労人民の後継ぎに!」をテーマにした第33回人民教育全国集会(主催・人民教育同盟)の初日、「子ども、父母、教師のつどい」が21日午後1時から下関市勤労福祉会館で開かれ、教師や父母、小・中・高校生、被爆者、戦争体験者など約250人が参加した。この20年余り政府・文科省が進めてきた「個性重視」「興味関心」の教育改革が完全に破産しているなかで、鉄棒実践や平和教育実践など、子どもへの愛情を基礎に集団的に鍛えていく情熱あふれる教育実践が、教師の集団的なとりくみとして父母や地域の絶大な支持のもとに生き生きと発展している様子が報告された。集会初参加の教師や父母が次次とマイクをにぎり、確信のこもった発言をおこなった。今後の教育運動の展望を示す画期的な教育集会となった。
 
 個人の自由、競争主義と決別

 集会の初めに主催者を代表して人民教育同盟中央本部委員長の黒川謙治氏が挨拶に立ち、リーマン・ショックと東日本大震災まできて日本社会を立て直そうという大きな世論が起こるなかで、労働によって共同で社会を支える働く者のイデオロギーが大きな時代の流れになっており、そのなかで次代を担う子どもを育てる教師集団の役割が大きくなっていると強調。教育集会での活発な論議を呼びかけた。その後、集会の基調報告が提案された。

 学年全体での鉄棒実践 教師集団の結束が力

 集会の口火を切ったのは、昨年から今年と学年の教師集団を中心に「鉄棒実践」にとりくんできた宇部市の小学校教師・佐藤公治氏。全国どこの学校でも、政府・文科省が進めてきた「個性重視」「興味関心第一」の自由主義教育改革により、子どもたちの基礎体力・基礎学力が著しく低下している現状に対して、「体育重視」で子どもたちを鍛えていく実践を教師集団でとりくんできた経験と教訓をのべた。子どもたちは雨にも負けず暑さにも寒さにも負けず、手の皮がむけても泥だらけになりながらも頑張った。そして「重要なのは全員が達成するという目標に向けて団結していく素晴らしさと、できた子はしっかり応援し、友だちの成功をわがことのように喜び合える資質だ」とのべた。
 毎朝、6年生120人、5年生130人の集団が鈴なりになり、教師も10人以上が練習に駆けつけ、「頑張れ」「もうちょっと」などの大合唱と拍手に熱気と感動が広がって、学校全体が「一大鉄棒ブーム」である様子を紹介。またこの実践から、学校の空気が一変し、教師たちは「鍛えてはいけない」「子どもたちを自由に」という抑圧から解放され、子どもたちと一緒に思いきり本来の教育ができるようになったと感動的に語った。そしてこの実践を通じて他の教科、学校生活、家庭生活にも大きく影響し、何事に対しても積極的にとりくみ、困難なことから逃げず頑張る力が培われ、友だち関係も改善され、地域や父母から大きな支持が寄せられていること、教師集団の結束も強まり、子どもたちの成長に責任を持ち、子どもたちの教育に全力を注いでいこうという教師の魂がよみがえっているとのべた。
 最後に佐藤氏は、「一人ではできないことも教師集団が固い絆で共同実践をおこなえば、子どもは必ず成長し、学校全体で子どもの成長を勝ちとることができる。私たち教師は、今発展している子どもたちや人人の意識と切り結び、この社会をどうするかという時代意識を持ち、働く人人が期待する教育の方向を団結して進みたい」と決意をのべた。
 続いて、ともに鉄棒実践をとりくんでいる3人の同僚教師、子どもとその母親が続けて発言した。一人の女性教師は、「6年生の同学年の教師集団で毎日“熱い朝”を送ってきた。教師集団が団結するというのがまさに大事だ。とかく小学校は“学級王国”で生徒指導上も家庭との連携もすべて担任の責任となって、難しい社会状況のなかで一人の力ではくじけそうになったり、子どものなかにどこまで踏み込んでいいのかと不安になることが多いが、“1人じゃなくて4人だ”という気持ちが、一歩踏み出す力になっていることを実感している」と確信をこめて語った。また子ども自身が苦手なことにとりくみ始め、逆上がりがまだできない子どもが、夏休み期間中に母親と2人で練習している姿や、別の子は苦手な水泳にもとりくむようになるなど、子どもの成長によって親の意識も変化している様子を感動をもって語った。
 別の女性教師は、初めは半信半疑で「6年生114人の7割ぐらいができたらいいな」と思っていたが、現時点で112人ができるようになっていることに「あきらめなければできる。子どもたちが集団でできることを喜びあっている。子どもたちみなが同じ目標に向かって頑張り、保護者も協力してくれている」と語った。
 5年生を担任している同僚教師は、5年生も昨年に引き続いて鉄棒をしているが、「手の皮がズルズルむけても保健室に行くことがなくなった、家から絆創膏を持ってきて練習している。子どもたちは一つの目標に向かって頑張るなかで、自分だけでなく隣で頑張っている子にも目が向き、応援したり、コツを教えたりしている。教師集団が同じ志を持ち同じ歩調で進むことが、こんなに子どもを変えるのかと思った」と語った。

 頑張ればできると確信 子供や母親も発言

 小学5年の女子児童は、4年生のとき、学年全員が逆上がりをできるようになるために毎日毎日鉄棒を練習し、友だちや先生に励まされて自分もできるようになったとき、4年生のみんなが喜んだり、拍手してくれたことが「すごくうれしかった」と話した。「逆上がりが頑張ればできたんだから、勉強、体育、縄跳び、マット、苦手な計算なども頑張ればできると思いました。私はこれからもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います」とのべると、会場から大きな拍手がおくられた。
 また女子児童の成長を見守ってきた母親は、「なかなか逆上がりができない娘だったが、一度も弱音を吐かずに、平日の夕方は母親と、土日は父親や親戚や祖父と毎日のように公園に行って練習した」とのべ、「逆上がりのとりくみをきっかけに、2学期の運動会、縄跳びや持久走、音楽合唱と子どもたちが見る見るうちに成長して感動した」「同学年の先生の団結力や熱意に子どもが引き寄せられ、その相乗効果で保護者同士も交流が深まっていった」と語った。また人前で大きな声で話すのが苦手な中一の娘が、宇部の「原爆と戦争展」カンパ活動などを通じて変わっていった経験を生き生きと語った。そして母親自身が宇部市の第6回「原爆と戦争展」にスタッフとして参加した感想ものべた。
 昨年から始まった宇部市の小学校での鉄棒実践をめぐる教師、子ども、親の確信を持った発言に、会場から大きな拍手が寄せられた。

 全園児が竹馬に乗れた 幼稚園の実践も報告

 続いて沖縄市の幼稚園での「竹馬実践」の報告に移った。沖縄市のある幼稚園で118人の園児全員が竹馬に乗れるようになった。その実践が紙芝居となり、この度絵本『みんなみんなたけうまにのれたよ!』となったことが報告され披露された。「竹馬やりたくない」といって最後までできなかった男の子が、一生懸命練習してできるようになったとき、園児たちみんなが喜んだ様子も描かれている。紙芝居や絵本づくりにとりくんだ園児の母親は、「竹馬に乗れるようになることを目標にしていた子どもたちが、いつの間にか友だちの竹馬練習を手伝ったり、励ましの言葉をかけたりと、とても成長した一年だった。子どもたちが団結して親も団結の輪が広がった。今の教育のなかで、心につかえている“できる子どもは優秀に、できない子どもは落ちこぼれ”というのではなく、“一人ではできないことも、みんなと力を合わせれば成し遂げられる”ことを親も実感し、子ども自身も喜び、達成感や充実感を体験したと思う」とのべ、今後絵本を通して多くの人に伝えていきたいと締めくくった。
 防府市の小学校教師・谷村芳宏氏は、音楽教育について発言した。「声づくりは人づくり」という基本的な観点に立って音楽教育を進めてきた実践を報告。発声のトレーニングとして4年生全員に毎朝運動場を走らせて心身を鍛え、運動場で一人ずつ声を出させ、「はい」「お願いします」「ありがとうございます」でしっかりと息と声をそろえる指導をしてきたこと、音楽教育が子どもの心を解放し、自信と力をみなぎらせるものだと語った。宇部市の小学校の音楽教師も続けて発言した。

 難しい計算も目輝かす 農業者に学び成長

 集会前半の最後に、北九州の小学校教師・肥後容子氏が、農業に学んだ実践報告と、農業者から寄せられたメッセージを紹介した。肥後氏はまず、「4年生を担任している。今年の新学期は、東日本大震災、福島原発事故が起きて、子どもたちも家族でよく話題にしていた。“できることはなにかしたい”“放射能はどうなるのだろう”など鋭い問題意識を寄せていた。社会の問題に関心を寄せ、これからの日本がどうなるのかと真剣に考えている子どもたちの気持ちに応えたい」と思い、農業に学ぶ実践をとりくんだと語った。学校のすぐ近くの農業者が喜んで協力してくれ、学年の子ども八八人がしろかきと田植えを見学。目を輝かせながら熱心に質問し、深い交流を持ったこと、「コメを作るとはどういうことなのか」実際に見学するなかで農業を知り、子どもたちの聞く態度の真剣さに同僚教師も驚いていた様子を語った。
 「子どもたちと農家の方の真剣な交流の間、私は子どもの行儀が気になり、質問も“もっといいことを聞けばいいのに。教室に帰ったらげんこつだ”と不満を持っていたが、農家の方は、“子どもの質問がよかった”“子どもがすごかった”と私とまったくちがう子どもの見方だった」と気づかされたことも発言した。
 肥後氏は続けて子どもたちが学んだ農業者(2町5反の田をつくっている)から集会に寄せられたメッセージを紹介した。
 「子どもたちの質問はいい質問でした。それは“稲は水害のとき倒れませんか”“どのぐらいの本数植えますか”“台風がきたらどうなりますか”などだった。先生から見たらしょうもない質問のようでも、子どもはわからないから聞いている。“どうしてこんなことをしているのか”と思って、自分たちが理解しようとしているから、いい質問だった。私は“水をかぶっても、稲は水に強いから大丈夫だよ”といった。それから、稲の本数については、“3・3平米に50株だから、1株が4本として、1反は1000平米だから、計算したらでるよ”といった」
 「あとから先生に聞いてみると、まだこの計算をさせていないといっていたので、“早くさせなさい”といったところだ。先生は算数のとき子どもたちが目を輝かせないと嘆いていた。でも子どもたちが本当に知りたいと思っている稲の本数を出す計算は、むずかしくてもかけ算、わり算を使って、なんとか出すことができる。この問題をすれば、子どもたちは算数はおもしろいんだと思うと思う」
 「参加されている先生たちへ。教育は人づくりです。子どもたちから尊敬される教師にならなければいけないと思う。教師がサラリーマンになり、心の入った教育を捨てたのは日教組のせいだ。子どもたちの学力低下の原因も日教組が一労働者となり、教育をただの労働と考えたからだ。子どもたちが目を輝かせる教育をやることが大事。先生たちはいい人づくりをするために、もう一度教師としての原点をとり戻して、子どもたちの将来を考えた人づくりをやるべきだと思う」という内容を紹介した。
 
 広島に学ぶ平和の旅 小中高生が発表  同じ目標で固い絆 

 休憩をはさんで、後半は「広島に学ぶ小中高生平和の旅」の子どもたちによる意見発表と、教師や母親の発言と続いた。北九州の小学6年男子は、平和の旅に行く前に下関駅前でカンパ活動をしたとき、初めてマイクで旅の宣伝をしたことや、母親と一緒に知り合いの人にもカンパをお願いして回り「頑張っておいで」と協力してくれたことをのべた。「広島の被爆者末政さんに話を聞き、“平和は求めるだけではなく、努力して手に入れないといけません。みんながすぐできることは、友だちと仲良くすることです。手をとりあい、平和な日本をつくってください”といわれました。来年も行きたいです」と元気よく発表した。
 続いて防府市の小学6年女子は、今年初めて平和の旅に参加した理由として、原爆や戦争のことについて被爆者の方から学びたかったこと、今福島で問題になっている原発事故について被爆者の方の意見が知りたかったからだと語った。平和の旅で2人の被爆者から体験を聞き「2人とも原爆と原発は形は違っても同じ放射能を出しているといわれました」「これからも平和や戦争について学び多くの人に伝えていきたい」と話した。
 平和の旅リーダーを担った高校2年の女子は、「カンパ活動で1昨年、宇部の商店街を回ったが、“あなたたちは、カンパだけもらってあとはなにもない”ときつく断られた経験があり、昨年はお礼のビラと報告集を持っていき、今年もお願いに行くと気持ちよくカンパをいただいた。活動を継続することの大事さを知った。小学3年のときから旅に参加して、リーダーとしての参加は2度目だが、最初は騒がしくしていた小さな子どもたちが、構成詩の練習や本番はやる気が感じられ、市中行進の大きな声に感動した」と語った。また福島の子どもたちが甲状腺の被曝をしているのに政府は「問題ない」という態度であることに怒りを持ち、そういう子と同じ気持ちで平和の会や平和の旅の活動を頑張ると決意をのべた。
 同じくリーダーの高校2年の男子は、昨年の教訓をふまえて先生やリーダー同士で連絡をとりあって準備が進められたこと、「今年は東日本の震災があり、若い世代の活動もどんどん盛り上がっているなかで、パンチのきいた構成詩をしようといろいろ考えた。僕はこれまで、なにかにつけて前のリーダーの真似や決まったことのように活動してきたが、物事はいろいろ変わるし、必要に応じて自分を変え、あわせてやっていかないといけないと学んだ」とのべた。そして「被爆者の方方やまじめに働いて世の中を支えているお父さん、お母さん、たくさんの方方の思いをこれからもっと真剣に受けとめて、平和の会の活動を全力でとりくんでいきたい」と決意をのべた。
 高校3年女子のリーダーは、「今年の旅は原爆のことについてだけではなく、原発について学ぶことも重要な点だった。唯一の被爆国である日本に原発があること、国の不透明な発表に強い怒りを持ち、“核自体を廃絶しなければいけない”と強く感じた」とのべた。小学4年生から平和の旅に参加するなかで少しずつ成長できたこと、卒業してもできることからやっていきたいとのべた。

 子供の力を引出す役割 引率教師も親も感動

 続けて引率した教師の発言に移った。宇部市の小学校教師・田川千里氏は「子どもに対していつも本気で向きあい、思いをぶつければ、子どもは絶対に変わる。その確信が持てたのは、同学年のメンバーとの集団の実践だ」と前置きし、平和の旅での経験を発表した。構成詩の練習のなかで、響く声で気持ちを込めて堂堂と読んでいた子どもたちが、いざ全員での練習に入ると、情けないほど小さい声だったため、初めて教師としての自分の思いを子どもにぶつけ、叱ったことを語った。子どもたちはそれを受けとめ、発声も変わり堂堂とした発表になったこと、その経験を通じて「子どもたちは今の自分をもっと成長させたいという思いを持っており、教師にはそれを引き出し、伸ばす役目がある。口先だけでうまい言葉を並べたり、いい含めたり、優しいふりをしたり、大人の権力で単におどしたりしても子どもは変わらない。子どもを信頼し、そのときの自分の思いを全力でぶつければ、たとえそれが強く叱ることになっても、絶対に子どもの心に届く。私はこれからも、真っ正面から子どもと向きあい、本気でほめる、本気で叱る教師でありたいと思う」と締めくくった。
 次に平和の旅に初めて参加した20代の女性教師が発言。祖母は原爆投下の1カ月前まで広島市内の駅で働き、祖父はシベリアに出兵した経験を持っているが、「戦争や原爆は恐ろしいもの」という恐怖心から自分自身が学ぼう、知ろうという気持ちにならなかったこと、しかし平和の旅に参加して、「被爆者の話は耳を塞ぎたくなるほどの内容だったが、大人になって改めて聞くと、恐ろしさだけでなく怒りや悲しみ悔しさが胸の内にわいてきた」とのべ、教師として自分ができることはなにか考えるようになったと語った。また、教師の子どもたちへのかかわり方について「教育現場では“厳しく”指導するということがためらわれる場面が多い。校長や多くの先生、保護者の目を気にして子どもには優しく、優しく接しなければならない。しかし平和の旅の先生は、子どもたちに対して本当に厳しく指導していた。子どもたちの可能性を信じているからこその指導方法だと感じた」と新鮮な感動を語った。また「平和の旅に参加して一番変わったのは自分だった。もっと知り、子どもたちに伝えなければならないことがあるはずだ。“恐ろしいから知りたくない”ではなく“恐ろしいものだからこそ、学び伝えなければならない”と思うようになった。東日本大震災・原発事故についても同様だ。心の中で思っているだけでなく自分なりに行動すべきだと思う」と力強くのべた。
 小学6年の娘を初めて旅に参加させた母親は、平和の旅の活動と担任の教師の「サラリーマン教師」とは違う熱心さに心をうたれ、知り合いや近所のスーパーの人たちにもカンパを訴えると、「いいことをしているね」と励まされたことを喜びをもって語った。また活動を通じて自分の母親が話していた宇部空襲の体験を思い出し、今後は子どもたちにも伝えていき、来年は親子で平和の旅に参加したいと語った。

 熱のこもる教育に喜び 下関や広島の被爆者

 ここで下関と広島の被爆者が発言に立った。下関原爆被害者の会の大松妙子氏は、未来を担う子どもたちを導く教育に力を注ぐ教師たちの熱意と活動に謝辞をのべ、福島原発事故にふれて「安全ならなぜ避難させるのか、魚や野菜までわけもわからぬ横文字で市民を不安と恐怖に追い込む。私はこの度の原発事故は、神様が地震列島の日本に原発が54基もあることを知らせ、今国民が一致団結し国賊とたたかえと教えていただいたことと思う」とのべ、今の狂った世の中を変える若い世代への強い期待を語った。広島の上田満子氏は13歳のとき被爆し、戦後はひどい差別と貧乏のどん底を生きぬいてきた経験を語り、原爆展を成功させる広島の会への入会をきっかけにして、生かされている限り体験を語り伝えることが自分の務めであり、亡くなった者の供養にもなると積極的に行動していることを語り、「最後まで頑張りたい」とのべた。
 集会の最後に、6年生を担任する20代の女性教師が、地元に住んでいる87歳の引き揚げ体験者を学校に招いて体験を聞き、子どもたちが水をうったように真剣に聞き入った様子を報告した。子どもたちにとって「戦争」という概念があいまいななかで、「戦争は兵隊さんだけがするんじゃない」という体験者の言葉は子どもたちにとって衝撃で、地元にも残酷な戦争の影響が確かにあったという事実が「子どもたちにこれまでにない感情を与えた」と語った。若い教師として、「テクニックでもなんでもなく、人とのつながりが、人の心の温かさや熱い思いが子どもたちに伝わる様子をまのあたりにして、これからも、人とのつながりを大事にし、戦争を知らない世代として、どんな土地にも戦争があったということを子どもたちに伝えていくことの大切さを学んだ」とのべた。
 最後に司会の母親から「この運動を一人でも多くの人に広げよう」と呼びかけられ、感動さめやらぬなかつどいは閉幕した。
(転載了)

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