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第596巻 【読売新聞記者が小沢氏会見でアラシ行為】 など

2011 - 10/24 [Mon] - 18:42

第596巻 【読売新聞記者が小沢氏会見でアラシ行為】 など

【読売新聞記者が小沢氏会見でアラシ行為】


ツイートテレビ~マスコミでは流せない情報~
ツイートテレビ 
【 生中継 】小沢元代表・全国民参加型記者会見。(動画「激論!クロスファイア」徹底生検証!小沢元代表「陸山会事件」裁判の波紋と行方。追記書きますー)
10月20日(木)小沢一郎民主党元代表・全国民同時参加型記者会見
「ルール破り」読売記者にフリージャーナリストら詰め寄る 小沢元代表会見で「場外乱闘」
「ルール違反だろ!」小沢一郎会見で場外乱闘 上杉隆氏らと読売記者が口論に
Re: 上杉、岩上氏にボコボコにされた読売
の記者は、恒次徹(つねつぐ とおる)と、おっしゃるそうです。。。
橋本五郎さんはもうちょっと、後輩に礼儀を教えないといけませんよね~
あ、思い出しました! 昨年の代表選挙の時の記者会見で、橋本五郎氏の小
沢さんへの質問態度は。。、そう言えばもっと礼儀知らずで。。酷かったで
すね~
じゃあ。。、無理ですね~~(笑)

hanayuu はなゆー(農協シュガータウン)
〔小沢問題〕朝日新聞が2年前のネタを新ネタのように記事に仕立てた http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY201110200672.html 2010年1月16日の朝日 http://www.asyura.com/10/senkyo103/msg/654.html

改革が必要なのは裁判所 第6回『小沢一郎議員を支援する会』シンポジウムUst講演1石川知裕氏、辻惠氏、森ゆうこ氏、川内博史氏、植草一秀氏、三井環氏Ust講演2平野貞夫氏


「大衆闘争こそが裁判の無罪を勝ち取る運動になる」(小沢一郎議員に近い将来の官房長官・川内博史氏:日々坦々)
第6回『小沢一郎議員を支援する会』シンポ
多くの聴衆が共感!「小沢秘書裁判は日本民主主義の危機」
小沢一郎氏周辺事件が示す日本民主主義の危機 
(植草一秀の『知られざる真実』)
動画:徹底生検証!小沢元代表「陸山会事件」裁判の波紋と行方(「激論!クロスファイア」)―文字おこし―

しつこく狙われ続ける小沢一郎 小沢の国会での説明全く無用 10月20日 審査員は一般市民ではない! 検察審査会事務局が議決同意のために動員した偽審査員ではないか?<国家権力は、検察審査会で小沢氏を起訴することを初めから決めていた>
裁判官弾劾制度 訴追請求状の書き方 裁判官追訴委員会
「検察調書の不採用は裁判所の演出」(EJ第3165号)
「21億7千万円の虚偽記載の根拠」(EJ第3166号) 
●検察首脳は知っていた?
 陸山会判決の裁判所のパフォーマンス

(会員制経済情報誌『現代産業情報』10月15日号より転載)
小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資
金規正法違反事件で、東京地裁が9月26日に宣告した元私設秘書・石川知裕
衆院議員ら3被告への有罪判決。
その判断と論理構成は弊誌No.677で指摘(本誌10月5日号にて転載)した通
り、「暗黒裁判の幕開け」と表現するにふさわしい出鱈目ぶりであった。
だからこそ、被告たちも弁護人も報道記者たちも、そして現場の検察官たちで
すら、「有罪」という結論と、それを導き出す登石郁郎裁判長の理論に驚いた。
「唖然とした」といったほうが正確だろう。
その中で、一部の人々だけがこの判決に驚かなかった。笠間治雄検事総長ら法
務検察首脳部である。
誰とは特定しないが、検察首脳部のある人物が登石判決を評した言葉が、関係
者の間でまことしやかに、こう伝えられている。
その趣旨は無視できない内容だ。
「調書の件(証拠不採用)は、あちら(裁判所)の面子もあるしね。しかしな
がら、話(判決)は前々から(有罪で)固まっていたんだ。だから大丈夫だと
何度も言っただろう」
審理過程で登石裁判長は検事調書の大半を証拠採用しない決定をした。理由は、
「検察が3被告に強引に心理的圧迫を加え、利益誘導を繰り返した」(証拠不
採用の決定書)からである。
大阪地検特捜部による郵便不正事件厚生労働省ルートの冤罪や、証拠改竄事件
で表面化した検察の「調書至上主義」の弊害を理解し、裁判所は自らの頭で事
件の白黒を判断しようとしているものと誰もが直感した。
だが、検事調書の大半を不採用とした段階で、元秘書ら3被告の有罪を積極認
定する証拠は消えた。
不採用決定は、すなわち推定無罪。
裁判所が3被告に有利な判断を下そうとしていると、想像された。
常識的な判断であれば、普通はそうなる。
しかし、判決はまったく違った。有罪判決の根拠は、検察主張の引き写しであ
る。
検事調書の証拠能力を否定しながら、その内容を都合よくつなぎ合わせて推論
に推論を重ねた有罪認定。
法曹界関係者が真面目な表情で「これでは暗黒裁判そのもの」と憂える代物と
なった。
問題は、登石裁判長のこうした論理構成を、検察首脳が早くから知っていたか
のような言動である。
司法問題に詳しいジャーナリストは、こう指摘するのだ。
「笠間総長らの言動は、検察内部に徐々に広まりつつあります。当然、波紋と
憶測を呼びます。検察首脳部は、『脅して調書をまくような検察とは違う。裁
判所は自立して証拠を分析して事件を裁いている』という自己主張をしたがっ
ていることを知り、調書不採用というパフォーマンスに協力したのではないか、
と。司法の信頼を揺るがす由々しき憶測です」
検察に“支配”されていたといっても過言でない日本の刑事司法の公正化は、
裁判所の独善化ではない。
推定無罪の刑事原則にのっとり、証拠に照らして判断してゆく勇気こそが、公
正な司法を実現するのだ。
推論が入り込む余地はない。
日本の誇るべき精密司法の観点からみれば、採用された証拠からは、元秘書3
被告の有罪を引き出す筋道は見当たらない。
法律家としての良心を有する上級審であれば、登石判決は間違いなく見直され
るであろう。
だが、検察の中には、この判決をもって「禊は済んだ。疑獄捜査解禁のお墨付
きをもらった」と受け止める向きがあるという。
判決のいかがわしさを検察自ら問題視できないようであれば、強大な国家捜査
権を行使する資格はないと言っておきたい。


●「陸山会公判」で小沢バッシングを続けるマスコミが日本を潰す!(転載同前)
陸山会事件は、「秘書公判」を経て「小沢公判」に移った。
またマスコミは、「3人の秘書が有罪になったのだから、説明責任を果たせ」
「小沢事務所の東北利権の存在が明らかになった」と、小沢バッシングを始め
ている。
これが一過性ならいいが、最初の西松事件での大久保隆規秘書の逮捕から2年
半も経つのだから、いいかげんウンザリする。
読まされる読者、見せられる視聴者も、とうに飽きているのに、「司法の判断
がすべて」と、考えるマスコミは攻撃を止めない。
今、報ずべきが「小沢公判」でないのは明らかだ。
福島原発事故は徐染を含めて解決しておらず、財源を含めた東北復興問題もあ
る。
ギリシャ危機は、ユーロはもちろん世界恐慌に発展する危険性を秘め、アメリ
カの足元は定まらず、中国など世界経済を牽引する新興国の成長にも陰りが見
え始めている。
10月12日には、「年金支給開始70歳」と報じられた。
国民は老後の生活に不安をつのらせ、政治が力強く財政を再建、経済を牽引す
るリーダーシップを発揮しないから、庶民は消費せずに溜め込み、デフレは進
行する一方だ。
そうした中、2年半にわたって報じられた陸山会事件に、何の意味があったの
か。
政治資金規正法違反の記述があったのは事実である。だが、修正で済むのに、
それを刑事事件化したのは「反霞が関」の民主党を法務・検察が嫌い、
中でも田中角栄以来の「政治はカネ、カネは力」の論理を引っ提げた小沢一郎
氏を特捜部が嫌ったという、すこぶる“内向き”の理屈だった。
その“検察の歪み”は、冤罪を引き起こした大阪地検特捜部の特捜部長、副部
長、主任検事の三人を裁いている大阪地検事件で明らかとなっており、
大阪が「村木厚子狙い」で無理したのと同様、東京は「小沢一郎狙い」で無理
を重ね、
その反省から笠間治雄検事総長は、自前の捜査をなるべくさせず、取り調べの
完全可視化を視野に入れた検察捜査の改革に乗り出している。
つまり、「小沢一郎をターゲットにしたシナリオ捜査」は、特捜検察の“事情
”で始まり、それが失敗であったことは、二回の不起訴で証明されている。
「法務・検察」としても、それを認めているから改革に乗り出した。
検察審査会の判断で強制起訴、小沢氏が被告となって公判が始まるのは、制度
改革で決まったことなので仕方ないが、
既に、結論が出ている問題を、芸能スキャンダルのように興味本位で味付けし、
延々と報道するのは時間の無駄でしかない。
「国会での説明責任」というが、質問した記者は「三権分立を君はどう考えて
いるのか!」と、小沢氏に一喝されて反論できなかった。
なにより、小沢氏は説明が二転三転したという“弱み”はあるものの、記者会
見などを通じて、何度も、最も問題とされている「4億円の原資」を説明して
いる。
4億円は、小沢氏がいうように「私のカネ」であり、その4億円をもとに「陸
山会」の名義で定期預金を組み、預金を担保に融資を受けて「陸山会」に転貸
した。
「4億円が手元にあるのはおかしい」というのが、マスコミのいう“庶民”の
論理だが、小沢氏は父親から遺産を受け継ぎ、夫人は生家の福田組の大株主で
資産も豊富。庶民感覚では捉えられない資産家なのである。
「東北談合を仕切る利権屋」という検察の“見立て”も、小沢捜査の一因だっ
たが、東北には加藤紘一、三塚博という大物政治家がいて、小沢氏が一手に仕
切れる状況になかった。
それもまた検察の得意な情報操作で、マスコミはそれに乗せられただけだ。
2年半は長く、ここで述べたことは、意識ある国民にとって周知の事実として
認識されている。
ところが、マスコミはいまだに「疑惑の政治家」として報じ、政治を停滞させ、
「眼前の危機」に政治を向かわせない。
それは「陸山会事件」以上に罪深いことなのだが、彼らはそれに気付いておら
ず、それが日本を凋落させる一大要因でもある。

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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