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第598巻 ロッキード事件の捜査と裁判の不条理 など(江川紹子氏、第4回公判 傍聴ツイート) 

2011 - 11/02 [Wed] - 15:21

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)

■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。速報リンク転載版はこちらです

第598巻 ロッキード事件の捜査と裁判の不条理 など 
    (江川紹子氏、第4回公判 傍聴ツイート)
平野貞夫:ロッキード事件の捜査と裁判の不条理

amneris84 Shoko Egawa
田原総一朗さん @namatahara の名著『戦後最大の宰相 田中角栄』を読むと、検察をマスコミが後押しし、冷静であるべき裁判所が「金権政治糾明」などに”正義感”(?)を燃やして踏み込みすぎたり、「推認」で事実認定したりする状況が、今とまったく同じ、ということがよく分かる。


在特会に攻撃される小沢一郎と山本太郎/国民の手で護らなければ ~ 新党市民・藤島利久
All of Me - 八木啓代&Friend feat. 郷原信郎 II
八木啓代&Friends feat. 郷原信郎 II : 大阪府知事選+九電問題+サプライズ
【仙谷「農協がわめいてる」発言は辞任で当然!?】仙谷政調代行の辞任要求=山田前農相
「宗教的とか農業団体とか、そうした形で私たちを見るのは甚だ遺憾だ。公平な議論ができないので阿波狸には辞めていただきたい」by・山田前農水相。(議員辞職要求で良いよ!)
sengok
特捜検事と判事の得意科目は、作文~☆
   > 証拠を考える理論派は絶対向かないのが特捜検事

    σ( ̄(●●) ̄)       同じく
     (登石推認冤罪判事)  判事もで~す!
         ■■
         II II
登石は検察の崩壊を冤罪判決で食い止めた
 (* ̄(エ) ̄)    表彰状~~!   (-(mm)-) 
(\検事総長)\  登石郁朗君!   (登石冤罪判事)
   ■■      貴方は         ■■  
   II II      恥を忍んで       II II
            証拠もないのに       
            収賄の認定をし

            冤罪特捜部を
            救ってくれました!

            ここに
            心からの
            感謝を込めて
            表彰致します!

Re: ウォルフレン教授「小沢裁判」を語る1
今、起きている問題は、
小沢一郎が無罪になってそれでお終いというものではなく、
ましてや、
小沢一郎が有罪になってそれでお終いなどというものでもない。
日本の検察と裁判所が、どうしようもなく腐っている。
それがいちばんの大問題なのだと思う。
私には、
今のように検察と司法が腐ったままの状態では、
TPPについていかに論じようとも、
景気回復についていかに論じようとも、
年金社会保障についていかに論じようとも
まったく無意味に思える。
正しい者が正しいとして認められない社会構造…
間違った者たちがそのまま、うまい汁を吸い続ける社会構造…
その腐った既得権益構造を変革しなければいけない。
そのためには、まず腐った検察と腐った裁判所を
改革しなければならない。
なぜならば、彼らは社会の
最終的な価値判断を決める権力を持った集団だからだ。
そこが腐っていたら、社会の変革など望むべくもない


go_kazuj 田舎のじぃ~じ osamu9912がリツイート
石川証人「小沢先生からお借りしたのは、4億円一回きりなので4億円と記載した」その認識で正解だ。検察は提供資金と銀行融資で計8億円と主張するが、仮に、定期担保と銀行融資を際限なく繰り返したら、4億円がいくらに化けるというのだ(笑..検察側の主張はまったくのお笑い種だ!


江川紹子氏、第4回公判 傍聴ツイート☆
amneris84  Shoko Egawa  江川紹子氏ツイート
今日は石川議員の証人尋問の続き。
指定弁護士の質問への今日の石川議員の受け答えには、小沢弁護団による教
育的指導の成果が随所にそこはかとなく感じられた。
指定弁護士の石川議員への尋問は取り調べについて。
水谷建設からの5000万円については否認し続けたことを強調。
調書の下書きで、石川議員の字で訂正している点があること、二組の弁護団
に連日接見していることを強調し、小沢氏えの報告了承を認めた記載にも任
意性があると印象付ける尋問が続いた。
それに対して石川氏は、「私の弱さだった」「私の後援者や秘書も呼ばれ、
逮捕されるかもしれない。
私も再逮捕されるかもしれない、という状況だった」「自分の周りに迷惑を
かけたくない、我が身かわいさの部分もあった。
検事さんからここまで書いても小沢さんの起訴はないと言われた」とし、
「判断の甘さ、自分の弱さがあった」と述べた。
さらに、検察官には話をしても受け入れてもらえなかったことを訴え、「
(指定弁護士も弁護士なんだから)おわかりになるでしょう?」と理解を求
めた。

              ↑
        流石、弘中弁護団だ。。。(笑)

水谷事件真犯人は誰かもうみんな知ってる
> 1億円の会社の金を横領した人がいるとすれば、その方がこの事件の真犯
> 人でしょう!

  σ( ̄(●●) ̄)    みんなが
    (水○元社長)>   想像しておる
       ■■      とおりじゃ!
       II II
                (キッパリ!)

小沢氏裁判4億円支払い登記遅れの経緯事実判明
江川紹子氏、第4回公判傍聴ツイート②★
   江川紹子氏ツイート
石川氏本人の法廷では、検察官が作った土俵の上で裁判が進められてい
て、そこで全然出てこなかった事実が、小沢公判で明らかにされてきてい
る。
しかも短い尋問時間で。喜多村弁護士、さすがだわ。
そう。今日の石川氏の態度は、妙な警戒心や闘争心を出すこともなく、投げ
やりっぽくなることもなく、冷静で自然体でした。
本人の法廷の被告人質問でも前回の証人尋問でも、やたら途中で水を飲む人
でしたが、今日は一度も水を要求することがなかったのも印象的でした。

新事実その1:
H16年10月29日付の土地移転登記の委任状に記された「登記権者」の
「小澤一郎」の署名は、石川氏が代筆したものだった。
指定弁護士から書面を示された石川氏は、手にとりじっくり見た後、「私の
字です」と。
小沢氏の字と似ていると言われると「できるだけ上手に書こうと思った」と
この事実に、指定弁護士は意表を突かれた感じ。
おそらく、移転登記を2回にわけ本登記を遅らせることを、小沢氏はこの委
任状に署名した時に了承したという想定だったのだろう。

新事実2:
小沢氏の4億円を預かった時の状況。
小沢氏から電話があり、台車を持って、同氏が個人事務所に使っていた元赤
坂タワーズの部屋へ。
キオスクなどで売っているようなビニールコーティングの袋に1億円が入ったもの
が4つ。
上には新聞紙がかけてあった。
それを台車に乗せて2回に分けて車に運んだ。
これをりそな銀行衆議院支店に持って行けば、目立つし、新聞記者もいるの
で、いろいろ詮索されるのを避けるために陸山会の口座に数日かけて分散入
金した、と。
変な噂になるのと秘書としては避ける配慮をした。

新事実3:
石川氏は、10/29に毎朝小沢氏の私邸であるミーティングで銀行の書類
に小沢氏の署名をもらい、先の4億円を定期預金にして、それを担保に融資
を受け、それを土地代金の支払いにするつもりだったが、小沢氏は前日元赤
坂タワーズに泊まって不在。
それで預担融資と支払いの順番が逆転した
先輩秘書の樋高氏の助言で、手続きそのものを翌年にしようとしたが、売り
主側からは支払いは予定通りやって欲しいと言われ、登記のみを翌年にする
合意ができたのが10/28。
樋高氏からは預担融資の件も助言されており、28日にりそなに申し込みを
した。
りそなから書類をもらってきた。
りそなから預担融資OKの連絡が来たのは夜になってからだったので、その日
は無理と思い、翌朝のミーティングの時に小沢氏の署名をもらうつもりでい
たが、小沢氏は前夜元赤坂タワーズに泊まって帰宅していなかったため、朝
ミーティングにいなかった。
支払いは午前10時の約束。
やむなく、他の陸山会の口座からりそな口座に送金したりして金を集め、と
りあえず約束通り土地代金は支払った。
その後、その日のうちに元赤坂タワーズに行って、小沢氏に「4億円を定期
預金にし、それを担保に融資を受ける」と説明して、署名をもらった、と。
土地と担保に融資を受けるより、預担融資の方が利子が安い。
それも、預担融資を使う理由の1つ、と。

新事実4:
石川氏は大学時代、授業にちゃんと出てなかった。
左陪席裁判官は、本登記や仮登記の意味などについて、石川氏の説明があま
りに素人的なのを感じてか、「あなたは商学部出身ということだが、民法の
授業を受けていたのではないか」と詰問。
石川氏は「授業に出ていませんでした…」と。(笑)
政治家の秘書のお仕事についての証言。
「我々も気を回して(政治情勢について)いろいろ考えなきゃいけない職
業」「(変な噂になることを避けるのは)そういう配慮をしていた」「秘書
として(政治家からの)金の出所を詮索することがないのは、私だけでな
く、他も同じだと思う
逮捕直前にも弁護士に相談できただろう、という指定弁護士の質問に対し、
「私の選挙区の支援者、東京の支援者も特捜部から呼び出しを受けておりま
して、マスコミの報道も金須知、毎日、どんなに酒を飲んでも2時3時には
目を覚ますような状態で、とてもちゃんと相談できる状態ではありませんで
した」と。

amneris84 Shoko Egawa
今まで、小沢氏の4億円が陸山会に渡される具体的な場面すら、石川氏の公判では、検察側からも弁護側からも明らかにされてこなかった。こういう基本的な事柄が、ようやく小沢公判で出されつつある。という意味で、小沢公判はとても意味のある裁判になっていると思う。
amneris84 Shoko Egawa
優れた弁護人は、依頼者や弁護側証人にはむしろ厳しいと聞く。石川氏も、喜多村弁護士から厳しく事実を追及され、自分としっかり向き合うよう諭されたのだろう。供述態度の変化に、彼の人間としての成長を感じた。彼がそういう弁護士に頼んでいれば、その裁判も違った展開になっていたかもしれない。


石川を脅した田代はやばいんじゃねーのw
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/530.html
 弁護人「再逮捕の可能性について、○○検事から何か言われましたか」
 証人「『検察がやってやろうとして、できないことではない』と言われました。まだ狙われている、と思いました」
 弁護人「○○検事から供述について何か言われましたか」
 証人「(東京)拘置所で取られた供述調書を、○○検事がまとめる(維持する)のがいい、と。供述が変わると検審(検察審査会)の印象が悪くなる、という」
 弁護人「1月も5月も小沢さんへの報告・了承があったとする供述を維持したのは、『その方がいい』と言われたからですね」
 証人「はい」
 弁護人「どちらも誤りですね」
 証人「はい」
 《ここで弁護人が交代、弘中惇一郎弁護士が補足の説明を行う。石川議員の女性秘書が深夜まで聴取を受けた点について、再度石川議員に確認する》
 証人「夕方5時か6時に帰す約束で、夜中の10時、11時まで取り調べを受けました。小さな子供がいるのに、予定を過ぎると(面倒を)見る人がいなくなってしまいます」

裁判長「調書の文言は、すべて検事が書いたのか」
 証人「○○検事が書いたこと。決定的なことは○○検事が書いた」
裁判長「4億円が『表に出せない資金』という認識は?」
 証人「(調書の中で)○○検事が、そういう文言にしたので。というか、(取り調べ中は)ずっと問答が続いていたんで。どうなんだ、と。検事が考えて書いた。訂正をお願いしたが、直してくれなかった」

転記ここまで
調書の文言は、すべて田代検事と吉田検事が書いたと言うことだ。
次回は大久保さんの証人尋問だな。
ご存知FD前田が酔っ払って作家気取りで作った調書だw
くだらねー裁判だが、新事実が出てきたのは収穫だな。


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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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