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第632巻 もはや白旗をあげるしかない検察と裁判所 など

2012 - 02/26 [Sun] - 13:46


   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)

■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。速報リンク転載版はこちらです

第632巻 もはや白旗をあげるしかない検察と裁判所 など

もはや白旗をあげるしかない検察と裁判所    稗史(はいし)倭人伝
どこまでできるか「疑惑の解明」:検察審査会の疑惑、弁護士選任の疑惑等々疑惑多数(徳山勝)
小沢一郎民主党元代表に聞く「消費税と政界再編」(朝日新聞2月24日は白旗宣言なのでしょか?…だとしても★浩は許さん!)+消費税増税はノブタが小沢さんを説得する?らしい、。。。

3・3(土) 渋谷 小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ

「虚偽報告書」を捏造した田代政弘検事を任意で事情聴取。「虚偽有印公文書作成容疑」で逮捕か。(『毒蛇山荘日記』山崎行太郎
田代政弘検事(45)むろん、田代検事の「個人犯罪」ではない。前田恒彦検事の証言からも明らかなように、この犯罪には東京地検特捜部の上層部(当時)が絡んでおり、東京地検特捜部の「組織的犯罪」である。佐久間、大鶴、谷川・・・等が無縁であるはずがない。田代検事だけに罪をなすりつけるというような、「トカゲの尻尾きり」を許してはならない。小沢一郎事件をデッチアゲ、特捜部長という地位を利用して、強力なリーダーシップで「小沢一郎強制起訴」にまで持ち込むべく扇動・先導役をはたした佐久間某等を・・・。
「虚偽供述」を上司引用 東京地検、小沢氏捜査で (朝日新聞) この副部長の捜査報告書も、田代検事の報告書と同様に、小沢氏の強制起訴を決めた検察審査会に提出されていた。検察当局は田代検事から事情聴取を進めており、副部長ら当時の上司からも聴取を行い、事実の解明を急ぐ方針だ。
石川知裕・衆院議員(38)を2010年5月17日に調べた結果をまとめた田代検事の捜査報告書は、同日付で作成されていた。副部長の捜査報告書は、その2日後の同月19日付。石川議員らの供述調書をはじめとする証拠を評価し、小沢氏を起訴できるか検討した状況をまとめたもので、当時の佐久間達哉・特捜部長にあてたものだった

佐久間吉田正喜検事(52)
検察の犯罪:捜査報告書捏造が明らかになったのは石川知裕さんの録音があったから(松木謙公 衆議院予算委員会)
tokunagamichio 徳永みちお
「小沢さんは検察というのは霞が関の官僚群を凝縮したものであるという正しい認識をしているんですよ。だから彼は、検察だけを潰すことはしない。検察だけを潰せないこともわかってる。霞が関の全体構造を崩す結果として検察が崩れる。」2010年3月佐藤 優

小沢事件 特捜検察 姑息な組織防衛シナリオ (日刊ゲンダイ) 
石川議員供述「虚偽報告書」問題 故意?記憶混同?弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
kawakamimitsue 河上満栄
フロッピー前田は不正発覚後すぐ逮捕。ストーリー田代は何故未だ逮捕しない?法務省管轄外の検察審の起訴は公訴棄却できない?国会は当件検察関係者一同証人喚問の上、法務省の監督責任を徹底追求せよ。東京地検の不祥事を追及 階猛議員 法務委員会 http://www.youtube.com/watch?v=BtSWBmX6zW4&sns=tw
kyonokimiko 衆議院議員 京野きみこ
これから大義のため、急ピッチで動きます。“@namuami18: @kyonokimiko 【良識ある民主党議員へ】供述調書不採用となったが未だ小沢元代表の党員資格停止処分解除しない現執行部を糾弾せよ!暴走する野田官僚内閣を打倒し、仙石一派を追放せよ!”
郷原nobuogohara 郷原信郎
@ 私も、今回明らかになった事実経過に照らせば、小沢公判は、公訴棄却で終わらせるのが相当だと思います。現時点では材料不足ですが、虚偽の捜査報告書に加えて、審査補助弁護士の証人尋問を行えば、公訴棄却の判断の根拠が得られるのではないかと思います。
masahiro_miyake 三宅将広
陸山会事件:検察審査会法第四十一条の六第2項に基づいて2度目の検審に出席した検事は東京地検特捜部副部長(当時)斎藤隆博検事と言われている。検察として不起訴にした理由を検審に説明するには、ゼネコン関係者の裏金を否定した証言等の捜査資料が不可欠かと思うのだが、何故か不送付の怪。
uitaka 浮高亭瓢箪
元々東京地検は「小沢不起訴」を決めていた。であれば、「検察審査会」へ送付する資料は「不起訴にした理由を説明する資料」のはずだった。ところが、実際は逆、「不起訴にしたメモ資料」は隠して、「虚偽の捜査報告書」を送付して、「強制起訴」させた。これを「検察の謀略」と言わないで何というか?

手嶋
2月26日 検察審査会事務局職員全員の前で、手嶋課長に「早く白状して裁きを受けた方がいいよ」! (一市民が斬る!!) 
検審メンバー選考イカサ・マソフト作製「富士ソフト」「インテック」役員や顧問に堀田力、谷内正太郎、堺屋太一、岩見隆夫・・・
そろそろ小沢一郎を解放してくれませんか?(^m^)/ (地 獄 へ の 階 段)小沢裁判:何か、日本社会が激変する契機の予感(雑感)  (傍観者の独り言) 対米自立を阻む東京地検特捜部  『月刊日本』論説委員 山浦嘉久 (月刊日本)
法務・検察組織の不正を暴く 〝正義を求める法務・検察組織の一員から〟「論壇」より (「日々担々」資料ブログ)
検察裏金問題:大スクープ・「元祖・悪の検事総長 原田明夫」は、ぬあんと、小泉純一郎と・・。(古川利明氏){2004年記事
また仙谷が官房機密費使って集めたのか?  「日本記者クラブ企画委員 4人組」極悪記者クラブ4人組
日本記者クラブ企画委員4人組
お笑い番組は政治的情報統制の一環(神州の泉)

もはや白旗をあげるしかない検察と裁判所
”鉄のトライアングル”という言葉がとんと聞かれなくなっている。
これは、政・官・財の利益共同体を指す言葉であった。
この言葉がほとんど死語になってしまったのは、トライアングルが崩壊したためではない。
余りにも当たり前すぎて、使う側も恥ずかしくなるほど言葉が陳腐化してしまったせいでもある。
が、何より、三角形ではなかったということが分かってきたせいである。

ホントは三角形でなかったのだ。
なぜこれまで気づかないでいたのか?
わたしたちは新聞、雑誌、テレビ等の、いわゆるマスコミという目を通してしか社会全体や政治を見ることができなかった。
最近になって私たちはようやく、マスコミそのものがその利益共同体の一角を占めていることに気づいたのである。

わたしたちは、マスコミそのものを外から眺める視点を持つようになったのである。
マスコミはまだその外からの視線の鋭さに気づいていない。

私たちは今、メディアの提供する情報と私たちが手に入れられる情報との乖離に愕然としている。
小沢一郎事件がその乖離を露わに示してくれている。

マスコミというフィルターを通してみる事件と、私たちが探し求めて得られる情報とはまるで別物である。

そして、今回の福島原発事故はもう一つの共同体構成要素をあぶり出した。
学者・学界である。
政府・中央官庁・地方自治体が、その隠れ蓑やアリバイ作りに利用している審議会・委員会等の数は誰にも数え切れないほど膨大な数にのぼる。
その中を学者たちが、掛け持ち、回り持ちで泳いでいる。

ただし、学者たちは主体的に動いているのではなく、自ら利用されることによって幾分かの利益のおこぼれにあずかっているだけだろう。
ほとんどすべての審議会・委員会等は、役人の運営する事務局のお膳立てで仕事をしている。
テーマの設定、人選、資料作り、事前説明、そして答申書・決議案の作成にまで、それは及んでいる。
いわば官の補完機構、アリバイ機関として働いている。
しかし、その力はばかにならないほど大きい。

これで五角形になる。
更にその上にアメリカが君臨しているらしい。

アメリカ+五角形ということになる。
こういう統治機構の姿が露わに見え始めてしまったのだ。
ようやく私たちは、小沢一郎のいう「統治機構の革命的改革」の意味するところが分かってきたのだ。

私たちは、裁判所はこの多角形の外にあると思っていた。
しかし、裁判所もまたこの多角形を形作る強力な要素だったのだ。
裁判所と検察庁という、この国の司法の心臓部の腐敗しきった現状が、日々明らかになっていく。

西松献金事件、陸山会事件で小沢一郎は確かに傷ついた。
しかし、それよりも深い傷を負ったのは検察庁であろう。
今現在も一日ごとに、傷口は広がり深くなっていっている。
裁判所にまでそれは飛び火してしまった。
裁判官個人の名前が取り沙汰され、最高裁事務総局などという一部局にまで国民の疑惑の目が向けられるようになってしまった。
有罪率99%などと、裁判所が検察の下請け機関だということも分かったしまった。
ヒラメ裁判官などという生き物がいることも分かってしまった。

検察審査会などというものを悪用したために、それを国民に逆に利用されるようにもなってしまった。
検審への長い道・本日、検察審査会に申し立てをおこなってまいりました (八木啓代のひとりごと)
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-date-201101-1.html

大善裁判官が検察の行為を、「違法不当なもの」と言ってしまった。
市民の動きは強まるばかりである。

こんな状態で、有罪判決を出したらどうなるか?
たとえ執行猶予をつけたとしても、あるいはわずかの金額の罰金刑にしても小沢一郎は控訴する。
裁判は続く。
裁判所と検察庁の正体はますます剥き出しにされる。
ますます傷は深くなる。
取るべき道は、起訴棄却か無罪判決しかない。

破れかぶれで、有罪判決を出すか?
「肉を切らせて骨を切る」作戦!
ここまできたら、それも無理である。

小沢一郎は3年間苦労しながらも、まだ力を保っている。
たとえ有罪判決が出されても、今より悪くはならない。
それに対して司法の負った傷は余りにも深すぎる。
これ以上の攻勢は自殺行為である。

引き返すことが最良の戦術である。
そして、反省し、生まれ変わることである。
このまま死を待つよりはずっとましである。

わたしたちは、官とは行政権力のことだと思っていた。
司法・裁判所を官の範疇に入れて考えてはこなかった。
しかし、その精神構造は明らかに官のそれである。
してみると、”官”の、五角形における巨大さはずば抜けたものになる。
”政”は、ほんの使いっ走りに過ぎなかったのだ。

今、日本にとって最も大事なことは何か?

消費税ではない。
TPPではない。
原発でもない。
小沢一郎をして、この国の統治機構と戦わせることである。
正義と民主主義を取り戻すことである。

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日本奇形司法の首魁最高裁をただちに弾劾解体せよ

「すべて第九条が悪い】発言の憲法を知らぬ弁護士橋下徹が有名になったのは光母子殺害事件であさっての方向から珍妙な因縁付けで絡んでマスゴミを使って世論をかき回した挙句、自分だけマスゴミ白痴化テレビ界での虚名の売名に成功したからでした。

【光母子殺害事件発生10余年後の最高裁死刑判決は奇形司法が犯した法治社会破壊テロ犯罪である】という視点で、発生当初から私はこの事件を捉えてきました。

私は先の新ベンチャー革命様記事「亡国の菅政権のTPPに待った!:捨て身の救世主・宇沢東大名誉教授」>>http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23069493.html投稿に見られるように昔から日本奇形司法の親玉最高裁のGHQへ上納する裏金作り汚職常習冤罪裁判常習(田中角栄冤罪疑獄は日本にとって最悪のものです)を知っていましたから、つねづね最高裁解体廃止を主張しておりますが、この光母子殺害事件の裁判過程を詳細に分析してもやはり同じ結論に達しました。(分析はれんだいこのブログさま「国債発行の責任者は誰なんだ考」http://08120715.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-dec4.htmlのコメント欄に投稿)

「日本奇形司法の首魁最高裁を直ちに弾劾解体せよ」

地位協定破棄と福一石棺桶化

【国際法違反の地位協定を直ちに破棄し福一石棺桶化に着手しよう】

>「裏マニュアル ~イカサマ「検察審査員選定クジ引きソフト」」Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさま
【 追記:そういえば、連携の一環?、不穏な動き(ブラフ)で周辺を動揺させようとmofが焦り始めた・・ 】
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2012/02/post_2305.html#add

追記について。

違うな。最高裁事務総局にしても財務省にしても日本国憲法のウラをかかなきゃなんにもできない。バレたらオシマイの哀れな低能違憲サルどもだよ。その違憲猿どもを回しているサル回しがちゃんと日本国内に居るんです。↓参照よろしく。

>板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」さま
「首相官邸に陣取り原発対策に猛烈圧力をかけていた「米アドバイザー」が、やっと離任した!」
>>http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/fca980210f8f2f7d2ac670d75b7d7b70

>>チャールズ・カストー氏ら専門家チームが、菅直人首相ら当時の閣僚らの猛烈な拒否を押してアドバイザ首相官邸に乗り込み、「一室」を確保して陣取り、あれこれと命令していたことは、内々にはよく知られていた。
 これは、駐日大使館のルース大使の発案で実現したもので、菅直人政権~野田佳彦政権に至るまで、「日本の原発行政」(福島第1原発大事故対策~全国54基の原発管理~今後の原発政策)が、米国の厳重な管理下に置かれていたことを物語っている。
 すなわち、「米オバマ政権→米原子力規制委員会(NRC)→駐日大使館ルース大使・駐留米軍横須賀基地「第7艦隊司令部」→「日本管理委員会」対日工作担当者マイケル・ジョナサン・グリーン戦略国際問題研究所日本部長→首相官邸内「アドバイザー」(チャールズ・カストー氏ら専門家20人前後)→菅直人首相、野田佳彦首相」という関係図が成立していたのである。<<

こいつら猿回しは全員極東米軍軍人であり、日米地位協定によって外交官でもないくせに日本国内でのすべての無恥無教養な恣意的犯罪行為に「米軍公務」との名目付けして、日本国憲法を真っ正面から破って戦争非人道行為までやりたい放題の、平和時外交官特権をはるかに凌駕する無限の青天井の治外法権特権をふるっている。

非戦時の平和条約締結国際関係においては、こいつら合衆国軍人猿回しどもが日本国首相官邸という国家統治の最高機密中枢機関に何らの国際外交的交渉も入国儀礼もなく乗り込んで、日本の霞ヶ関スパイ官僚法匪猿どもを回して巨額の基地利権や原発利権を根こそぎかっさらっていく泥棒行為はまさに宣戦布告した敵国に対する戦争略奪行為であり、合衆国と平和条約を結んでいる日本に対する米軍の戦争行為は完全に国際法違反、国連安保理決議違反の非人道戦争犯罪にほかならない。

合衆国軍法にのみ従い軍法の敵国占領統治規定である日米地位協定で、たとえこの先日本国国民を皆殺しにして日本国領土を略奪し尽くしても「米軍公務である」と済まして平然と無罪を主張する戦争の狂犬在日極東米軍を、地位協定を破棄してその邪悪な牙治外法権を奪い、日本国憲法に従って対等国間の平和外交交渉で粛々と全在日米軍を一人残らず日本国領土外へ退去させ、ひいては北米大陸米国本土までご帰還いただくことこそが、平和を希求し不戦の誓いを立てた日本国の全世界に対して責任を果たす有言実行なのである。

美しい海に囲まれた豊葦原瑞穂の島々とそこに住む平和を愛する日本人同朋を守るために、日本人はなににもましてただちに地位協定破棄と福一石棺桶化を日本人自らの手で実行しよう。

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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