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第704巻 「ざまあ見ろ」判決を下した飯田裁判長に見る、裁判所の劣化と怖さ など

2013 - 03/26 [Tue] - 00:21

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
  (官僚&マスコミによる民主主義破壊批判大全集)

■官僚&マスコミに関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。速報リンク転載版はこちらです

第704巻 「ざまあ見ろ」判決を下した飯田裁判長に見る、裁判所の劣化と怖さ など

「ざまあ見ろ」判決を下した飯田裁判長に見る、裁判所の劣化と怖さ (かっちの言い分) 
小沢氏元秘書3名の控訴を棄却、「最初から冤罪ありき」それでも責任を問われない司法は腐っている(いかりや爆氏の毒独日)
「東京高等裁判所の判決 法と証拠に基づく法治国家の裁判の原則を自ら踏みにじる行為:小沢一郎事務所」 (晴耕雨読)
トイシイクオ飯田喜信
「強い憤りと悲しみ」=改めて捜査批判小沢代表
 石川知裕衆院議員(39)ら元秘書3人の有罪を維持した13日の東京高裁判決について、生活の党の小沢一郎代表は、「明確な証拠も合理的な根拠も示さず、元秘書の主張を全面的に認めない驚くべきもので、極めて遺憾だ」とするコメントを出した。
 小沢代表は「無罪が確定した私自身の件も含めて、国家権力を乱用して強行した不当な捜査で、それに基づく裁判に他ならない」と、改めて検察などを批判。「法治国家の裁判の原則を踏みにじる行為がまかり通っていることに、強い憤りと深い悲しみを覚える」とした。

最高裁の罠
恥ずかしい話、法と証拠抜き裁判
小沢氏は元秘書を助けるためにも、有罪根拠となった5000万円授受報道でマスコミ、検察を訴えるべきだ。(かっちの言い分) 
厳しい判決だったが、石川代議士はまだ39歳、政治家としてこれからが本舞台である ムネオの日記 
小沢氏の元秘書3人が政治資金規正法違反に問われた控訴審判決で飯田喜信裁判長は、3人を有罪とした1審東京地裁判決を支持し、元秘書側の控訴棄却。
  ・西松事件も水谷事件も最初からなかった。
  ・すべては野党第一党の党首を潰すために行われた国策捜査だった。
  ・新聞テレビは全社一丸となって小沢潰しの報道を4年間続けた。
  ・その結果小沢は悪人に仕立て上げられて権力の座から遠のいた。
  これがこの4年間の小沢関連裁判の総括でしょうね、。。。
  ハメラレタ、そう思う、。。。

検察の罠

証拠品改ざん事件で懲戒処分の国井弘樹検事を罷免せず。(流石、自民党政権はひどいんじゃね。) 
冤罪製造マシンの國井検事が不適格やないってどこ見てんねん!(今西 憲之)  (News Log) 
司法の劣化現象が常態化する時判決を下した飯田裁判長に見られるように、こうした一個人の裁判官の質の劣化は、日本の司法が独立した機関ではなく、権力側にすり寄るなど、偏った傾向がある証左といえます。
「「秘書有罪で小沢氏に議員辞職求める」との記事をTLで見て、ああ1年前の記事かと思ったら違った」 三宅雪子氏
産経新聞に「廃刊・解散」を勧める。親米売国新聞・産経新聞の「主張」が、東京高裁での「秘書有罪」を受けて(山崎行太郎)
修(生活の党)
「(鳥越氏)毎日新聞の記者時代、世論調査の担当者が数字を“調整”するのを見てきた。 その様な裏事情を知っているので私は世論調査の数字を信用していません」=>一旦、編集される「読売朝日NHK」等の世論調査は100%捏造!数字は彼らの作りたい放題=>TPPに賛成85%?読売アホか!怒

鳥越 俊太郎
小沢は無罪だったが政治謀略は九割達成 司法の正当性証明の為に3人が生贄 (世相を斬る あいば達也) 
陸山会控訴審判決 結論ありきのデタラメ 同じ証拠でも事実認定は真逆 (日刊ゲンダイ) 
陸山会事件核心裏金受領に関する新重大事実無視 (植草一秀の『知られざる真実』) 
陸山会事件:石川議員ら有罪・・・小沢抹殺がまだ進行中!(雑感) (傍観者の独り言)
小沢さん。この国は、司法組織を再構築する必要があります。初手はクニクニに、ちゃんと仕事をしてもらいましょう。
不正裁判(「国民の生活が第一」 生きるため) 
2013/03/13 陸山会事件控訴審、元秘書3人に有罪判決 石川議員「判決は事実誤認」―「陸山会事件 控訴審判決」 
TBSは、今こそ,現金授受の「捏造動画」を放映せよ。石川裁判は高裁で、一審の「推認判決」がそのまま… (山崎行太郎) 
小沢検察審査会の真相-陸山会事件の秘書3人を告発したのは義憤によるものか?
秘書有罪・魔女狩り裁判で小沢有罪の世論形成を図る? (ハイヒール女の痛快日記) 
第二審判決  姫井由美子速報!!! 




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温故知新の書「グアムと日本人」

山口誠著(岩波新書、196ページ、740円+税)

故きを温ねて新しきを知る。といってもTPPはなにも新しいことではありません。アメリカが建国以来つづけて来た戦争虐殺略奪外交のそのままバカの一つ覚えですから。グァムを見てみましょう。
>【人間扱いされぬ先住民】
選挙権も電気も水も奪われ「米軍基地と観光施設が優先」

阿修羅「アメリカの嘘  田中 良紹 」への書き込みから抜粋します
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/500.html#c52
 ▼現在でもグアムは、アメリカの「未編入領土」という名の植民地である。グアム住民は連邦政府が定める納税義務を果たしているが、アメリカ大統領選挙への投票権は与えられていない。また、普通選挙で選出された「グアム代表」は連邦下院議会に出席はできるが、議決権は与えられていない。
 ▼グアムは観光産業以外に主要な産業がなく、その観光産業は外資企業が占めている。外資企業は客室清掃や調理などのブルーカラーに、チャモロ人ではなく(米国市民権を持ち、最低賃金を保障しなければならない)、フィリピン人や他島からの移民を最低賃金以下で大量に雇うことで、経営コストを圧縮している。先住民のチャモロ人は、おもに米軍基地関係の仕事についている。
 ▼そしてグアムの住民が住んでいる地域は、給水施設が未整備のために断水が頻繁に起こる。また数年に一度大型台風が上陸し、島中の電線を破壊して、長期停電と断水になる。摂氏35度を超える熱帯の島で、水も電気もない状態が数週間から数ヶ月続き、病人や死者も出る。だが他方で、巨大な米軍基地と林立する観光施設には日々大量の水と電力が潤沢に注ぎ込まれ、停電や断水とは無縁である。チャモロ人を始めグアムの住民は、民主主義と人権を享受すべき同等の人間とはみなされていないのである。
 

「宮内省即時解体役人全員懲戒免職は安倍ノ責務!」

逆臣、羽毛田http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4149.html#cm

日本国と日本国民の象徴であらせられるいとやんごとなき今上陛下とご一家ご家族を、たかが下賤な生まれ育ちの公務員の分際でかように傲岸不遜に説教たれるなど、もってのほかの慮外者、大逆不敬の破廉恥外道げす下郎である。

地位協定破棄せずとも元々日本国憲法に規定がない宮内省などいつでも省庁まるごと廃省廃庁できるのだ。

おそれおおくもおおみこころで世界平和をお守りたもう今上陛下から日本国総理大臣の大命をたまわり拝し奉った安倍総理は直ちに宮内省解体を閣議決定し即日宮内省役人を全員懲戒解雇せよ!これは日本国籍を持つ日本人が何をおいても真っ先にやらねばならぬ憲法上の責務である。

安倍ノ醜スよ。今すぐやれ!

未だにセシウム・希ガスを大量に放出し続けているフクシマ

対馬が統一教会の「日韓海底トンネル」早期建設を国に要望
http://iiyama16.blog.fc2.com/?no=4157
総工費は10兆円。工期は10年。
安倍晋三は、今後10年間で約200兆円分の建設国債を発行すると明言しています。
・・・麻生太郎が、2007年、この統一協会系「日韓トンネル研究会」の顧問に就いています。
麻生太郎は、外見では「嫌韓」ということになっていますが、統一教会だけは嫌いではないようです。
セメントも同時に売りたいようです。
日韓トンネル計画は、韓国側では「政府レベルの国策事業」で国民周知だが、日本では隠蔽状態にある
-----------------
「福一石棺桶化も日本の技術なら簡単」
対馬のトンネル掘ってる場合じゃない。さっさと福一周囲に垂直3段重ねの円周トンネルを完成させるべし。
シールド掘削機を使えば3台で突貫工事で工期1年も懸からないはずである。工費も5000億円程度、東電
の資産売却でおつりが来るでしょうw
>>http://onodekita.sblo.jp/article/53274470.html

温故知新

bu-cianのブログ
本当のことを見つめたい。 共生と自立
http://bu-cian.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-62a0.html
2013年4月 3日 (水)
【歩くメディア】"医道乱るれば国乱る"そして、滅ぶ … プランテーション日本国。その発狂ぶりを直視せよ!3
今日は4月3日。雨のち晴れ。          ↓
気がついたら、弥生も過ぎ、もう卯月。
今春は花粉症が酷く、まぁ、毎年ですが、
花見がまともに出来ません。
気がついたら、新緑になっているのだろうなぁ・・・。
それで、本日の夕焼けなんだけど、富士山が本当に美しかったんですよね、
それで、この左の写真ね、なんなんでしょ?!この上空に立ち上るような雲は?!
地震雲??? ケム???
詳しい方、あと、よろしくお願いいたします(^^;)。
:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:
いつもの妄想で〜す。(^_^)
最近、確信に変わってきていること。
戦後一貫して、日本は米帝の占領下で、むざむざとその占領政策を受け入れてきたのだけど、とうとう、米帝に潜む、1%の無国籍の金融マフィアに、"国家"という目眩ましをくらい、何もかも収奪される目前にきている。
右翼とは、とっくに、プランテーション日本国に暮らす島民の慎ましい生活を護る保守勢力などではなく、島民の伝統、文化をそっくりと含んで、全ての命と国土を脅かす、紛れもない、左翼勢力、破壊分子の集団に成り下がっていたことが、この311後の安倍壺売腹痛売国政権の出現で、眼前に現れた、そんな感じだ。
米帝傀儡政党自民党は、少し調べれば、その素性が今やすぐに明らかになることで、この島国の全てを1%のマネーに変えるべく、切り刻み、破壊し、殺し、ずっと起動してきたのである。リアルに埋め込まれた55基の"核爆弾"の化身そのもの…(T_T)。
この植民地は、何もかも、アベコベ、真逆。真っ当なことが、トンデモなくて、トンデモなことが、実のところ、真っ当なのである。
原発利権を裏返してみれば、医療利権なのだけれど、この二つの利権マフィアは実のところ、一体、コインの表と裏なのである。
うすうす、気づいているでしょう?皆さんも!
私たちは、総括原価方式&幻想核燃サイクルで肥え太った原発がはき出す、放射能核種に常時晒され続け、医療費の増大を算出する、国民脅しの"早期発見早期治療健康診断ごっこ"により、病気にさせられ、命をマネーに代えられてきた。
今も続く、収奪のシステム。
現代医療が殺人システムである、このトンデモ発狂状態!
ホワイトたちが持ち込んできたモノの意味を直視しなければ、このまま滅亡するのですよ、このプランテーション日本は!!!
現代文明とは、江戸文明の破壊の上に、べたべたと塗り固めた汚泥の塊なのだから。
乳酸菌のパイオニア、飯山一郎さんのHPにある、*ここクリック→ 掲示板「放知技」の"気が向いたときに有益そうな健康法を語るスレ"にある、養生法の探究さんの誠にわかりやすい、"我が島国独自の医療滅亡"についての記述がありましたので、ここに転載させていただきますね。
          飯山さん、養生法の探究さん、毎度、ありがとうございます。<(_ _)>
少し長いですが、この島の住民は、今こそ、知るべきだと思います。
とくと、噛みしめて、この悲惨な歴史を直視してください。
そして、自然と共生していた江戸文明を想像してください。

この島国を取り返す"鍵"が江戸文明にあるのです。
260:養生法の探求 :2013/04/01 (Mon) 05:31
「もし害物来たりてこれを侵すものあれば、これに対して反応作用を起こして抵抗せんことを試む。その反応作用はすなわち発熱となり、喀痰となり、嘔吐となり、下痢となり、膿潰となり、下血となる。人これを称して疾病という。・、いわゆる疾病なるものは病毒に対する身体の自然良能たる反応作用にして、病まんがために病むにあらずして、癒えんがために病まざるべからざるものなることを知らん」 漢方医・和田啓十郎『医界之鉄椎』より
明治期の漢方医・和田啓十郎(1871〜1916)はたったひとりで戦争フェチの明治新政府に闘いを挑みました。戦地にて軍医を確保する目的のため国策医学として明治新政府はドイツ医学を採用した。そのあおりであろうことか往古より連綿と伝えられし日本漢方、日本鍼灸を捨て去った明治新バカ政府。時の漢方医、鍼灸医たちは悲嘆し落胆し絶望し廃業転業を余儀なくなされたのである。今も草場の蔭で泣いていることだろう。明治維新により日本の東洋医学は完膚無きまでに社会的地位を失った。
和田は信州松代の生まれであり、幼き頃に漢方医が難病患者を治すのを目の当たりにし、漢方医を志す。明治24年、中学卒業後に上京し、翌25年、済生学舎に入学し、西洋医学を学びながら、吉益東洞の「医事或問」を読み、漢方の良さを再認識し、師を得て漢方を学ぶ。20年に及ぶ臨床を経て漢方の素晴らしさを確信した和田は白人医学、ドイツ医学、舶来医学を崇拝する軽薄な世相に猛烈な怒りを感じ、孤立無援の闘いに打って出る。明治43年その思いを自著である「医界之鉄椎」にしたため世に問うた。
和田は多年に渡る孤軍奮闘の辛苦により45才で病没する。明治16年の医師法改正により日本において医師を標榜できるのは西洋医学を学び、医師資格を取得した者のみ、とされた。これがその後の130年の混乱を招こうとは当時の新政府エリートたちも想像できなかったようである。
もともと日本国の医療はベースに東洋医学があり、つまり日本鍼灸と日本漢方が基礎であり、そこに蘭学経由で蘭方、西欧医学がミックスされ和洋混在、漢蘭折衷的な理想的な医療体系が江戸期にはほぼ出来上がっていました。このような外来文化のミックスやアレンジは日本文化のお家芸であり、これぞ江戸文明という優れた培地で抱卵されたがゆえに生まれた医療の理想型であったのです。
葦原検校という幕末の名鍼医の書である「鍼道発秘」の序には医に13科あり、との記述があります。13科とは「内科、外科、婦人科、眼科、小児科、口中科、耳鼻科、口歯科、老人科、養生科、按摩科、薬物科、鍼灸科」
別に江戸期であってもまるで今の総合病院となんら変わりない専門分化がすでに出来ていたとも見なせます。私たちはこういう事実をガッコウの歴史の授業ではいっさい教わりませんでした。江戸期の何を教わったのでしょうか?ところが明治維新の部分は随分としつこくお題目を唱えさせるのです。いわく、文明開化、開国、近代化、ざんぎり頭を叩いてみれば文明開化の音がする?まるでその前には文明がなかったかのような口ぶりです。
冗談じゃあ、ありません!江戸文明こそが世界に冠たる優れた文明だったのです。
幕末や明治初期に訪れた異人たちは、この国の民の礼儀正しさ、清潔さ、自然と共生した都市整備、どこまでも肥沃な大地、細やかに耕された田畑、子供たちの健康さ、人なつっこさ、かわいさ、器用な手先、鍵をしないでもいい暮らし、旅館の自室にモノを置き忘れても1ミリも微動だにしない潔癖さ、に心を打たれ感動し、水夫などに至っては自国へ帰りたくないと熱狂したのです。
明治前に文化などなかったかのような歴史教育とは「狂育」いがいの何物でもありません。江戸文明の遺産でここまで日本はやってこれたんだと私は思っています。
近代化とは軍事国家化であり、ようは売国化であったのですからね。しないでもいい戦争に駆り出され、挙げ句の果てに江戸の風情を色濃く残す東京や各都市は焦土と化し、そこかしこに模擬原爆のパンプキン爆弾が投下された後に、広島長崎に原爆が投下されたのです。何が近代化でしょうか?単にこの美しい国土が破壊され、国民が多数虐殺されただけです。ショックドクトリンが敷設され延々と自国民売国勢力と白人外国勢力に国富をむしり取られてきたのが江戸期以降の近現代史です。
今の日本医道は完全に狂っています。冒頭の和田の生理観、命観がいかに素晴らしいかわかりましょうか?
症状を敵と見ないのです。症状や疾病は身体が治そうとしている姿である、と訴えているのです。
命のありように対する全肯定なのです。そこには邪も正もありません。
邪正一如なのです。中国医学は根底には政治的思想である邪正闘争という宿痾をかかえています。それは国が何度も戦乱にさらされて出来上がっていったという政治的背景も影響しているのかもしれませんが、邪と正が闘争する思想は医の世界に持ち込まれれば、邪が敵となってしまいます。二項対立で捉える発想は前頭葉思考では理解しやすいのでしょうが、本来のカオスな身体には合いません。身体もまた小天地、ミクロコスモスなのですからそこには善悪邪正と差別なく同居しています。邪もまたエネルギーなのです。
現代の西欧医学の主流はアロパシー医学です。これは反対療法ということです。
熱が出れば下げる、高血圧には降圧剤、痛みには鎮痛剤、癌には抗ガン剤、認知症には抗認知症薬、コレステロールが高めなら抗コレステロール薬、高血糖なら血糖降下剤、と症状とすべて反対の薬剤、療法を処方するのがアロパシーの特徴です。
これが本来の医学医療でないことは和田の言葉から簡単に推測できますね。
病気や症状こそが治癒過程なのです。そのプロセスを促進することこそが真の医療です。自然治癒過程を邪魔し断絶し遮断するのがアロパシーです。
鎮痛剤、頭痛薬を長年に渡り常用すると認知症になります。降圧剤、抗コレステロール薬、血糖降下剤も長期に摂取すれば認知症を引き起こします。解熱剤はうっかり使用するとライ症候群を招きます。
症状は身体からのメッセージなのです。その手紙を引きちぎる行為を続けていれば最後にしっぺ返しを喰らうのです。認知症患者が膨大していることはアロパシー医学全盛の弊害であろうことは容易に想像できます。
私たちはもう一度、和田の洞察に立ち返るべきではないでしょうか?
60兆個の体細胞、1京8000兆個のミトコンドリア、101兆個の常在菌が織りなす命のありよう、そこには善悪邪正は存在しません。あるのは内外環境に対する反応、適応だけなのです。
その適応は生き延びようとする命のありよう、なのです。
江戸期の人々の顔には不満な色がまったく見られなかったと、何人もの異邦人たちが驚嘆しています。
それほどに江戸文明とは豊かでありました。不満だらけのポスト311ニッポンの民の顔相を見れば当時の江戸に来た異人さんたちはまた別な意味で驚嘆するでしょう。いやすでに海外からは311後の日本人の生態が奇異な目で見られていることは確かです。
被曝対策なくば生き延びられない時代。まことに不埒な国状です。

"医道乱るれば国乱る"のです!
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
                         <(_ _)>
(ふぅ〜、まぁイッテますな…(-_-))

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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