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第739巻 田原総一朗:「イスラム国」人質事件で政府批判を許さないのは危険だ など

2015 - 02/09 [Mon] - 00:35

第739巻 田原総一朗:「イスラム国」人質事件で政府批判を許さないのは危険だ など

田原総一朗:「イスラム国」人質事件で政府批判を許さないのは危険だ(nikkei BPnet) ■政府に言うべきことは言わなければいけない
田原総一朗、自民党の萩生田総裁特別補佐がメディアに送った中立要請を痛烈批判!「日本のメディアは相当ヤバくなっている」
田原
 第二次世界大戦中、日本の新聞は戦争批判をしなかった。政府批判をできなかったのはだらしなかったのだが、それを教訓とすれば、メディアも世論も言うべきことは言わなければならないのだ。「イスラム国」と「準戦争状態」に入ったということだけで、政府批判をしにくくなっているのは危ない状況といわざるを得ない。
 いま新聞もテレビも、安倍首相の言動を批判しにくくなっているように思える。2月4日付の産経新聞には、「『イスラム国寄り』?発言 野党・元官僚続々」といった記事や「産『法整備を』読『自己責任も』 朝・毎・日は政府の対応に疑義」といった記事が掲載された。つまり、政府批判をすれば「イスラム国」寄りだということになってしまうのである。
 「イスラム国」という卑劣極まりないテロ組織に対して、日本は国際社会と連携しながら毅然と対応していかなければいけない。
 同時に、政府に対して言うべきことは、きちんと言わなければいけない。そうしなければ、かつての大戦時のように日本のあり方を誤らせてしまうおそれがある。私はそのことをいま強調しておきたい。

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「安倍さんらは戦争知らなすぎる」宝田明さん
aika
安倍の真の狙いは武器輸出拡大(昨年4月武器輸出解禁)。自衛隊に売るだけでは限られていますが海外へ売ればその利益は桁違いです。要するに三菱重工、東芝、IHI等々の軍需産業に儲けさせ、そして彼らからの支援で長期政権狙いです。


後藤健二さんラストインタビューで安倍首相発言が問題と指摘 / 世界に拡げよう I am not Abe ⑤ (藤島利久)
I am KenjiとI am not Abe 古賀茂明「日本再生に挑む」(週刊現代)
古賀茂明氏が語る「I am not Abe」発言の真意 (日刊ゲンダイ)「I am Kneji」「I am not Abe」
I am not ABE
aika
邦人が捕らえられている状況において、テロリストの気持ちを忖度しなくてもよいが、人質が窮地に陥る「挑発」までしてはいけない。
国民の命など、何とも思っていない。
冷酷 極まる総理。
フランス、ドイツ、スペインの人質はこれまで十数人が無事解放されている。交渉して身代金が払われたとの説も。交渉しない英米の人質は斬首。安倍政権は拘束把握しながら全く交渉せず勿論身代金の用意もしなかった。即ち英米と同じ。交渉しないと斬首は当然予測されていた。ヨルダン頼みは世論のため。


民主党の戦犯グループが勝ったことにより、旧制民主の復活か?(かっちの言い分)
岡田変遷
壺井須美子
岡田のどこが原理主義者なのか。閣僚なのに鳩山首相を米国に売り,後ろから鉄砲を撃って失脚させたり、政権交代の立役者「政治の父」とか言ってた小沢さんを、無実なのに党規約を破ってまで無期限党員資格停止にして政治力を奪ったり。隷米主義者や国家権力におもねる裏切り者を原理主義者とは言わない


民主党や維新の党がどうなろうと、99%の国民の暮らしは何も変わらない。(日々雑感)
報道の自由度ランキングは、韓国よりも日本のほうが低い。韓国を言論弾圧の国と言うのなら、日本も同じだ。
検察は最後まで“4億円の詐欺師”を優遇し続けた! 美濃加茂市長の収賄裁判が公判終了 前編(週プレNEWS)厚労省「村木事件」から検察はなにも学んでいない! 美濃加茂市長の収賄裁判が公判終了 後編(週プレNEWS)





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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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