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第248巻 くじ引きではなく「起訴ありき」で集められた11人 など

2010 - 04/29 [Thu] - 21:09

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第248巻 くじ引きではなく「起訴ありき」で集められた11人 など    
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今回の検察審査会はくじ引きではなく、「起訴ありき」で集められた集団だった
飯島小沢氏に「起訴相当」を突き付けた審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属米沢弁護士で、メンバーはくじで選んだのではなく、任意公募だとのコメントをいただいた。11名全員が「起訴相当」だった謎が
検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。
麻生政権が仕組んだ検察との共謀と、今回も麻生グループ企業の法律事務所の米沢弁護士が「くじ」ではなく「任意公募」というこれまた共謀と完全に見れる議決が「起訴相当」だったのだ。


麻生元首相と、米澤敏雄弁護士が通じてた時点でもうアウト
今回の検察審査会に公平性は全くない
①去年の衆院選直前に自民党が駆け込みで検察審査会の権限を引き上げ
②誰が検察審査会に告発したか⇒(在特会)
②審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属 米澤敏雄弁護士、メンバーはくじではなく任意公募 
④マスコミを広告業界から操作しうる電通の最高顧問が麻生政権に国民安心安全会議議長時から協力
⑤特捜の検事が「検察審査会を使って小沢さんを起訴する」と石川議員に言った


郷原
「検察審査会の議決、まず結論に私は驚きました。そして議決書を見てさらに唖然とした」と郷原氏
【4億円借入金小澤一郎ときちんと記載されている。】
なぜ、水谷建設からの4億円裏献金容疑が消え去ったのか、また、4億円を過大に記入した虚偽記入容疑が消え去ったのか逆に我々は説明を要求するものである。
それは、実は水谷建設4億円裏献金話はガセネタで、4億円虚偽記入は会計上何らの問題も無いと説明出来たからであろう。


「検察審査会」とは何なのかという素朴な疑問
小沢一郎の検察再捜査は自民党政治復活を狙う右派勢力の策謀
ポピュリズムの横行する日本では“諸刃の剣”

検察庁実際、小沢は完全に極悪人扱いだし、本来は冷静になるべきメディアが小沢=犯人で攻め立てている。
その裏では、検察審査会を利用して、小沢一郎を抹殺しようとするメディアの思惑がチラつく。小沢を政治的に殺して、自民党政権復活を狙う策謀が見え隠れする。
検察は改めて、事件を再捜査するというが、証拠や証言の精査、場合によっては小沢の再聴取の可能性もあるという。膨大な時間と税金の無駄遣いだ。
検察審査会というド素人に“物言い”をつけられた検察にもおそらく、ブロの意地みたいなものはあろう。従って、不起訴の方針は変わらないとみる関係者は多いが、だとしたら、よけいに検察審査会の存在理由が問われる。政治謀略に利用されるだけの存在であれば、百害あって一利なしだ。


検察審査員は検察によるストーリー性のある「誘導説明」でマスコミ偏向報道で刷り込まれ上にさらに洗脳されたのでは?

検察審査会って こんないい加減なもんだったの?!

【小沢氏起訴相当議決は法的に公判維持不能】
まことに公正を欠いた議決であり、到底に普通の市民感覚として受け入れられない。
もし自分が、被疑者になり、一言も言わないで、起訴相当とされるなら、それは人権蹂躙でしかない。
検察審査会は、人権を蹂躙する機関なのか。
一方、明石歩道橋事故の検察審査会の方は、念入りに被疑者の取調べに可視化まで取り入れている。
少なくとも小沢氏側弁護人の主張を聞かなければ、日本中の普通の市民が考えてヘンだろう、違うか。


誰も指摘しない検察審査会議決から出てきた不思議
特捜検察これは明らかに、検察だけに与えられている国家権力(=公訴権)を濫用した、検察権力による民主主義への挑戦だと言える。そしてこの点を誰も問題にしない処に、血を流さないで、与えられた民主主義しか知らない日本人の欠陥があると思う。小沢氏が「お上意識」からの脱却を言うのだが、国民の意識はなかなか変わらない。国民のレベル以上のものは、所詮、国民は手にすることはできない。これが現実だろう。
検察は、審査会の容疑理由だけで直ちに起訴するのも、再捜査して共謀を立証することも難しい。再度不起訴にして強制起訴になると、検察は全ての証拠資料を指定された弁護士に提出しなければならない。それは検察の無謀?陰謀?が明らかになることなので避けたい。苦虫を噛み潰している検察首脳の顔が浮かぶ。一方で、自分たちが正義だと自己満足している一団が笑っているのも事実だろう。
マスコミが事実を曲げて報道することが、如何に日本の政治だけでなく、検察官僚を暴走させ、日本の民主主義を危うくするか、マスコミも真摯に反省すべきである。


上杉隆:検察の失敗隠しに使われた「起訴相当」報道

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私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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