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第255巻 『政治警察化する検察』三井 環氏インタビューなど 

2010 - 05/06 [Thu] - 18:41

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察のおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンクしていきました。参考にしてください。

第255巻 『政治警察化する検察』三井 環氏インタビューなど 
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政治警察化する検察
──三井 環氏(元大阪高等検察庁公安部長)インタビュー
恣意的逮捕・冤罪・裏金作り・矯正協会への天下り…
検察裏金疑惑で自民党に「借り」
三井環三井…検察は自民党に「借り」があるからだ。2001年、原田検事総長(当時)が森山法相と共に「裏金作りは事実無根」と記者会見して以降、隠したい裏金作りが検察の弱みとなっている。小泉政権が疑惑もみ消しに協力し、以降、自民党は、検察の捜査に影響を与えてきた。
飯島安倍政権は、自らの北朝鮮政策に反して朝鮮総連に協力した元公安調査庁長官・緒方重威を、詐欺罪で逮捕・起訴させた。これは緒方氏自身が語っているように、官邸筋が主導した逮捕・起訴だ。
麻生政権は、衆院選前に小沢代表(当時)の公設秘書を政治資金規正法違反で逮捕・起訴させた。この逮捕は、「選挙に影響を及ぼす時期に強制捜査はしない」という検察の鉄則を破ってまで実行された。支持率が10%を下回り、末期症状を呈していた麻生政権からの働きかけがなければ、あり得ない逮捕だ。

小沢抜きの民主党なら何とかなる
検察庁日歯連事件も、最終的に小泉首相(当時)が、松尾検事総長にストップをかけて、橋本、青木は証拠不十分で不起訴となり、野中も起訴猶予となった。松尾検事総長は、あの事件以降「経済犯の捜査」を掲げ、ホリエモンなどの経済犯追及にシフトした。本来の特捜事件を追えなくなったからだ。ホリエモンは、日歯連事件追及の代わりのスケープゴートにされた。
特に「小沢は危険だ」と見られている。総選挙前に秘書を逮捕された小沢は、「検察との全面対決」を掲げ、検事総長の国会承認案件化や民間人の起用も口にしている。「無駄遣いの一掃」を掲げる民主党が、検察の裏金問題にまで着手するようなことになれば、検察が受けるダメージは極めて大きい。
社民党・辻元議員の逮捕も、容疑事実は数年前からわかっていたことだ。選挙前にやる必然性は全くなかった。政治的な逮捕だ。小泉政権は、あの逮捕で社民党に大打撃を与えることができた。


検察は何故、小沢を狙ったのか?&自民に借りがある検察~元・高検部長が語る

検察の裏金にも。。、メスを。。。。。
    ∬(`・ω・´)∬    検察庁の「調査費」も
    <(    )>    実際は
    /      \    調査などには全く使われず
       II II
                上級検事達の、もっぱら
                飲み食い等に
                使われているそうです。。。

                この検察の、100億円以上?とも
                言われる。。裏献金を
                内部告発しようとした
                元大阪公安部長 三井環氏は
                鳥越俊太郎氏の要請に応じ

                テレビで、それを録画しようとした
                当日に
                微罪を被せられ
                逮捕されてしまいました。。

                今年1月に出所されていますが。。
                是非とも
                国会で、証言して
                いただきたいですね!

宮崎学:今週のポピュリズム
    ── 「絶対権力者」と「市民目線」<その1>

議員 個人の自由を制限する決定を行う際は、当然のことながら、予断や偏見を極限まで排除すること、感情に流されないことが原則となる。そうでなければ、リンチを容認するのと等しい制度となるからである。
 さて、中世のヨーロッパでもあるまいに「絶対権力者」というような時代錯誤のレッテルを貼ったり、「市民目線」というポピュリズムむき出しの表現によって示される「世間」への迎合を「自白」するような空疎な内実がこの議決である。そしてそれがこの社会を動かそうとしている。


100425石川議員・佐藤優本音のトークショー1.flv


「官房機密費」疑惑を追及するテレビ・ジャーナリストは信用できるか?

官房機密費という【毒饅頭】を食べた人たち
三宅官房長官からの【毒饅頭】を食っても、それを所得として計上していれば、道義的な問題だけである。だが貰ったのは現金で、領収書を書かなくていいカネだ。所得として申告し、所得税を納入していないとなると所得税法違反の脱税事件になる。野中氏の発言に、田原「田原総一郎氏だけは、渡そうとしたが受け取らなかった」とあったそうだが、これは「○○に渡した」と言うぞ、の裏返しである。明らかにブラフである。
みのもんた民主党政権になり、自民党からの官房機密費が切れたからと言って、民主党政権バッシングを止めたらどうなるか、分かっているだろうな。発言によっては、所得税法違反・脱税事件にすることが出来るぞ!こう云う野中氏からのメッセージである。これからも、彼らは「民主党バッシングを続けなければならなくなった」と言うことだ。


岸井新聞は終わった
言論機関として、「意見」をきちんと主張できない新聞社は終わりだ。もう存在価値がない。そのことを、今、新聞社につとめている連中はわかっているのか?

読売は、そんなに、「官僚主導」の世が恋しいのか?
渡辺なんだ、「『政治主導』の悪弊の典型」とは。「悪弊」を言うのならば、「官僚」が好き勝手にこの国の政治を壟断した悪弊のほうが、何百倍、何千倍も大きいと言わざるを得ない。
そのことも理解できていない読売に、ジャーナリズムを名乗る資格はない。即刻、この世から消えてなくなることを望む。


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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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