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第266巻 「検察史上類を見ない犯罪」の真相  など

2010 - 05/17 [Mon] - 16:30

   西松&郵便&水谷捏造事件の真相 ●最新版
    (特捜検察の民主主義破壊批判大全集


■検察&マスコミによるおかしな逮捕に関するものすごい数の批判意見をリンク転載していきました。参考にしてください。

第266巻 「検察史上類を見ない犯罪」の真相  など

(100516)取材直前の逮捕劇
「検察史上類を見ない犯罪」の真相~ 


ザスクープ検察裏金三井事件 You-Tube動画 
検察の圧力で消される前にお急ぎを!

「検察史上類を見ない犯罪」の真相。鳥越俊太郎氏+三井環氏





【速報】「ザ・スクープ・スペシャル31弾」鳥越俊太郎氏VS三井環氏(元大阪高検公安部長)
鳥越「小沢幹事長問題、ライブドア事件、郵便不正事件と暴走検察といわれる強引な捜査手法があり、マスコミにリークし世論をつくり風を吹かせ、捜査をやりやすくするこの暴走の原点が三井事件にあったと思う。その検察をチェックができないマスコミも共犯になっている。」 

権力の犯罪は許したらアカン!
三井氏が告発された事件は、検察の、検察による、検察のためのデッチげ事件であることがよくわかる。そして、三井氏が暴露しようとした検察の「裏金づくり」は、国民の税金を「私(わたくし)」する、明らかな犯罪行為に他ならない。公金横領、有印私文書偽造、詐欺、そういう明瞭な犯罪を起訴する権限を持つのもまた検事しかいないということにやりきれない思いが募る。
この事件はまた、異例ずくめであることも、よくわかった。わずかな微罪、形式犯であるにもかかわらず、財政・経済事件や贈収賄事件しか扱わない地検の特捜部が動いたこと。まだ、裁判もはじまっていない段階で、懲戒免職という処分がくだされる、人事権の濫用。初犯で微罪であるのに、執行猶予なしの実刑判決がくだされたこと。下獄した後、98%は受理されるという仮釈放請求が却下され、刑期いっぱい、拘禁されたこと。
飯島逮捕直後、当時の法務大臣、森山真弓氏は、「前代未聞の犯罪であり検察官の名誉をはなはだしく汚した」と記者会見。また、裏金問題を完全否定した。原田検事総長も「想像を絶する容疑」だとして国民に「陳謝」した。そして、ここでも行われた、「リーク報道」。検察当局は小出しに出す「供述内容」を各メディアが競って報道。「希代の悪検事」「財テク検事」のレッテルを貼った。
「大阪高裁が「裏金」と認定した事実は重い。しかし、検察庁、法務省は黙殺した。外務省やその他官庁が裏金が発覚したら、金を返し、謝罪をしている。しかし、検察庁は、この件にかんして、誰も金を返さず、謝罪すらしていない」鳥越氏はこの許されざる権力犯罪を、そう結んだ。


三井環氏「闘いはこれから、命ある限りやる!」ザ・スクープSP&「検察との闘い」(創出版)

永田町異聞これでいいのか石川議員手帳メモ誤報の後始末

政治ジャーナリズムは、何故、「小沢疑惑」なるものの真相を伝えないのか?

【機密費問題】「たかじんのそこまで言って委員会」にて

民主党攻撃ばかりのマスコミ報道
自民党御用機関の本性暴露
なぜ、「沖縄の基地を県外、国外に移設しようとしている鳩山政権を評価しますか」という質問をしないのだろう。そうすれば、多くの県民が「評価する」と答えるはずだ。迷走ぶりだけをクローズアップし、政権を叩く裏に何があるのか。そこにはドス黒い「悪意」を感じるのである。
普天間当初案がいかにデタラメか
普天間問題に詳しいジャーナリスト横田一氏はこう言う。「多くのメディアがおかしな前提に立って、鳩山政権を執拗に叩いているのが現状です。まず、米軍はグアム移転するので、沖縄に残すべき部隊はローテーションで一部にとどまる。だとしたら、普天間と同じ機能の代替基地が必要なのか。という議論になる。もちろん、ノーです。それなのに、辺野古の埋め立て案は4000億円から1兆円をかけて豪華基地を造ってあげるプランです。環境問題も含めて、あまりに問題が多いから、鳩山政権は見直しを言い出した。本来であれば、基地問題に真正面から取り組もうとしている鳩山政権は評価されることはあっても、非難される筋合いではないのです。ところが、多くのメディアは米軍、防衛省、外務省の情報をうのみにして、鳩山政権の混乱を叩いている。米軍にしてみれば、辺野古に豪華基地を造ってくれるのであれば、文句はない。縮小されるのはかなわない。防衛省、外務省はこれまで辺野古案を進めてきた手前、鳩山見直し案が気に食わない。そりゃ文句を言います。それを垂れ流しているのです」
いかがわしい検察審査会の問題は見て見ぬフリ
メンバーも分からず、取材もできない検察審査会の「起訴相当」の結論を「正義の世論」のように報じ、それを受けて、小沢再聴取を要請した検察のリークを垂れ流し、あたかも小沢が追い詰められたように書く。「検察審査会」のいかがわしさ、不透明性はまったく問題にせず、たとえ小沢が起訴されたところで、これから裁判が始まるのに、小沢窮地、鳩山も一蓮托生みたいな書き方をする。
こんな暴論を許せば、今後、検察審査会という訳の分からない世論が「印象」で起訴を決めて、「起訴」=「有罪」みたいな社会的風潮がまかり通ってしまうことになる。
極めて危険だ。メディアに求められているのは、小沢批判ではなく、このシステムの検証なのに、見て見ぬフリを決め込んでいる。この背景は何なのか。
おそらく、最初に「民主党政権潰し」があるのである。「自民党政権の復活」が彼らの悲願なのだろう。自民党政権時代から、大マスコミは政権の御用機関などと言われたものだ。自民党政治の腐敗、堕落にあまりにも寛容だったからである。

チェンジには常に痛みと混乱が伴う
img_1547703_48263367_0.jpg法大教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。「これまで自民党、官僚、財界、米国、大マスコミが鉄のスクラムで癒着してきた。こうした旧体制勢力にとっては、民主党政権とは既得権益を壊す存在なのです。だから、メディアは叩く。大マスコミは普天間や政治とカネの問題だけでなく、財政問題も取り上げ、消費税増税から逃げる鳩山政権を批判していますが、だったら、なぜ、自民党政権時代に批判しなかったのか。なぜ、財政難=消費税増税になるのか。彼らにとって政権交代がいかに面白くなかったのかが分かります」
ジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。「記者クラブを開放する民主党政権は、それだけでメディアの既得権益を壊している。さらにメディア開放のメニューを並べているので、ますます、緊張関係が高まることになる。そうした状況の上で、さまざまな変革に取り組んでいる民主党政権は、必然的に混乱を伴う。大マスコミにしてみれば叩くネタに事欠かないわけで、批判を強めるのは必然という状況があります。それでは何も変えない保守政党が一番いいのか。原点に返って検証すべきなのです」

この期に及んで誰が自民党政権に戻そうと思うものか。有権者は大マスコミの報道を真に受けては絶対、いけない。

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Author:納屋中行
私は普通の老人(男)ですが、戦前を思わせるようなテレビ新聞の報道に自由と民主主義の危機を感じて、個人的なリンク集を作りながら勉強しています。

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